たなぞう

WEB本の雑誌

いぽぽさん > 読書ノート

いぽぽさんの読書ノート

ぐあぁぁ~
泣いちゃいました
<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

カバの茶目子のおねがい (ポプラ・ノンフィクション)

著者 : 亀井 一成

出版社:ポプラ社

発売日:1992-04

評価 :

完了日 : 2008年05月09日

すごくかなしことがあると涙は出なくて、
ぼーっとしてしまいました。
あくびしているかばさんに
野球ボールを投げるなんて。
それで出目男が死んじゃうなんて・・・
投げた人はそれをどう思うのだろう。
何も思わない?
だったらこなければいいのに。
みんなが動物さんたちをみて楽しく過ごして
ちょっと勉強したりもするところが
動物園なのに。
なんてこった。
それ以外はとてもあたたかくて
愛のこもった一冊。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

金田一少年の事件簿 (File23) (講談社漫画文庫)

著者 : 天樹 征丸,さとう ふみや

出版社:講談社

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2008年04月26日

面白いのだけど、かなり悲しい。
動機の裏にあるもの。
恋とか愛とか、すれ違いが多すぎて・・・
ちょっと無理クリのところもあったけれど、
それでも心にズ―ンときて
とてもすぐに別のものが読めない。
金田一にはこういうところがたまにある。
噛み締めて、もう少しこのままでいたくなるような。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 43

カシオペアの丘で(下)

著者 : 重松 清

出版社:講談社

発売日:2007-05-31

評価 :

完了日 : 2008年04月10日

よかった。
けれど、なんとも言えない感じでした。
哲生くんが好きでした。
ただ、どうしても好きになれないキャラが多いので、やっぱり、う~ん・・・


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 48

カシオペアの丘で(上)

著者 : 重松 清

出版社:講談社

発売日:2007-05-31

評価 :

完了日 : 2008年04月08日

泣けるし、よい話ですが、
ちょっとわざとらしいかも。
よくある設定のよせあつめ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

交換日記/花のことば

著者 : 庄司 智春

出版社:角川ザテレビジョン

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年03月18日

ものすごい泣きました。
2編とも泣けました。
ベタなのに。ベタだけど。
巧いとかじゃないのに、純粋な感じ。
読めるのに、言葉が丁寧で、ケータイ小説みたいに
嫌な感じはないし、するする読めました。
「交換日記」は親のなれそめなんて恥ずかしいのに暖かい。
普段テレビで観ているのとはかなりイメージが違って、見直しました。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 1

およげなかったカバ「モモ」 (ドキュメント地球のなかまたち)

著者 : 伊藤 雅男

出版社:新日本出版社

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2008年03月15日

モモちゃんのことは前にも本で読んだことがありました。
どうなったのだろう、と長崎が遠くて確かめに行けない悔しさに浸りながらうぎぎ、と思っていましたが、安心しました。
東武動物公園に行くたびにかば舎に行くのが楽しみでしたが、今いるズーとマイちゃんの子ども、ムーくんがモモちゃんの旦那さまとは!!
動物たちはつながっているのだなぁ、いつか長崎に行きたい!!!!!


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 5

一分間だけ

著者 : 原田 マハ

出版社:宝島社

発売日:2007-04-08

評価 :

完了日 : 2008年02月25日

前作がすごく好きだっただけに、ちょっと拍子抜け。
わんこはわたしも飼っているし、かわいいんだけれど、そこまで?
お家で出来るようにすればいんでないの?と思ってしまうし、文体は柔らかくて読みやすいし、展開も読みやすくて安心していられるのですが、都合がよい、というか…
でもでも、ラストはあまりに切なくて泣けてしまいました。
もう少しキュッとしたストーリーだともっともっと大好きになれそう。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 1

星になった少年 photo story book

著者 : フジテレビ映画製作部(仮)

出版社:文藝春秋

発売日:2005-05-25

評価 :

完了日 : 2008年02月22日

写真満載。
かっこいいし、像たちはかわいい。
映画も楽しかったし、キャストもよかった。
最後は涙が止まらなかった。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 1

バージョンアップ はちきれそうなあたしの12か月

著者 : 小泉 すみれ

出版社:マガジンハウス

発売日:2007-04-19

評価 :

完了日 : 2008年02月01日

軽くて、ケイタイ小説みたいなノリなのですが、ダイエットと恋っていうキーワードで共感できるところ満載でした。
同年代だし、派遣経験者だし、ぽっちゃりしてるし・・・
ダイエットへの推移もジム頑張ることも、似ているところが多い。
恋には悲しいことがあって、なんでそんな風にしたんだろ?って思うけれど・・・
ダイエットに関しては見習うこともとても多くて、今までに加えてこれを読んで足したこともある位。
たまにはいいかも、元気が出る!


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 1

セーラー服と機関銃・その後――卒業―― (角川文庫)

著者 : 赤川 次郎

出版社:角川書店

発売日:2006-09-15

評価 :

完了日 : 2008年01月26日

面白かった。
けど、たくさん死んでしまって、哀しいし、悔しい。
汚い奴は本当に憎たらしい。
人物が巧くて、もっていき方が判り易いし、みんなあたたかいものがある。
みんな死んじゃうのはでも、もう嫌だな。
哀しすぎる。今度映像化するときは
死なないようにして欲しい・・・


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 67

八日目の蝉

著者 : 角田 光代

出版社:中央公論新社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

すごい。
本当に入り込んで、深くてもう這い上がって来れないのかと思うほどに。
誰の心も分かる気がして、だからって誰かだけが悪いわけじゃないような気がして。
でも、薫だけは人生をめちゃくちゃにされたのかも。
大人の事情に、感情に振り回されたのかも。
悪いのは男、と思ってしまう想いもあって。
なんか恋愛とか不倫とかじゃないような感じもする。
一言では言えないのだけれども、タイトルの意味にずーんとなる。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 49

クローズド・ノート

著者 : 雫井 脩介

出版社:角川書店

発売日:2006-01-31

評価 :

完了日 : 2008年01月07日

「火の粉」
があまりに怖く、気持ち悪かったので
どうかなって思いましたが
ザ・恋愛小説と沢尻エリカちゃんが言うくらい
ただの、ではないけれど恋愛。
切ないし、届かないし。
言葉に出来ないくらい、胸つかまれるくらい
涙出てくる。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 1

赤ちゃんと僕 (第1巻) (白泉社文庫)

著者 : 羅川 真里茂

出版社:白泉社

発売日:2001-12

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

何回読んでもかわいくて、切なくて泣けてしまう。
一見ありがちな設定で、主人公は家族そろって美形で恵まれてる。
しかし、何か他とは違う、美形に対する嫌味がないですよ。
ママが突然死んじゃってまだ小学生なのに家事も育児もしなくちゃならないなんて、とてもでないけれど耐えられない!!
でも良い子だなぁ、拓也。
喧嘩しても怒りきれない優しいお兄ちゃん、こんなこいたらそりゃぁ人気出るよ~


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

探偵学園Q 6 (6) (講談社漫画文庫 さ 9-38)

著者 : 天樹 征丸

出版社:講談社

発売日:2007-12-12

評価 :

完了日 : 2007年12月15日

ハマル~

殺しちゃう理由ってすごく同情的なものもありますよ。
それを計画的に嵌めて、一人の人間の人生を台無しにしちゃう「冥王星」はひどいし、怖い。
でも一番怖いのは、需要がすごくありそうなところ。
今回は、Qクラスの友情に、ちょっと泣いちゃった。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

回転木馬

著者 : 柴田 よしき

出版社:祥伝社

発売日:2007-03-13

評価 :

完了日 : 2007年12月13日

柴田初作品が「観覧車」でした。
もう5、6年前。
12年間だんな様を探し続けて、
やっと追いついてきて、そうしたら、貴之の12年間が見えてきて・・・
前作ではひたすら唯が語るのみで、貴之はどうしてるのだろうと思っていたけれど、
まさかそこまで複雑なこととは・・・
でも、ラストには涙が抑えられず・・・


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 39

ダイイング・アイ

著者 : 東野 圭吾

出版社:光文社

発売日:2007-11-20

評価 :

完了日 : 2007年12月10日

ミステリーというよりは、ホラーテイストが入っていたような。
すらっと読めて、ものすごく面白かった。
予想していたものがことごとく裏切られ、ラストはうがぁ~ってなった。
そしてやっぱりリアルタイムで現代問題に訴えかける問題提起な内容もあったし。
これを8年も前に書いていた東野さんは、いつも世の中に危機感があるのかなぁと。
今だけの問題じゃないとも思うし。
考えなくちゃならないこと、たくさんある。
面白く、読み易く書いてくれることによって
みんなが考えるようになるのじゃないかと思います。
しかし、怖かった~


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 37

楽園 下

著者 : 宮部 みゆき

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年11月29日

上巻で散らばっていた謎の一つ一つが
読み進めていくうちにクリアになっていく。
これはここにつながるんだぁ!っていう発見もあり、自分も滋子さんと事件を追っているような気になる。
衝撃的なものではなく、淡々とした文章からも、登場人物たちの嘆きとか悲しみとか、心の中の想いが湧き出てくるようで、本当に巧い人だなぁと思いました。人物たちも、時代物のような温かさのある人が多くて救われた。
みんながちょっとずつ幸せになったような、
何かスッとしたような終わり方。
敏子さんに救いがあって本当に良かった。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

シティーハンター (18) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1997-10

評価 :

完了日 : 2007年11月21日

最後は、感動。
依頼人は謎ありだし、大統領まで出てきたり。
ミックもまだまだ大活躍!
獠ちゃんと香ちゃんもふむふむな感じになりまして…
あぁ、嬉しい!!
よかった!!
悲しいけれど、「エンジェル・ハート」も
読んでみたい。
「キャッツ・アイ」もも一度読みたい!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

THE CHRISTMAS WHALE

著者 : ロジャー デュボアザン

出版社:新世研

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2007年11月13日

クリスマス会で去年やったたしい、ペープサートになっていた絵本。
優しさ溢れる動物たちのお陰で、
トナカイさんの代役を見事勤め上げたクジラさん。
文字が多くて細かいので、
あんまり読み聞かせには早い気もするので、
自分で読める年代の子にぜひ、お勧めしたい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

車いすのパティシエ―涙があふれて心が温かくなる話

著者 :

出版社:ニッポン放送

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年11月06日

ちょっとくどいのですが、本当に心温まる良い話。
ノンフィクションてのがまた、すごいこと。
人生頑張っている人って、沢山いるんだなぁ。
特に「はるかのひまわり」。
震災で亡くなったはるかちゃんはわたしと同じ年で、生きていたらどんなお仕事をして、みんなに愛される子になっていただろうって
知らないわたしも悔しくなってしまう。
大切な人を亡くして、悲しんでばかりはいられなくて、その人の残したものを活かそうって活躍してる人たちがこんなにも大勢いることに、感激しました。嫌な事ばかり起こる世の中の悪に、これを読んで改めてもらいたい。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.