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いぽぽさんの読書ノート

すわっ
謎解きたち
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みんなの感想を読む
 1

黄昏の図書館でつかまえて (講談社X文庫ティーンズハート)

著者 : 秋野 ひとみ

出版社:講談社

発売日:2005-11-02

評価 :

完了日 : 2006年04月03日

懐かしい。
久し振りに読みました、タイトルに惹かれて。
10代って感じはするけれど、
ラブばかりのが嫌な時期に読みまくっていた
ミステリ。
内容は、事件はいいのですけども、
由香ちゃんと圭二郎さんはクサイよぉ。
たまにはいいかもなぁ。


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 101

チーム・バチスタの栄光

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2006年03月21日

斬新。
実際のお医者さんならでは。リアルであり、ドキドキ。
専門知識を最小限に抑えればより読みやすくて良かった。話は分かりやすいし、人間は上手にかけてるし、キャラがイマイチなところもあったけれど、楽しめました。


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 4

閉ざされた夏 (光文社文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:光文社

発売日:2006-02-09

評価 :

完了日 : 2006年03月16日

特に悲しかったよ。
掛け合いは面白かったけれどちょっとずつなにか足りなくて、気持ちのズレが生じたり、
私欲に走って思いやれなかったり。
すごくずしーんときてしまいました。
あまり語れない感じ。


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 1

心のなかの冷たい何か (創元クライム・クラブ)

著者 : 若竹 七海

出版社:東京創元社

発売日:1991-10

評価 :

完了日 : 2006年02月28日

また、ズシン。
彼女は本当に、本当に男性的な作家さん。
何度ひっくり返った?
構造が全く読めない。
死んでばっかりで、リアルで。
人間模様が物凄い。
嫌な奴ばっかり。


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 9

魔女の笑窪

著者 : 大沢 在昌

出版社:文藝春秋

発売日:2006-01-13

評価 :

完了日 : 2006年02月26日

ものすごい威圧感。
内容だけじゃなくて、言葉も、はこびかたも重たい。
周りの人間どころか、見えない人間でさえも敵なんだよ。
常に不安の中でしか生きられない。
主人公の、何度でも這い上がって戦おうとする姿勢が快感。
どきどきして、不安すぎて、手に汗握って、読み終わったとき、ほっっとした。


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 13

嗤う伊右衛門 (角川文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:角川書店

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2006年02月16日

表現がリアルで、絵が浮かんできてしまって…
キャラも腹黒そうな人ばかり。
人間模様が深くて、密なんだけど伊右衛門のことはわからなかったわぁ。
入り込んじゃうんだけど、どこにも感情移入できなくて、どこに気持ち持っていけばいいのか…
最後までふわふわしていました。


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 1

殺(や)ったのは誰だ?!―ミステリー傑作選〈36〉 (講談社文庫)

著者 :

出版社:講談社

発売日:1999-11

評価 :

完了日 : 2006年02月12日

濃密。
男女のこと。
それぞれの視点で描くミステリ。
ちょっと気持ちが悪いのもありましたが。
ちょっと重くも感じましたが。
70年代テイスト。


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 1

名探偵で行こう―日本ベストミステリー選集〈31〉 (光文社文庫)

著者 :

出版社:光文社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2006年02月08日

珍しく、全編が面白く感じました。
完璧ではないけれど、読みやすいもの、難解なもの、ふざけているものおもしろいもの、未来の話
まであったり。
もちろん本格といえるものも。
ワンパターンにならずに楽しめるのがオムニバス
のよいところかな、と。


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 32

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 2006年01月31日

えらくややこしく、理系の専門用語が
すごい・・・
本格?
いつかもう一度挑戦したい。


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 55

光の帝国―常野物語 (集英社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2006年01月24日

思い切りのファンタジーと思っていたらそうでもまくて安心。
まわりとの調和も考えて、優しく、本当に必要な時だけ使う力。
様々な種類の短編が詰まっていて怖いし、ほんわりするしで、飽きません。
すごく壮大。


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 1

南十字星 (双葉文庫)

著者 : 赤川 次郎

出版社:双葉社

発売日:2004-09

評価 :

完了日 : 2006年01月12日

とてもおじさんが書いているとは思えない。
本当に20歳の女の子が事件に巻き込まれてる感じ。臨場感。
ベタですが、入りやすくて感情移入もしやすいからはらはらどきどきするんです。
みんなが怪しくて、誰が敵か、ってよりも誰は味方?
強くて優しい奈々子はかわいくてリヒャルトとの友情はホロリ。
赤川作品には必ずあるんだよ、泣き所が。
ラストも温かくてよかった。


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 4

女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)

著者 : 山田 真哉

出版社:角川書店

発売日:2004-11-25

評価 :

完了日 : 2006年01月11日

1巻よりもさらに軽快。
しかも軽快なだけじゃなく、ホロッとくるところも・・・
より専門的に、より面白かった。
かなり理解しやすく書いてくれてるので純粋に小説として楽しめます。


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 24

推理小説 (河出文庫)

著者 : 秦 建日子

出版社:河出書房新社

発売日:2005-12-21

評価 :

完了日 : 2006年01月10日

混乱しています。
ドラマのほうが良かった気もします。
原作の部分て少ししか使われていないし、
原作から想像できる雪平よりも篠原涼子さんは
「無駄に」美人でした。


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 2

「ABC」殺人事件 (講談社文庫)

著者 : 有栖川 有栖

出版社:講談社

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2006年01月09日

アガサが好きということが本当によく伝わります。
そこにこだわってはいるけれど、模倣ではない。
それぞれが実力ある作家さんなので
わたしのようにロクにアガサを知らなくても楽しめます。
キャラも活きてるし、良かった。


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 1

船上にて (講談社文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:講談社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2005年12月30日

どれも面白かった。
イラっとくるキャラを描くもの巧い。
すごく色んな人が出てくるけれど混同してしまわないところがはぁ~っとする。
話もそれぞれ全然違うし、読み応え十分。
読後は爽快っ!


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 4

八月の降霊会 (角川文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:角川書店

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2005年12月11日

大好きな若竹さんですが、
ホラーは苦手なので・・・残念です。


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 3

精霊探偵

著者 : 梶尾 真治

出版社:新潮社

発売日:2005-09-29

評価 :

完了日 : 2005年12月04日

SFのようなミステリ。
体の内側から鳥肌の立つ恐怖。
言葉がよい。驚きもストレート。
感情移入しすぎて読後ぼーっとしてしまいました。
偶然であったので、プラスαで暖かくなれたし嬉しいし、応援出来た。


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 5

死んでも治らない (光文社文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:光文社

発売日:2005-01-12

評価 :

完了日 : 2005年12月03日

面白い。
新鮮な組み合わせ。
短編を割って別のストーリーを組み入れる。
主人公の大道寺は相当オマヌケで、ノッてくるとするする読めるのが面白くて、本当に上手な人なんだなぁって常に感心。
犯人、ノーマークで意外すぎて、ハマッた!!!


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 26

変身 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1994-06

評価 :

完了日 : 2005年11月25日

怖い。
自分が誰かに侵食されてゆく感じ。
愛する人が憎くなったり、好きなことに嫌悪感あったり…ゾワっとくる。
語り手の組み方とか構成がとても好き。
上手だし。本音と悲しさと研究ノートが巧く
ひっぱりあってる。
でも、ラストはこうなるしかなかったのかな?


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 4

プレゼント (中公文庫)

著者 : 若竹 七海

出版社:中央公論社

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 2005年11月22日

好きです、若竹さん。
でも晶は悲しいよ。つらいんだよ。
小林はのん気だし。
何度読んでも巧いと思う。グサッとくるし、でもラストには残すし。
読み手に推理させたり、でもふんわりするし。
晶にはぐんぐん引き込まれて、読むのを止められない。悲しすぎる運命も、人生も見逃すことは出来ない。


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