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いぽぽさんの読書ノート

にこにこ
楽しい気持ちになれるおはなしたち。
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 10

12星座の恋物語

著者 : 角田 光代,鏡 リュウジ

出版社:新潮社

発売日:2006-10-19

評価 :

完了日 : 2008年01月07日

自分てこんな性格があるの?
と思えるほどに違う感じの人が主人公でしたが、後で鏡さんの説明を読むと、角田さんの小説はやっぱり判り辛くてもきちんと書けていて、わかるとすごく嬉しい。
こういう企画、面白い。
彼の星座を読んで安心したり、元カレの星座を読んで、やっぱり安心したり。


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 11

現実入門

著者 : 穂村 弘

出版社:光文社

発売日:2005-03-23

評価 :

完了日 : 2008年01月07日

初めて読みましたが、面白かった。
色んなことに挑戦して、現実を体験していくエッセイっていう企画が面白くて、2時間くらいで読めました。
健康ランド、ブライダルフェア、モデルルーム・・・誰でも知っていることが、でも意外とみんな未体験・・・
エッセイと小説の間のような書き方が妙にリアルで
楽しく、読みやすかったです。


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 6

転々 (新潮文庫)

著者 : 藤田 宜永

出版社:新潮社

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2008年01月06日

今まで読んだ藤田作品の中では、ちょっと異質のような。
借金の代わりに歩くだけ、なのに色んなものが詰まっています。
映画は小説のちょこちょこある「できごと」を削ぎ落とした、シンプルな作りでしたが、
初めて、映画も原作も好きでした。
わかりやすくて、秘密があって、みんなちょっとずつ優しくて。
叶わないものばかりで、最後にはひとりでも、
それまでよりはきっと幸せ。


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 2

『本屋さんになる!』 書店・古書店を独立開業するためのアイデアとノウハウ (CWSレクチャーブックス)

著者 :

出版社:メタローグ

発売日:2004-07-14

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

本屋さんになりたいと、その昔思っておりました。が、そうは簡単にいかない。
ユトレヒトとか憧れます。
でも、書店さんのお話読んでいると、
あぁ、行くだけで、憧れているほうがどれだけ幸せかと思います。
まだまだ色んなところに行きたいと思わせてくれる一冊。
夢を持たせてくれた一冊です。


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 2

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

著者 : 北原 保雄

出版社:大修館書店

発売日:2004-12-10

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

わたしもちょっと言葉にはうるさいので
面白く読めました。
最近は本当にえ~っって人、増えてる。
二重敬語とか、「よろしかったですかぁ」とかね。
「サ入れ」「ラ抜き」もこれを読んでからよく耳につくようになりました。


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 1

papyrus (パピルス) 2006年 06月号 [雑誌]

著者 :

出版社:幻冬舎

発売日:2006-04-28

評価 :

完了日 : 2007年12月30日

この雑誌が本当に好きだと思う。
読み応えがもの凄くあるです。
瑛太が書いていたコラムが良し。
わたしも太田大好きだし、好きな所も結構一緒で。
豊島ミホさんのインタビュー、よしもとばななさんは最近はあんまりになってしまいましたが、作品群は興味あったので読んで。
劇団ひとりも読めたし、すきなものばかり詰まってた。
クラフト・エヴィング商會吉田さんの文も読めました。
インドってすごいな。とても行こうとは思えないけど、何でも耐えられる心になれそう。


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 3

たのしい中央線

著者 : 松田 義人,西原 理恵子,ゲッツ 板谷,銀杏BOYZ,高田 渡,リリー・フランキー,角田 光代,みうら じゅん

出版社:太田出版

発売日:2005-04-09

評価 :

完了日 : 2007年12月29日

中央線て、あまり馴染みがないので興味深かったけれど、すごく内容が濃い、というわけでもなく…。
でも、大好きな角田光代さんの
31日間[中央線]ランチ写真日記
は面白かった。
本当にお肉ばかりで、そして荻窪ばかりで・・・
角田さんのランチをでも、追ってみたいです。


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1.パパハイドン (2007/12/31)
ゲッツさんは、どんな具合ですか?
 

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 1

たのしい中央線3

著者 :

出版社:太田出版

発売日:2006-10-26

評価 :

完了日 : 2007年12月29日

これは
アサガヤンヌの芸能事務所
という、太田光代さんの記事のみ読みましたが、
阿佐ヶ谷ってちょっと田舎なイメージだったけれど、ハーブのお店がおしゃれな感じがしました。
光代さんはお話が上手で読み進むのが早かった、気がする。
阿佐ヶ谷、行ってみたい!!


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 1

hon-nin vol.01

著者 : 宮藤 官九郎,安野 モヨコ,吉田 豪,本谷 有希子,町山 智浩,堤 幸彦,天久 聖一,池松 江美,せきしろ

出版社:太田出版

発売日:2006-12-08

評価 :

完了日 : 2007年12月29日

太田光さんと松尾スズキさんの対談
「テレビ」と「本人」の距離
ハッキリ言い合うふたりで、でもお互いは
認め合ってる感じがして、すごく読み応えがありました。
昔からの爆笑問題、大人計画を知らないから面白かったし。
でも、他はあんまりなので、この対談だけ爆笑問題の本に掲載して欲しい。


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 1

papyrus (パピルス) 2007年 08月号 [雑誌]

著者 :

出版社:幻冬舎

発売日:2007-06-28

評価 :

完了日 : 2007年12月20日

正直、コッコさんの特集はよく読んでないのですが・・・
お目当ては東野圭吾さんの「プラチナデータ」どんどん面白くなって、隔月なんて、きぃ~!
中谷美紀さん、ナイナイ岡村、根本きこさん、映画監督の荻上直子さんの連載に加え、
保存企画「板尾創治」が素晴らしい。
しかも結局どういう人かわからず・・・
中江有里さんのブック紹介「トリックスターから、空へ」(太田光)も読みたくなる記事。


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 4

BRUTUS (ブルータス) 2008年 1/15号 [雑誌]

著者 :

出版社:マガジンハウス

発売日:2007-12-15

評価 :

完了日 : 2007年12月15日

太田光さんのみですが、
ヴォネガットは素晴らしい人なのですね。
読んでみたい。
太田さんの読書力には圧巻です。
表紙の恥ずかしげな感じもgood!!


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 1

インド―ヒンディー語+英語 (イラスト会話ブック―アジア)

著者 : 大田垣 晴子,若山 ゆりこ

出版社:JTBパブリッシング

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年12月15日

かわいさに惹かれて図書館で借りました。
国のことも判り易くて、イラストかわいくて。
全部太田垣さんが描いていたらもっと良かった。

シリーズで揃えても役に立ちそうなほど、定番なテーマに添ってるけど細かくてなのに使えそうな単語がずらり。


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 71

しゃばけ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

時代モノは結構苦手ですが、
ストーリーは判り易く、言葉も面倒くさくなく、
キャラクターもはっきりしているし、若だんながただの弱虫じゃなくて、でもHEROじゃないところにも好感。
人が死にすぎな感もあったけれど、最後はちょっとあっけなく勝っちゃった感はあったけれど、次へ続く良い感じになって、これからの巻を読むのも楽しみです。


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 1

キネマ旬報 2007年 11/15号 [雑誌]

著者 :

出版社:キネマ旬報社

発売日:2007-11-05

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

とっても観たい映画、「転々」特集。
インタビューを、読めば読むほどに観たくなる。
池袋にも来たのでぜひ観に行こうかと思います。
オダギリジョーはかっこいいよ。

「観察」という映画も気になる。
緒川たまきさんが好きです。
さらっとした美人で、言葉も丁寧で綺麗。
鈴木砂羽さんもかっこいい。
男っぽいと思わせといて、実は女性的なかっこよさのある女優さん。


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 1

クイックジャパン (Vol.66)

著者 :

出版社:太田出版

発売日:2006-06-10

評価 :

完了日 : 2007年12月04日

劇団ひとりのかなりネクラなところが
かたよっているところがかなり好き。
小説もテレビも、自己啓発本も、
かなり偏っている。
でも、ネタ面白いし、文才はあるし、インタビューも読んでいて楽チン。
「にほんごであそぼ」の柳家さんのインタビューも面白く、ピエール瀧と板尾も連載も、全部読みたい。
「時効警察」もいて、かなりボリューミーな、でも止まらない一冊。


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 6

もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5) (イブニングKC)

著者 : 石川 雅之

出版社:講談社

発売日:2007-06-22

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

だんだんわけわからんけど、
螢くんがかわいくて好きです。
農大は接点がなさ過ぎて新鮮。
遙さんはどうなっちゃうのかしら?
ぬいぐるみが欲しいです。


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 7

作家の読書道2

著者 : WEB本の雑誌

出版社:本の雑誌社

発売日:2007-08-23

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

好きな作家さんの好きな小説やマンガは読みたくなります。
しかし、今回の人たちは難しい本が多かった。
今まで読んだ事のない作家さんのことを知るのも楽しいし、好きな人の意外な趣味を知ることも楽しい。
島本理生さんはもともと好きだったけれど、何か高感度。同年代の作家さんが最近多いけれど、一番素敵な作品を書くなぁって思う。


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 1

カバローの大きな口 (ポプラ物語館)

著者 : 戸田 和代,荒井 良二

出版社:ポプラ社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年10月18日

荒井良二さんのかわいいカバくんと、動物たちがぽんぽん会話していくところが面白い。
カバローがおしゃべりを治すのに最初にしたことがしゃべりそうになったらお菓子を食べることで、食べ過ぎてお家に入れなくなって、、、って続いていく。
テンポよくて、児童書だし、簡単な言葉で、綺麗な言葉で、分かりやすくて、こういう本にきちんと出会えると、得るものの大きさというよりは、読書への意欲が沸きそう。


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 1

papyrus (パピルス) 2007年 06月号 [雑誌]

著者 :

出版社:幻冬舎

発売日:2007-04-28

評価 :

完了日 : 2007年10月12日

蒼井優ちゃんは本当に色んな顔を持ってる。作品によってぜんぜん違う。驚かされる。まだ22歳だなんて。写真家たちの撮り方も面白い。モノクロは彼女の素の、綺麗な部分を出している気がした。
巻頭はもちろん、連載小説も、写真も、エッセイも、対談も、スーッと入る。中谷美紀の断食も、見習わなくては、と思い知らさせた。


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 2

たいようオルガン

著者 : 荒井 良二

出版社:アートン

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年09月29日

とっても独特。
文章が手書きなところが好き。
絵も、めちゃくちゃなようで
色はきれいだし、それぞれのキャラはかわいい
どこに行くかはわからない。


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