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いぽぽさんの読書ノート

すわっ
謎解きたち
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 7

天使と悪魔(上)

著者 : ダン ブラウン,越前 敏弥

出版社:角川書店

発売日:2003-10-31

評価 :

完了日 : 2006年07月12日

・・・。


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 1

事件現場へ行こう 日本ベストミステリー選集33 (光文社文庫)

著者 : 宮部 みゆき,赤川 次郎,北村 薫,馳 星周

出版社:光文社

発売日:2006-04-12

評価 :

完了日 : 2006年07月05日

すんなり読めて楽しいものと、
ちょっと退屈なものと。
ホラーもあって、怖くて、
タイミングが違うのかな?
とも思いましたが、色んな人、好きな人と一緒に初めての人を読むのって入りやすくて、抵抗がなくて
良いのかなと思います。


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 80

チョコレートコスモス

著者 : 恩田 陸

出版社:毎日新聞社

発売日:2006-03-15

評価 :

完了日 : 2006年06月26日

ファンタジーでもサスペンスでもなく、
ちょっとほんわかな不思議話。
別の舞台が同時進行で、後半に交差してくる。
異空間でも魔界でも、過去でもなんでもなくて、
現実どおりに進行する物語たち。
緊張も興奮もばしばし伝わるセンテンス。
どこかで予想していた大逆転。
儚いのに壮大な、観てみたい『チョコレートコスモス』。


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 8

パズル・パレス (下)

著者 : ダン・ブラウン

出版社:角川書店

発売日:2006-04-04

評価 :

完了日 : 2006年06月25日

最後はやるせなくて、切なくなったけれど、
安心した。


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 17

ルパンの消息 (カッパノベルス)

著者 : 横山 秀夫

出版社:光文社

発売日:2005-05-20

評価 :

完了日 : 2006年06月24日

ストーリーが一筋縄ではいかなくて、3人称なのに章ごとに変わる。
誰が味方でどう考えて、動いて、思っているのか。
どう出し抜こうとしているのか・・・
読めなくて、引き込まれて、これが最初?!
警察内のごたごたがないのがよりストレートに
クル。


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 10

パズル・パレス (上)

著者 : ダン・ブラウン

出版社:角川書店

発売日:2006-04-04

評価 :

完了日 : 2006年06月23日

少し有耶無耶になったところはあるけれど、
面白く、設定やストーリーは圧倒的。
かなりの専門的な。
極秘機関の陰謀と、悪の声。
最低の男。
別の場所で巻き込まれる婚約者。


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 60

魔王

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2005-10-20

評価 :

完了日 : 2006年06月19日

作品の中では一番好きかな。
超能力や人はありきたりですが。
でも、弟とその彼女の「呼吸」の方が
好きでした。
ほのぼののような、そうでもないような・・・


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 1

少年は探偵を夢見る―森江春策クロニクル (創元クライム・クラブ)

著者 : 芦辺 拓

出版社:東京創元社

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2006年06月18日

森江少年の成長とそれぞれに関わる謎に迫る。
難しいし、深い。解決しても謎が残るし、ちょっと大変。
かなり読み応えがあって。
魅力的な館は出てくるし、グロいのもあるし。
ラストでわかること。
嫌な奴だけれど、「時空を征服して」た。
過去に行って、自分を守る。


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 9

超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:新潮社

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2006年06月11日

ブラッキー。
どれもこれも、そこまで?
本当にいそうで、でもこんなことあるの?
って、リアルもふわふわ感もある。
なんの意地?とも思うものもあり。
斬新なものばかりですよ。


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 5

時効警察

著者 : 三木 聡,岩松 了,園 子温,ケラリーノ・サンドロヴィッチ,塚本 連平,山田 あかね

出版社:角川書店

発売日:2006-03-11

評価 :

完了日 : 2006年05月31日

ノベライズの粋を超えた小説。
活字にするとこんなにも印象が違う。
軽快な絶妙なノリも盛り込んでいるのですが、ドラマではない細かい描写もきちんとある。
キャストもキャラも本当に大好きだったので、かなり忠実で嬉しかった。


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 1

殺人の教室 ミステリー傑作選 (講談社文庫)

著者 : 日本推理作家協会

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2006年05月25日

時代物もやっぱり面白い宮部さんや、インパクトあるストーリーとか軽くて読み易い、面白いものもどろりとした雰囲気のあるのもとか。
テーマに共通点があって、だけどテイストが違うから難解も楽しい。
今まで読んだことのなかった作家さんに出会えるのも楽しい。
堪能できました。


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 3

回廊亭殺人事件 (光文社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:光文社

発売日:1994-11

評価 :

完了日 : 2006年05月24日

怖い。哀しい。
引き込まれる、止められない。
怖くて、難解で、戻って、また怖くて、
なのにやっぱり止められない。
具体的にどうとか言えないくらいに
興奮状態。


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 20

ダ・ヴィンチ・コード〈下〉

著者 : ダン・ブラウン,越前 敏弥

出版社:角川書店

発売日:2004-05-31

評価 :

完了日 : 2006年05月22日

絵画、歴史、宗教に詳しくないとついていくのが大変ですが、しっかり読めるし、飽きないし、
謎も解けると心がすーっとします。
面白くないって言う人いるけれど、そんなこと全くない!!!
ずっしくるんだけど、ずるずる読ませるわ。
最後は爽快だけど、残るところがいい。


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 25

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉

著者 : ダン・ブラウン,越前 敏弥

出版社:角川書店

発売日:2004-05-31

評価 :

完了日 : 2006年05月20日

はまりました。


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 21

ネクロポリス 上

著者 : 恩田 陸

出版社:朝日新聞社

発売日:2005-10-13

評価 :

完了日 : 2006年05月16日

強くはないファンタジーで、ファンタジーが苦手なわたしも楽しめた。
テーマが「死者に会う」っていうところも興味深い。
人物がカタカナで、異国の地だけれど、
すんなり物語りに入れて、するすると読み通せた。
上巻の時点では謎が多くて、
気になる気になる。


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 100

死神の精度

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2005-06-28

評価 :

完了日 : 2006年05月04日

面白かったけれど、
スカスカな感じ。
短編てよりは長く、じっくり書いてみては?


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 3

空白の殺意 (創元推理文庫)

著者 : 中町 信

出版社:東京創元社

発売日:2006-02-10

評価 :

完了日 : 2006年04月29日

犯人は予想通りだったけれど、トリックと
プロローグからエピローグへの無理のない
謎解きが読み易くて結構好きでした。
事情には少々無理も含まれていたけれど、
筋的に不可能ではないし、誤解が悲しい悲劇を
生んじゃって、結局自分が一番かわいいのが人間で、それよりも子供を優先できるのが親ってモノなのね、と。
エロ親父がまぁ、悪いよ。


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 3

消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京 (角川文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:角川書店

発売日:2001-02

評価 :

完了日 : 2006年04月14日

自分の意思では動けないペット猫。
恋人に会いたくても、事件はどんどん進んで
いっても。
事件が巧妙過ぎてわからんところもありましたが、それを上回る面白さっ!!!


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 3

ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:角川書店

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2006年04月13日

テンポよし!!!
優秀なにゃんこたちの活躍が軽快で、思いやりに溢れてて、かわいさが止まらないのです。
内容はミステリとしてかなり悲しいのですが。
読みやすさでバランスとってる感じ。
救いがあるって大切なこと。


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 2

猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:光文社

発売日:2006-02-09

評価 :

完了日 : 2006年04月12日

かわいくて。
このシリーズは鉄板です。順番が逆ですが。
やんわりなミステリで、語り口調、面白い。
雰囲気もやんわりだし。
ひとみちゃんと会話できたら、色んなことがスムーズだけど、つまらなくなっちゃうのかなぁ。
恋のほうも気になります。


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