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いぽぽさんの読書ノート

にこにこ
楽しい気持ちになれるおはなしたち。
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 1

心も体もキレイになる おいしいデトックスドリンク33

著者 :

出版社:あおば出版

発売日:2006-07-22

評価 :

完了日 : 2007年09月28日

とっても簡単
すぐにつくれそうで、
これで痩せられるなら、とても嬉しい。
グレープフルーツのが美味しかった
きれいになりたくて、
でも、ズボラなわたしにピッタリ
でも、フルーツダメなので数に限り在り。


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 1

世界の車窓から―あこがれの鉄道旅行〈VOL.2〉大自然を駆け抜ける

著者 :

出版社:テレビ朝日コンテンツ事業部

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年09月25日

素敵。
鉄道も、国も詳しくないけれど、ただ見ているだけで幸せな気持ちになれる。
縁のない国も行った気分に浸れて、行きたい国への興味もより大きなものになる。
大自然て本当にあって、心がスーッとするようだ。
フィンランドには特に行ってみたいので、DVDを何回も繰り返し見てしまいました・・・


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 1

へっこきあねさ (てのひらむかしばなし)

著者 : 長谷川 摂子,荒井 良二

出版社:岩波書店

発売日:2004-09

評価 :

完了日 : 2007年09月25日

分量が少し多いけれど、ちびっ子はおならが大好きだから、飽きない。
あねさの へ は幸せのへ。
でも、大根は臭くないのかしら?

威力とともに臭いもすごそう。
むかしばなしに分類されるけれど、
荒井良二さんの絵はかわいいし、
おはなしもユニークで、軽く読める。
想像力もかきたてられる、気がする。


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 6

まんがキッチン

著者 : 福田 里香

出版社:アスペクト

発売日:2007-03-22

評価 :

完了日 : 2007年09月24日

新旧の少女マンガに出てくるおいしそうなお菓子たち。
マンガ読んでいるとお菓子が食べたくなる。
ここに出ているお菓子たちは全て、マンガたちをより面白くする要素の一つなのだと、改めて感じる。
食べたくなるお菓子が出てくるマンガも読みたくなるし、相乗効果・大!!
羽海野チカさんの表紙も惹かれる要因。
とにかく、かわいい!!


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 2

床下の小人たち (岩波少年文庫)

著者 : メアリー ノートン

出版社:岩波書店

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2007年09月24日

かわいいんですよ。
子供の頃に出会えていたらきっともっと夢中になれたのに。ちょっと悔しい。
でも、やはり翻訳本に対する微妙な距離は埋まらず。
キャラのわがままさが鼻につくですよ。
でも、こんな暮らし、贅沢できないけれど家族は一緒だし、スリルはあるし、なぁんか楽しそう。


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 7

金魚屋古書店 1 (1) (IKKI COMICS)

著者 : 芳崎 せいむ

出版社:小学館

発売日:2004-12-24

評価 :

完了日 : 2007年09月22日

わたしもこのくらいの書庫が欲しい。
漫画はそんなに読まないけれど、久しぶりにこれは!って思えるものに出会えた。
本当に漫画が好きな人が描いているんだなぁ、と。
実在の漫画たちが出てくるところも、その後の楽しみを増やしてくれる感じで、これからも楽しみ☆
「ビリーパック」、読みたい!


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 9

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (4) (イブニングKC (171))

著者 : 石川 雅之

出版社:講談社

発売日:2006-12-22

評価 :

完了日 : 2007年09月22日

もともとストラップを見て職場の同僚に貸してもらっていたのに、菌が見えなくなるなんて~!
それに、なんでキスするの?
わからないことだらけ。
でものだめと千秋が出ているところと、人間を描いているところは好きでした。


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 1

いっしょにうたって!―たのしいうたの絵本

著者 : ましま せつこ

出版社:こぐま社

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2007年09月19日

たのしい歌絵本。
楽譜も載っているからお母さんが弾いてあげれば親子で楽しめると思う。
知っている歌がほとんどだから、困りもしないし、やっぱり子育て初のお母さんには新しい歌ばかりよりは知っているのが多いほうが安心。
新しいのは余裕が出てきたら覚えればいいのだから。
残念なのは、絵があんまり好みではない。動物はかわいいのだけれども。


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 7

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (3) (イブニングKC (151))

著者 : 石川 雅之

出版社:講談社

発売日:2006-05-23

評価 :

完了日 : 2007年09月15日

だんだん、菌関係ねぇ。
そして蛍くんは何のためにいなくなったのかよく分からず、このコミックに関してはほとほと理解力が無いことが分かりました。


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1.madi (2007/11/17)
蛍くんに関しては(以下、ネタばれあり)


女性修業の期間だったのではないでしょうか?ゴスロリファッションを男性が身につけるとなると相当準備も必要でしょうから。
 

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 8

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC (126))

著者 : 石川 雅之

出版社:講談社

発売日:2005-10-21

評価 :

完了日 : 2007年09月10日

学園が多く描かれていて、ただそこに菌がいるのが普通と違うという感じで、そこは楽しかった。
が、教授の言っていることが長い上にいっこも理解出来ない!
それに2年生コンビが不潔すぎてやはり好かん。


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 1

そら はだかんぼ! (はじめてよむ絵本)

著者 : 五味 太郎

出版社:偕成社

発売日:1987-05

評価 :

完了日 : 2007年09月05日

絵もはっきりしているし、見やすくて、文字も大きく、テンポも良し。
お風呂に入るのにお洋服を脱いで、体を洗うと…まぁびっくりなプチしかけ。
しかも逆から読んで、お風呂から上がってお洋服を着れるかな?ってちびっこのちょっとお勉強にもなる。
逆から読むときは読み手の話術が試される、ママにもよいお勉強になる一冊。


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 21

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

著者 : 石川 雅之

出版社:講談社

発売日:2005-05-23

評価 :

完了日 : 2007年09月01日

菌たちはかなりかわいくて、笑えるし、ツボることも多いのですが、いかんせんストーリーがよくわからんです。
根っからの文系なので話が理解出来なさ過ぎる。そうするとページをめくる手が重くなる。
キャラたちはいい味出しているので絵は好きなのですが。


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 2

ダ・ヴィンチ 2007年 09月号 [雑誌]

著者 :

出版社:メディアファクトリー

発売日:2007-08-06

評価 :

完了日 : 2007年08月20日

特集が「100万回生きたねこ」の時点でかなり惹かれる。
子供のころから大好きだった絵本。
大人になってから読むとまたその深さがわかる。
色んな人のトリビュートがまた楽しめた。
森見登美彦もちょっと気になるので、読み応えあり。
井上真央ちゃんは若い女優さんには珍しく本当に読書しているな、とよい印象。


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 1

ダ・ヴィンチ 2007年 05月号 [雑誌]

著者 :

出版社:メディアファクトリー

発売日:2007-04-06

評価 :

完了日 : 2007年04月26日

爆笑問題、好き。
紙上マニフェスト討論も、みんな長いものに巻かれろ、みたいのがなくて、自分の思うことを怖がらずに言う所が楽しめる。そういう時って、いっぱい言って、後はさっぱりみたいな。
本物の国会もこうだとすごく信頼できる政治になるのにって思う。
爆笑問題の連載も好きだし、インタビューもボケあり、辛口ありで楽しかったっ!
こんなに雑誌を真剣に読むことって無かったかも。


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 2

かくカク遊ぶ、書く遊ぶ (角川文庫)

著者 : 大沢 在昌

出版社:角川書店

発売日:2003-07

評価 :

完了日 : 2007年03月12日

エッセイは小説とは違ってさくさく進む。
自分をある意味良く見ていると思う。
軽やかで、端的で、正直で面白い。


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 22

でかい月だな

著者 : 水森 サトリ

出版社:集英社

発売日:2007-01-06

評価 :

完了日 : 2007年03月07日

とんでるよ。
友情とか家族とか孤独、究極いってる。
途中で、どこにいるのかわからなくなるところがあった。
どこかで通じてるユキと綾瀬はしっくりきたけれど、個人的には中川くんが好きです。


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 7

はじめての文学 村上春樹 (はじめての文学)

著者 : 村上 春樹

出版社:文藝春秋

発売日:2006-12-06

評価 :

完了日 : 2007年02月28日

これから文学に触れようとしている人に向けての著者自ら選んだ短編集。
初めてから、懐かしいまで。
でも、何度目かでもきちんと面白く、新鮮なラインナップ。
作り手と読み手の違いってあるんだなぁ。


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 1

名作を生んだ宿 (SHOTOR TRAVEL)

著者 :

出版社:小学館

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2007年02月14日

このシリーズは味あり、雰囲気ありで、
写真も満載。
しかも読み応えもたっぷり。
親しくない作家さんも身近に感じる。
感じの良い、趣のある宿ばかり。
そして自分もちょっと文豪になったような気になれる。


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 16

三谷幸喜のありふれた生活〈5〉有頂天時代

著者 : 三谷 幸喜

出版社:朝日新聞社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年01月17日

まどろっこしいんだけれど、面白い。
役者さんの話、爆笑問題へのこと、奥さまのお話、作品に対する想い。
どれもたんなる日常のように淡々と話すけれど、すごいことで、こんなにも仕事色に染まっている人も珍しい?
ペットのところはほんわかしていて、
これからも面白い映画、作品、作り続けて欲しいなぁ。


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 3

恋する文豪

著者 : 柴門 ふみ

出版社:角川書店

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年01月11日

面白い、解説としては破格の読みやすさ。
砕けた文体が、素直に笑えて、素直に怒れる。
読解力のお試しにもよいかも。


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