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いぽぽさんの読書ノート

ぐあぁぁ~
泣いちゃいましたけど
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 2

ちびまる子ちゃん―わたしの好きな歌 (りぼん愛蔵版コミックス)

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:1992-12

評価 :

完了日 : 2008年11月21日

なんだかとっても泣けちゃうんだよねぇ。
大石先生も出てくるし、お姉さんも健気だし。
まるちゃんは映画だと心優しいいい子になっていて(ドラえもんみたい…)、なのに最後の最後は笑いで締めるっていう、さくら節が健在で、絶妙に面白いです。もちろん、映画も良かったけれど。


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 1

ちびまる子ちゃん

著者 : さくら ももこ

出版社:ホーム社

発売日:1990-12

評価 :

完了日 : 2008年11月15日

子供の頃から何回観たかもう数え切れないほど。
ずっと大好きで、今でも思い出すとじわ~っとくる映画の原作。
ほんとうにそのままなので読んでいてずっと泣きっぱなし。
実際のアニメではずっと仲良しのふたりがフューチャーされて、男の友情はかっこいいなと。
でもまる子たちのおばかっぷりもしっかり、笑いもちゃっかり盛り込まれていて読み応え満点。


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 6

追憶のかけら

著者 : 貫井 徳郎

出版社:実業之日本社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2008年10月13日

あまりに悲しすぎる運命にがつんときた。
ミステリとしても、家族の話としても、ラブストーリーとしても楽しめる。
松嶋はあまりに純粋すぎてイラットするときもあったし、翻弄されすぎたけれど、
先が読めるようで、どんどん逆転があって、
手記の部分も読みやすくはないのに止められない。
楽しい時間。
ラストは号泣。


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 2

アジアンタムブルー

著者 : 大崎 善生

出版社:角川書店

発売日:2002-09

評価 :

完了日 : 2008年10月01日

綺麗な恋愛小説。
村上春樹を思い出させる文章で、
ことばはわかりやすいけれど、すごくすごく
考えられているし、でもわざとらしくはないし。

ふたりがお互いを想っているというのがするっと
入ってくる。
最後は写真展にいるような気持ちになりました。


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 106

容疑者Xの献身

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2005-08-25

評価 :

完了日 : 2008年09月30日

すごいの一言。
ミステリよりも純愛物語のようにも思えた。
人は、愛する人の為にどこまで自分を犠牲に出来るか。石神はあまりにも一途で、今まで恵まれてこなくて、悲しい。
湯川と石神、湯川と草薙のそれぞれ友情も伺える色んな味を秘めた一冊。
さすがです。

再読して、いよいよ凄さを実感した。
知っているのにどきどきして、自然と涙が…
どうしてここまで、と。
映画はとっても楽しみなのですが、
ちょっと配役に違和感があるので心配。
東野圭吾さんの凄さを引き出して欲しい。


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 1

ちびまる子ちゃん vol.4 (4) (SHUEISHA Girls Remix)

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2008年09月13日

来福!!あけましてお笑月編

みどりちゃん登場。あのもそっとした顔が何とも言えない悲しさを帯びているよねぇ。
幸の薄い顔…

そして、どうしても泣いてしまう、「ちびまる子ちゃん」の中でも3本指に入る、大好きなお話。


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 1

ちびまる子ちゃん vol.2 (2) (SHUEISHA Girls Remix)

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2008年09月13日

100回記念の会が面白く、感動でなけました。
ずっとずっと続いて欲しいなぁ。


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 2

冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)

著者 : 辻 仁成

出版社:角川書店

発売日:1999-10

評価 :

完了日 : 2008年09月13日

約束、について結構考えた。
初めて読んだ時、まだ高校生だったけれど
すごく真剣に好きな人のこととか考えてしまった。
今ならわからないでもないけれど、
当時は好きなのにこの結末に納得できなくて、
ものすごく悲しくて、なんでだか悔しかった。
ただ、当時から修復士という仕事には興味を抱いた。
その頃のこと少し思い出して懐かしくなった。
でも、新しく、これは納得のいくことだと思った。


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 2

愛をください

著者 : 辻 仁成

出版社:マガジンハウス

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2008年09月13日

辻さんの中では好きな作品。
全てが手紙のみで綴られる。
孤独を抱えている女性と助ける男性。
なんでだか恋愛にならなくて、でも
愛は生まれてた。
ゆっくりじわっときます。
ドラマもやっていましたが、それもとても好きだった。


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 10

ふたり (新潮文庫)

著者 : 赤川 次郎

出版社:新潮社

発売日:1991-11

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

映画で観て、本を読んで、ドラマで観て、また本を読んで。
もう何度読んだだろう。
ずっと大好きな1冊。


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 12

サヨナライツカ (幻冬舎文庫)

著者 : 辻 仁成

出版社:幻冬舎

発売日:2002-07

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

愛されたことじゃなくて、
愛したことじゃなくて、
愛し合ったことを思い出したいって思った。


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 7

奇跡の人 (新潮文庫)

著者 : 真保 裕一

出版社:新潮社

発売日:2000-01

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

学生時代、これで運命を変えた友人がいました。
それ以来学科内では「奇跡の小説」と
言われていました。
ミステリなのに優しくなれたのは、
背景が違ったからだと思う。


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 5

盤上の敵 (講談社文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:講談社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

救いがないほどに、つらい。
読んでいてしんどくなりました。
初めて読んだ3年前は思わず翌日、
会う人皆に話して聞かせてしまいました。


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 5

野生の風 WILD WIND (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:1998-06-19

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

タイトルそのままの、力強い愛でした。


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 1

Yawara! (29) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢 直樹

出版社:小学館

発売日:1993-10

評価 :

完了日 : 2008年09月05日

ついに最終巻。
終わってしまった…楽しみが一つ減り、これからまた熱いクなる本探さなくちゃ。
宙ぶらりんになっていた事や昔の人も出てきて
すごくいい終りかただし。
これが本当に本来の柔道なんだよ。
一本とらなくちゃ。
これでこそ。見てると自然に入り込んで熱くなって、涙も出る。
ずっと一番のコミックです。


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 1

Yawara! (27) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢 直樹

出版社:小学館

発売日:1993-06

評価 :

完了日 : 2008年09月04日

48㌔以下級もみんな小さいながらすごい迫力。
みんなが柔のこと応援していて、
すごくいい状態。さすが終わりが近づいているからか色んなことが目まぐるしく起こる。
展開は早いけどしっかりしていて
1冊読むごとに心地よい疲れがくる。


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 1

Yawara! (26) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢 直樹

出版社:小学館

発売日:1993-04

評価 :

完了日 : 2008年09月04日

スペインとあてたり、本当にドラマの作り方が巧い。
富士子さん、おめでとう!!!
柔は試合前に色々で、なんだかかなりややこしいことになっているけれど
とにかくビックリづくしで、
もう、お腹痛い。


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 1

Yawara! (24) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢 直樹

出版社:小学館

発売日:1992-10

評価 :

完了日 : 2008年09月03日

大変、大変。
毎回同じ事思っているよう。
本を持つ手が震えてゆく。
さやかは強いし、腕は痛めるし。

でも富士子さんもママさん選手として優勝して、まるで今年の谷選手のよう。
いくつもの両立ってやっぱりすごいんだよ。
尊敬です。


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 1

Yawara! (22) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢 直樹

出版社:小学館

発売日:1992-05

評価 :

完了日 : 2008年09月03日

柔が柔道していないなんて。
でも、富士子さんの娘・富薫子ちゃんが生まれて、賑やかになって。
友達想いはお互いだけれど、こんなにんも大切にしていないとなかなか出来ることじゃないよ。
無理のないストーリーに細かなところまで
きちんと描いている。
本当、読み応えがあります。
素朴っていいな。


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 1

Yawara! (21) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢 直樹

出版社:小学館

発売日:1992-03

評価 :

完了日 : 2008年09月03日

かっこよかった。
誰かの一番は大事だね。

それにしても、虎滋郎とさやかのことが柔にわかってしまった…
なんで敵のコーチなんて。


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