たなぞう

WEB本の雑誌

いぽぽさん > 読書ノート

いぽぽさんの読書ノート

すわっ
謎解きたち
<前のページ 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 5

Kの日々

著者 : 大沢 在昌

出版社:双葉社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年01月15日

もう、誰を信じてよいのかわからんですよ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

安吾探偵控 (創元クライム・クラブ)

著者 : 野崎 六助

出版社:東京創元社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2007年01月06日

どこまでフィクションなんだか…
酒のこととか分からない事だらけで、なのに読み応え十分で、時代とか違うけれど本当に楽しめた1冊。
もっとサラッと読みこなせるようになりたい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー (裏京都ミステリー)

著者 : 北森 鴻

出版社:光文社

発売日:2006-04-20

評価 :

完了日 : 2007年01月02日

圭系なテンポで面白かった、けど。
キャラに難あり。
嫌な奴らも、最後には良い奴な部分が見え隠れするけど、これは最後までイラッときた。
しかし、京都の知らないところ。よかった。
京都人はあんまり合わないのかな?
腹の探り合い的な。
ミステリとしては地域性が出ていてよかったのかも?


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 11

毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)

著者 : 大沢 在昌

出版社:光文社

発売日:1998-08

評価 :

完了日 : 2007年01月01日

怖くて気持ち悪くなるんだけど、どうしても止められなかった。
今回の鮫島は脇役って感じ。
みんなが疑わしい中で唯一、郭が良い人のように見えた。
皆が敵に思える。
すさまじく展開が早くて、でもみんな愚か者で、人間臭くて、じんわりして、
ちょっと涙。


この感想へのコメント

1.Tetchy (2008/07/21)
新宿鮫シリーズでは一番好きな作品です。
でも確かにこの作品では鮫島は存在感が薄くなってしまってますね。
しかし新宿御苑があんな戦場になるなんて、大沢在昌はすごいこと考えるなぁと思いました。
2.いぽぽ (2008/07/22)
そうですよね。
いっぱい人が死ぬのに、なぜかホロッとしてしまうのですよ。
でも、実際に御苑があんなことになったら恐ろしいですよね~
 

みんなの感想を読む
 1

5分間ミステリー 真犯人を探せ (扶桑社ミステリー)

著者 : ケン・ウェバー,Ken Weber,藤井 喜美枝

出版社:扶桑社

発売日:2003-12-20

評価 :

完了日 : 2006年12月26日

読むのも大変になってきた。
謎解きは、名探偵に任せて、事件を楽しんでいるほうがような。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 20

アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)

著者 : 小峰 元

出版社:講談社

発売日:2006-09-16

評価 :

完了日 : 2006年12月16日

待ったく古臭くない。
問われるべき問題―未成年の妊娠、不倫、親子、友情、裏切り…今と問題は変わってない。
ものすごく読みやすいし、言葉には多少時代感じたけれど、差別用語とか。
少し傷ののここるような気がする。救いはあるのかな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 17

愚行録

著者 : 貫井 徳郎

出版社:東京創元社

発売日:2006-03-22

評価 :

完了日 : 2006年11月29日

入り組んでて、読みやすくて、言葉が入りやすくて、とにかく面白かった。
人も丁寧に描いているし、気持ちが。
でも、犯人が不幸すぎる。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 15

12番目のカード

著者 : ジェフリー ディーヴァー

出版社:文藝春秋

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2006年11月18日

なかなかスリリングで、ドキドキ。
誰も信じられないし、でもなんだか温かい。
犯人たちは頭が良かったけれど、やっぱり小説は、きちんと解決しなくちゃ。
ラストは謎が解けるどころか、もっとなことが起こってしまう。
FBIってすげぇ~


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 34

エンド・ゲーム―常野物語 (常野物語)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2006年11月02日

常野物語の中では一番グロテスクでディープ。
最初はぼんやりしているけれど、
その内どんどん引き込まれる。
正体が分からなくて、何が起きているのかさっぱり…
ラストまで読んでも、あぁ終わってない、まだ終わらないんだ、という感じ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

新宿鮫 (光文社文庫)

著者 : 大沢 在昌

出版社:光文社

発売日:1997-08

評価 :

完了日 : 2006年10月25日

楽しい。
人がたくさん死ぬし、やるせないけれど、
それでも読むのをやめられないの。
鮫島はまた、かっこいい。
どきどきして、見方がいなくて、ハラハラして、
死ぬって思って、いや、もう9巻まで出てるし、とか現実に戻ったり…
止まらないのです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

アルバイト探偵(アイ) (講談社文庫)

著者 : 大沢 在昌

出版社:講談社

発売日:1995-07

評価 :

完了日 : 2006年10月18日

読み易い、軽快で楽しい。
ぐわ~って読み込めて、楽しいんだけれど、
どきどきして、わくわくして、
高校生なのに、かっこいいっ!!!

大沢作品は、主人公がかっっっこいいよ。
著者を連想させます。
続編も読みたい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 16

六の宮の姫君 (創元推理文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:東京創元社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2006年10月12日

読むたびに少しずつわかる。
「私」ってすごい子。
普通に古事記とか、理解し切れているものなのでしょうか、学生って?
正ちゃんも理解していて、話通じてるし。
学生の頃にもっとしっかりお勉強しておくべきだったかなぁ。
また、シリーズ通して読みたい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

空白の叫び 下

著者 : 貫井 徳郎

出版社:小学館

発売日:2006-08-25

評価 :

完了日 : 2006年09月18日

物凄く暗い現実の問題を、一番救いなく描いている。
殺人を犯した3人の中学生。いつの間にか結びつく3人。精神的にも、距離も。
怖い存在も要れば、一番かわいそうな…
確かに、少年犯罪は救えない。しちゃいけない。
本当に一瞬もテンションが上がらない。
でも、悲しいほどに皆の気持ちが判る。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 9

空白の叫び 上

著者 : 貫井 徳郎

出版社:小学館

発売日:2006-08-25

評価 :

完了日 : 2006年09月16日

下巻に。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 11

空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)

著者 : 荻原 規子

出版社:徳間書店

発売日:2005-09-21

評価 :

完了日 : 2006年08月17日

時代も、国もよくわからなかったけれど、
日本神話を下敷きに、かなり壮大なファンタジー。

漢字が多いけれど読みやすいし、ストーリーが見えてくると
応援しちゃったりして。感情移入もしちゃう。
最後は予想通りで、でもそれが安心して、
ほっとつけました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 16

猫島ハウスの騒動 (カッパ・ノベルス)

著者 : 若竹 七海

出版社:光文社

発売日:2006-07-21

評価 :

完了日 : 2006年08月12日

杉田さんのイラストが愛らしい表紙とはうらはらに(?)、色んな事件が起こる。
面白く、わくわくして、いらいらもして。
真実にたどり着くまではバラバラだったものが神社で全て明らかになり、疑問はほぼ、解決する。
アスカさんのバッグとか、本当にあったらうれしいのになぁ。
唯一残念なのは、キョーコとコテツになにがあったのか?わからない・・・


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 31

ゆれる

著者 : 西川 美和

出版社:ポプラ社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2006年08月01日

女性が書いたとは思えないほどに強い小説。
家族でも恋愛でもサスペンスでもない。
くくりがみつからない。
人間の心というか、本音が見えなくて。
みんなが壊れていく、壊れたものが出てきてのかもしれない。心理戦。
章ごとに語り手が変わるけれど筋が通っていて、迷わないけれどはっきりしなくて迷う…矛盾。

憎んでいるの?救いたいの?


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

青に捧げる悪夢

著者 : 恩田 陸,近藤 史恵,小林 泰三,乙一,若竹 七海

出版社:角川書店

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2006年07月28日

怖くて半分しか読めませんでした。
でも、好きな人が増えました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

エンデュミオン・スプリング

著者 : マシュー・スケルトン

出版社:新潮社

発売日:2006-06-29

評価 :

完了日 : 2006年07月27日

歴史ファンタジー。
現代のオックスフォードと1453年のヨーロッパが舞台で、交互に進んでいって、謎を一緒に解明していく。
500年前には印刷機の発明とか発見とか分かったし、現代では大きな図書館が出てくるのが楽しくて。難しいところも、怖いと思うところもあったけれど、本の謎っていうのが良かった。
キャラはイマイチでしたが、子どもらしくて面白いところもあった。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

天使と悪魔(下)

著者 : ダン ブラウン,越前 敏弥

出版社:角川書店

発売日:2003-10-31

評価 :

完了日 : 2006年07月13日

壮大。
ラングドン第1作。
テーマはかぶるけれど、大きすぎてもはや
気になりません。
スピーディ!!!


この感想へのコメント

<前のページ 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.