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いぽぽさんの読書ノート

にこにこ
楽しい気持ちになれるおはなしたち。
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みんなの感想を読む
 1

小説すばる 2007年 09月号 [雑誌]

著者 :

出版社:集英社

発売日:2007-08-17

評価 :

完了日 : 2008年04月16日

旅。
ちょっとかっこいい響き。
誰かを巡る、行事を追いかける、
帰るきっかけをなくして。
色々あるけれど、わたしには出来ない。
だからこうして誰かの記録を読むことが
とても楽しいし、作家さんたちの言葉は伝わりやすいので臨場感がある。
江國さんのカラーがもっと多いとよりよかったなぁ。


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 70

ホルモー六景

著者 : 万城目 学

出版社:角川書店

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年04月15日

前作も結構好きでしたが、これは
ホルモーに翻弄された人たちのその後やら
関係する人々、で楽しい。
「鴨川ホルモー」では脇役でしかなかった人たちがフューチャーされてるのが、基準もよし。
どきどきするし、わくわくしてた。
結局ホルモーって、なんだったのさ、
でもこれに出会っていたら、大学時代は
濃密で、忘れられはしなかったよね。


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 1

まじめなフレッドおじさん (にいるぶっくす)

著者 : ティム イーガン

出版社:ソニーマガジンズ

発売日:2005-09

評価 :

完了日 : 2008年04月03日

このジャケットに惹かれて借りてしまいました。
絵本なのににこにこしてなくて
それどころか無表情って!!!
内容としては動物たちの、フレッドおじさんへの
素敵な愛を感じました。
笑い方忘れちゃうなんて、よっぽどな生活!
でも実はおじさんて面白い人だったのね、
分かった時は嬉しくて、こっちも
笑ってしまいました。


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 3

美食日記―美味しい生活、おいしい時間

著者 : 柿崎 こうこ

出版社:ベストセラーズ

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年03月21日

ぎゃっ!
かなり食に貪欲な著者。
見ていて楽しく、手書きが良い。
ごちゃごちゃ感が心地よいのです。
ダイエットのスープも、もう明日から試してみる気です。
断食宿も行ってみたいなぁ(^^)


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1.くんくん (2008/03/21)
面白そう!読んでみます!私の周りにももしかしてこのヒト柿崎さん?っていう人が何人もいます。断食道場も面白いみたいですよ。柿崎さんのGOGO美人道も私は好きです♪
2.いぽぽ (2008/03/24)
コメントありがとうございます。
食って大切ですよね。
断食道場、ぜひ行ってみたいです。おすすめのGOGO美人道も読んでみます♪
 

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 7

もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)

著者 : 石川 雅之

出版社:講談社

発売日:2008-02-22

評価 :

完了日 : 2008年03月19日

だんだんわからなくなってきた。
ワインは好きだから面白いけど、
専門性。


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 1

村上祥子流ねばとろ健康レシピ

著者 : 村上 祥子

出版社:家の光協会

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2008年03月15日

納豆大好き、おくら大好き、海草大好き、と
ねばねば食材が大好きで、しかもお料理嫌いのわたしには最高のレシピ本。
のっけるだけ、まぜるだけでも、
納豆が入るとかなり美味になります。
納豆におくら入れるのも最高っ!!!


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 1

デトックスレシピ50―たった7日間でからだの毒をおいしく抜く方法

著者 : 大森 隆史,岩崎 啓子

出版社:池田書店

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年03月14日

全部が美味しそう!
でも、難しい!
ポトフは美味しかったけれど。


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 1

小説宝石 2007年 03月号 [雑誌]

著者 :

出版社:光文社

発売日:2007-02-22

評価 :

完了日 : 2008年02月27日

角田光代×三浦しをん
「笑撃のお風呂嫌い対談」
ビックリ!こんなに美人作家2人がお風呂に5日も入らないなんて・・・
恋愛の初めには入らないっていう角田さんの言葉にもびっくりだけど、理由がそれなら会いたいから。っていうのが角田流。
舞台が廃業した銭湯って言うのも好きな感じ。
為にはちっともならないけれど、とにかく笑えるお2人です。


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 1

Hanako (ハナコ) 2008年 1/24号 [雑誌]

著者 :

出版社:マガジンハウス

発売日:2008-01-10

評価 :

完了日 : 2008年02月25日

カラダ・・・
痩せたいけれど、健康でいたい。
瑛太もそう言ってます。
ガリガリでは嫌ですが、ぶよぶよも嫌。
きれいになりたいけれど、痩せていたい。
キリットさせてくれる、やってみようと思わせてくれました!
バランスボールはもっとやっていこう。


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 1

ダ・ヴィンチ 2008年 02月号 [雑誌]

著者 :

出版社:メディアファクトリー

発売日:2008-01-04

評価 :

完了日 : 2008年02月21日

表紙はいいし、読みたい本がたくさん。

志田未来『ハッピーバースディ』
特集「この小説の書き方がすごい!」
  ドストエフスキー メルヘン小説『地下室の手記』
  安岡章太郎 胸キュン小説『質屋の女房』
  森鴎外 時かけ小説『舞姫』
  山崎ナオコーラ×谷崎潤一郎
  西加奈子×ドストエフスキー

近代文学探訪
 貫井徳郎「葉山よしき『セメント樽の中の手紙』」
豊島ミホ『リリィの籠』
アリス・カイパース『冷蔵庫のうえの人生』
     夏帆インタビュー
原田ひ香『はじまらないティータイム』
菅付雅信『東京の編集』
藤沢紫『ぽち袋』
根本きこ「おかあさんの読書時間『NEUTRAL』」
おおたうに 「和の色洒落色 小豆色」
前川知大『散歩する侵略者』
爆笑問題の日本原論「梶井基次郎の巻」
ダ・ヴィンチ『忘れない。』
吉田篤弘etc…『本当のうそ』
恩田陸etc・・・『本からはじまる物語』
尾崎翠『片想いの恋人』
桜木紫乃『氷平線』
唯野未歩子『走る家』
甲斐みのり『乙女みやげ』
柴崎友香『ガールズファイル』

クレール サヴール リーヴル 赤澤かおり
 根本きこ 伊藤まさこ 高橋みどり
佐藤卓 『water[水:mizu]』
たんぽぽのお酒
さよなら僕の夏
はじめまして。「かえる食堂」です
具本昌『くらしの宝石』
かわいくておいしい
市橋織江『coming soon…』
アーヴィング『また会う日まで』
松山ケンイチ
太田垣晴子「箱暮らし 鳩サブレーの缶」 
  


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 2

別冊 文藝春秋 2008年 03月号 [雑誌]

著者 :

出版社:文藝春秋

発売日:2008-02-08

評価 :

完了日 : 2008年02月20日

好きなシリーズの最新作あり、やはりビックリするし、面白い。
待望の番外編もあり、紀行エッセイも面白い。
連載も読んでみたいのがあったので、前に遡って読もうかと。


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 1

Hanako (ハナコ) 2007年 12/27号 [雑誌]

著者 :

出版社:マガジンハウス

発売日:2007-12-13

評価 :

完了日 : 2008年02月10日

なりたいけれど、こんなにたくさんのこと心掛けられない。
占いも、細かくてたいへんだけど、牡牛座はなかなか良い年になりそうなので、
それだけ心に刻もう。


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 29

ぬしさまへ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2005-11-26

評価 :

完了日 : 2008年02月10日

長さのちょうどよい短編集。
「しゃばけ」より好き。
キャラがしっかりしているし、妖たちもかわいい。
でも一番が松之助がいいなぁ~
長崎屋でみんなでいられるようになって良かった。


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 31

正義のミカタ―I’m a loser

著者 : 本多 孝好

出版社:双葉社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2008年02月06日

タイトルから想像していたのとは少し違うし、冒頭部分では暗いのかな?と憂鬱になっていしまいましたが、その後はテンポ良く、軽快で主人公のマイナス思考が共感。
暴力は好きじゃないし、何かこれ、いいのかよ?と思うところもあったけれど、最後はまとまり良く、良い終わりかたしたのではないか、と。
表紙のちびっ子がまた、かわいい。


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 1

小説宝石 2007年 07月号 [雑誌]

著者 :

出版社:光文社

発売日:2007-06-22

評価 :

完了日 : 2008年01月28日

最近の作家さんの短編が。
巻頭のカラーグラビアは佐藤多佳子さん。
この間読み終わった『一瞬の風になれ』は最高に面白かったので、これから注目(遅い)。
『その瞳に映るもの』(歌野晶午)絡み合って、事件だけじゃなくて。読みやすくはないけれど、戻って確認しながら読みました。
『フェイク』(東野圭吾)途中も途中なのに面白い。ここからの全部を、今すぐ読みたい!
『とけない魔法をかけてくれ』(吉川トリコ)なんだかなぁ。今の若い子って感じ。特に思い入れももてなかったし、深いものもなくて、だだっと読むにはいいのかも。
「『ハードボイルド』がなければ生きていけない」大沢在昌さんと編集者・十河進さんの対談。ちょい同年代なのですごく弾んでいて目が離せなかった。ハードボイルド、そんなにというかほぼ無知なのではぁぁぁほぉぉぉという感じでしたが、大沢在昌さんが大好きなのでちょっと勉強したい気も。
『ぼくが知った君のすべて』(神崎京介)きちんとした官能小説って初めてかもしれないですが、どきどきします。こんなにも表現が豊かな感じに仕上がっておりますが・・・ただ、続きが読みたい、という感じではない。


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 4

告白。―ピュアフル・アンソロジー (ピュアフル文庫)

著者 : 芦原 すなお,岩井 志麻子,若竹 七海,岸 虎次郎,本沢 みなみ,安藤 由希,前川 麻子

出版社:ジャイブ

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

前川さんはアンソロでしか読んだことはないけれど、川上弘美さんのようなちょいと不思議な感じがある。靴の彼も、お兄さんも魅力的な男の人が表立ってはいないけれど、雰囲気を出していた。決して読みやすくはなかったけれど。
安藤さんも初めて。軽い調子で、携帯小説のような。何も考えずに読めて、恋愛よりも友情が強くて、そこは良かった。
本沢さんはこの機会がなければ読めなかったかも。くるくるの感じが良くて、一番王道に告白ぽくて、どきどきした。
マルスにはどきどきしっぱなし。お風呂でくぅぅぅってなってしまいました。反発しあってた二人がきっかけがあったら仲良くっていうお決まりのパターンがあるけれど、どんどん進む。
若竹さんは、ピュアフル読者向けにシリーズ作ったようにいつもの毒はなくて、読みやすくて、ドタバタで、面白い。


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 2

パラレルな世紀への跳躍 (集英社文庫)

著者 : 太田 光

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年01月16日

太田さんの書く文章は堅いようで、でも読み易い。
テーマがばらばらで、ランダムに漫才師になったり、批判してみたり、政治語ってみたりするから次何くるのかなっていう楽しみもあるし、噛み締めて一気にいけなかったりも。


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 4

庭の桜、隣の犬 (講談社文庫)

著者 : 角田 光代

出版社:講談社

発売日:2007-09-14

評価 :

完了日 : 2008年01月13日

なんていうか、こんな夫婦もあるんじゃないかなぁという感じ。
淡々としていて、自分がこうなったら嫌ですが、
友達とかにいたら喜んでお友達でいたいと思う。
あの、変な女はかなり感じ悪いけれど、
ああいう女がいないと話が進まない感じするし、
脇がおかしくないと、夫婦が活きないし。
小説としても、夫婦としても、
なんだか面白いし、触れていたい感じ。


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 6

学校のセンセイ

著者 : 飛鳥井 千砂

出版社:ポプラ社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年01月11日

面白い。
投げやりなところも、面倒くさいのにソツノない、
わかる。
友達が変な感じになったり。
あんまり深くはないけれど、実は色々詰まってる。


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 1

小説現代 2007年 07月号 [雑誌]

著者 :

出版社:講談社

発売日:2007-06-22

評価 :

完了日 : 2008年01月09日

読んでいる内に本当にその文庫をもう探しに行きたくなる程、どの人も上手。
書くことが上手な人は、薦めるのも上手。
藤原伊織さんは、読んだことないけれど、東野さんの寄稿文読んで、いつか読もうと思った。
亡くなってから知るって、なんだか悲しい。


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