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いぽぽさんの読書ノート

ぐあぁぁ~
泣いちゃいました
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みんなの感想を読む
 1

シティーハンター (17) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 北条 司

出版社:集英社

発売日:1997-10

評価 :

完了日 : 2007年11月02日

かっこいい、けど、怖い。
みんながバラバラになっちゃうんじゃないかと、ひやひやした。
獠ちゃんにとってはすごくつらい、
でも生きていく上では決して避けられない、戦い。
また、獠ちゃんと香ちゃんの気持ちがハッキリして、やっとふたりは・・・
って思ったのに。
またも、作者が憎い。


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 1

カバの赤ちゃん・ボク―カバ園長の動物の絵本 (1981年)

著者 : 西山 登志雄,児玉 喬夫

出版社:KABA書房

発売日:1981-03

評価 :

完了日 : 2007年10月26日

画像がないのが悔やまれるほど、かわいらしい絵。
物語の世界観と本当によくマッチしていて、絵本を作った方たちの想いがわかる。
実在のお話で、でも途中までしか描かれていない。
でも、子供の内って、それでも良いと思う。
ボクのかわいらしさ、かなしい病気。
お母さん(ザブコ)の優しさ。
カバ園長さんの本当の愛情が伝わる、
素敵な絵本。
健在の間に出会いたくて、悔しいです。
早くズーに会いたいな。


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 1

オウエンとムゼイ なかよしのことば

著者 : イザベラ ハトコフ,ポーラ カフンブ,クレイグ ハトコフ,ピーター グレステ

出版社:日本放送出版協会

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年10月13日

迷子の子カバ、オウエンと長老カメ・ムゼイの友情物語の第二弾。
一年半経って、ムゼイより大きくなってもずっと一緒にいるふたり。
トト、クレオという新しい仲間も出来て、ますますかわいい動物たちの、かわいいだけでは済まない物語が進む。
ベッキーちゃんの本当にみんなを大好きな感じが
とても良し。
第三弾も大期待!


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 1

クリスマスの子犬 (文研ブックランド)

著者 : R.G. イントレイター,むかい ながまさ

出版社:文研出版

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年10月12日

ザッチの愛犬ティナはいたずらざかり。ある日お庭から逃げてしまう。いつもはすぐ戻ってくるのに、ある秋の日、パパのお誕生日パーティで、本当にいなくなってしまった! ある時街でティナを見つけたザッチはビックリ。ティナはプリンセスとして、老人の下、すっかり良い成犬として飼われていた。もうティナは自分を愛してくれる人を見つけて、幸せに暮らしているんだ。そう思い、ティナを諦めるザッチ。しかし、クリスマスの日、思いがけない結末が待っていた・・・


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 28

あなたの呼吸が止まるまで

著者 : 島本 理生

出版社:新潮社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年10月10日

苦しくなった。
どうしていつも、彼女の主人公は、ちょっと不幸なんだろう?
傷ついて、苦しくなる感じ。
すぐに感情移入できて、世界がしっかりそこにあるような。
とてもリアルに感じる。
すごく表現の豊かな小説。
大人びた小学生だけど、12歳はそこまで子供ではなくて、
なんだかそれをきちんと認めている人の描き方のような気がする。
朔ちゃんがどんな大人になるのか、
ちょっと気になる。
いつか書いてもらいたい。


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 2

オウエンとムゼイ

著者 : イサ゛ヘ゛ラ・ハトコフ,クレイク゛・ハトコフ,ホ゜ーラ・カフンフ゛

出版社:日本放送出版協会

発売日:2006-11-25

評価 :

完了日 : 2007年09月17日

世界中の誰もがに読んで欲しい一冊。
子供カバのオウエンが130歳のカメムゼイになついて、逃げられても必死についていく姿がかわいくて、それを受け入れていくムゼイの大きな優しさが涙。
みんながオウエンを助けたいって思いが伝わってくるし、書こうって思った6歳のイザベラちゃんにも涙。
訳者のベッキーさんが、本当に2匹が大好きになったんだなぁって思えるコメントも共感。

ずっとずっと一緒にいて欲しいと思う。
いつまでも幸せに。


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 6

七夕しぐれ

著者 : 熊谷 達也

出版社:光文社

発売日:2006-10-21

評価 :

完了日 : 2007年02月23日

初めて読みましたが、ちょっと昔の仙台が舞台で、歴史も絡んでいて、勇気の出る、熱い友情&恋する小学5年生たち。
ちょっと高尚です。
純粋で、真っ直ぐ信じることって凄いね。
ラストも次を予感させる感じでよかった。


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 2

制服のころ、君に恋した。

著者 : 折原 みと

出版社:講談社

発売日:2006-12-19

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

中学生の日記のような恋。
でもちょっとファンタジーで、純粋で。
温かくて、ベタでもいいかなぁという気がした。


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 10

空をつかむまで

著者 : 関口 尚

出版社:集英社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年02月05日

思わず電車で泣いてしまった。
青春。
問題起こりすぎだし、かなりシンデレラストーリーだけど。
友達になっていくところとか、相手の幸せのために身を引く中学生の勇姿とか。大人になる過程がふわっと、ちょっとピリっと描かれている。
他の作品も読んでみたい。


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 4

ねむりねずみ (創元推理文庫)

著者 : 近藤 史恵

出版社:東京創元社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2007年01月28日

なんと、悲しい。
歌舞伎とか、日本文化が活きていて、なのにストーリーが見えやすくて読み易い。
でも、結末がショックすぎる。悲しすぎる。
結局彼は、自分しか愛せないの?
ショックが深くて、根付いてしまう。


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 6

つばき、時跳び

著者 : 梶尾 真治

出版社:平凡社

発売日:2006-10-19

評価 :

完了日 : 2007年01月12日

一気に読んでしまった、SF時代ファンタジー。
そこにすごく純粋なふたりの恋。
切なくて、ピュアで、メールも電話にも頼れなくて、
ラストはちょっと出来すぎ?ってきもしたけれど。
つばきが・・・とも思ったけれど。


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 2

馬琴の嫁

著者 : 群 ようこ

出版社:講談社

発売日:2006-11-17

評価 :

完了日 : 2007年01月09日

時代物。
幸せになれない女の子なのかと思った。
嫌な人ばかり(書かせたら日本一かも?)で、悔しくて憎たらしいのに続きが気になる。
軽快ではないけれど、コトバが分かりにくかったりしたけれど。
最期が幸せだった時、読んで本当に良かったて思った。


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 1

石の庭園

著者 : モリー モイナハン

出版社:中央公論新社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2006年12月19日

悲しみの果てからの再生。
卒論のよう。
何だか投げやりなんだけれど、本音ではすごくマシューを想ってる。
なかなか読み易い訳で安心。


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 3

あしたはドロミテを歩こう―イタリア・アルプス・トレッキング

著者 : 角田 光代

出版社:岩波書店

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2006年12月05日

角田光代さんとトレッキングがあまりにもミスマッチで、楽しめました。
景色を思い浮かべたり、一緒につかれたり、
おいしそうなもの考えたり…楽しそう。でも、大変そう。
人との出会いって大切。
得るものがあるって素敵なこと。


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 6

不細工な友情

著者 : 光浦 靖子,大久保 佳代子

出版社:幻冬舎

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2006年11月28日

陰気で、悪口ばっかり言い合っているような
ふたりでも、こうして読むと想いあっています。
でも正直。言うことハッキリしてるし、でもフォローするし、自分でも好きでいるし、なんか良い関係?
わたしはふたりとも好き。
ブスのお手本だし。


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 10

絶対、最強の恋のうた

著者 : 中村 航

出版社:小学館

発売日:2006-10-26

評価 :

完了日 : 2006年11月22日

かなり純粋な、想いあうふたりの連作短編。
どちらの想いもかなりに一途で、小説にありがちなすれ違いとか、裏切りはなくて。
経験の少ないふたりがお互い通して人間として、恋人として成長している気がするよ。
周りを取り巻くキャラと距離感がよくて、思いっきり小説っぽいけれど、そこがいんじゃないかと、わたしは思うんだ。


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 4

薄紅天女 (トクマ・ノベルズ Edge)

著者 : 荻原 規子

出版社:徳間書店

発売日:2005-11-18

評価 :

完了日 : 2006年09月11日

クライマックス。
一番理不尽でしたが、一番のハッピーエンド。
ラストまできちんと伝説になっているところが、
きちんと締めてある、キレイなラストで
良かった。


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 3

青空の休暇 (幻冬舎文庫)

著者 : 辻 仁成

出版社:幻冬舎

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2006年09月08日

前に読んで好きだった作品の改題でした。
結構唯一といっていいほどに好きな辻作品。
恋愛じゃない、悲しいことばかりの回想だけれど、思い出に浸れるって楽しくて、
素敵で、体験していないのにすごい臨場感。


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 9

白鳥異伝 下 (トクマ・ノベルズ Edge)

著者 : 荻原 規子

出版社:徳間書店

発売日:2005-10-21

評価 :

完了日 : 2006年09月07日

漢字に慣れてきました。
読みやすくて、面白くなった。
良い奴ばかりだし、人のために思いっきり動けてる。
古事記を下敷きにして、人を愛することを教えてくれる、ものすごく壮大なファンタジーです。
涙したのは、皇子を追ってきた七掬と再会したところ!!!


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 4

優しい子よ

著者 : 大崎 善生

出版社:講談社

発売日:2006-07-01

評価 :

完了日 : 2006年09月01日

私小説?
奥様のファンである男の子との交流が
純粋で、楽しくて、涙。
老プロデューサーもいい味出してる。
何でも一生懸命。
優しい、優しくなれる本。


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