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いぽぽさんの読書ノート

にこにこ
楽しい気持ちになれるおはなしたち。
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 1

哲学者かく笑えり (講談社文庫)

著者 : 土屋 賢二

出版社:講談社

発売日:2001-12

評価 :

完了日 : 2006年12月26日

ちょっとクドイところもありますが、
面白い。
ブラックユーモア冴え渡り。
冴え過ぎて、言い過ぎなの。とにかく皮肉屋。
書簡も怖い。ヒクツになり過ぎ。
こんな教授在り得ない。
本当はみんなに愛される、素敵な先生なんだろうなぁ。


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 1

東京カレンダー 2005年 01月号

著者 :

出版社:アクセス・パブリッシング

発売日:2004-11-22

評価 :

完了日 : 2006年12月24日

かっこいいドリカム。
プロデュースレストラン、行きたいっ!!!


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 1

おもしろ図書館であそぶ―専門図書館142館完全ガイドブック (毎日ムック)

著者 : 毎日ムック・アミューズ

出版社:毎日新聞社

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2006年12月22日

専門図書館完全ガイドブック142選。
様々なジャンルの図書館が、それは全国に散らばっている。
行ってみたいところばかり。行ったことのないところばかり。
きちんと利用案内もついているから安心。
持ち歩きたいっ!


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 21

見えない誰かと

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:祥伝社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2006年12月20日

普段の先生の時のお話が多くて、
今の子でも純粋な子がたくさんいて
嬉しくなりました。
やさしさと、ふわふわと、ちょっとピシッとしたところと。
意見よりも、作文みたいのでしたけれど。


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 1

フィンランド 森と街に出会う旅

著者 : 鈴木 緑

出版社:東京書籍

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2006年11月23日

素晴らしい北欧の街。
雑貨も人も景色も雰囲気の空気も好きだと思う。
実際に行きたいけれど、空想と妄想と憧れとで
それだけでもいいかもしれないなぁ。


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 1

ニューヨーク野菜配達物語―マイ・ブラザーズ・ファーム

著者 : ダグ ジョーンズ

出版社:家の光協会

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2006年11月20日

底抜けに明るいダグの、失敗から自分を見出して兄弟やパートナーや新たな友達と野菜を通してつながっていくの。
季節の、旬の野菜や大好きなチーズを使ったレシピがめちゃくちゃ詰まっている。
楽しんで仕事もしていて、でも都会への憧れを追い続けてる。
いくつになっても、何でもいいんだ。
自分の思うようにしていていいんだって、勇気をもらえた。


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 1

オール讀物 2006年 09月号 [雑誌]

著者 :

出版社:文藝春秋

発売日:2006-08-22

評価 :

完了日 : 2006年11月18日

東野圭吾「落下る」
 短編とは思えない充実感。長い。いい意味で。
 やっぱりガリレオは面白い。

角田光代×三浦しをん+森絵都
    「直木賞受賞記念対談」
 女性のトークは面白い。
 直木賞のものはたいてい賞の前に読んでいるし、
 応援しているものが受賞すると嬉しい。
 どこかでトークショウあったらぜひ、行きた   い!!!


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 2

天下御免の向こう見ず (幻冬舎文庫)

著者 : 太田 光

出版社:幻冬舎

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2006年11月14日

いつもうわ~ってしゃべって、
賞賛も批判も沢山浴びているけれど、大好きな太田さん。
自分の意見を持っていて、自分の言葉で伝えようとして、オブラートに出来なくてやり過ぎちゃう。
どんな立場の人にでもきちんと。
自分のこときちんと見てる人。


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 5

ゴールド・フィッシュ

著者 : 森 絵都

出版社:講談社

発売日:1991-11

評価 :

完了日 : 2006年11月14日

少し大人になって、夢追いかけて、
イトコも追っかける。
人を想う心。弱さを認める強さ。
大人になるにも勇気が必要。


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 12

しあわせのねだん

著者 : 角田 光代

出版社:晶文社

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2006年10月31日

何かの値段でエッセイを書く。
お小遣い帳代わりで新しい。
意外と規則正しく、断定的で男勝りな
角田さんが見えてくる。
なんだか生活観溢れる、楽しいエッセイ。
ちょっと泣けるお話もあって、ほっこりしました。


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 9

ぬるい生活

著者 : 群 ようこ

出版社:朝日新聞社

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2006年10月30日

50歳、群さんの更年期障害エッセイ。
めちゃくちゃ軽快で、お友達の心配もしつつ、甘く、ぬるく、のほほんな生活ぶりが窺えます。
こんなふうにのほほんと暮らしたい。
更年期もそんなに症状が出ていなくて、
お友達の心配が大変そう。


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 5

クウネルの本 私たちのお弁当 (クウネルの本)

著者 :

出版社:マガジンハウス

発売日:2005-09-20

評価 :

完了日 : 2006年10月16日

箱とか、道具の可愛さは勿論なのですが、
作り置きの工夫とか、
いかに自分のスタイルを保つか、みたいな
きちんと自分が楽しむための
お弁当作りをしているところが気に入りました。


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 3

セーラー服と機関銃 (角川文庫)

著者 : 赤川 次郎

出版社:角川書店

発売日:2006-09-15

評価 :

完了日 : 2006年10月08日

面白い!
昔の映画は観たことないけれど、ドラマはキャストも良くて好きでした。
でもラストは悲し過ぎて、じわぁっときました。
爽快だけれど熱くて、人情深くて読みやすいので感情移入しやすい。
泉ちゃんが一気に大好きになった。


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 1

村上春樹を歩く―作品の舞台と暴力の影

著者 : 浦澄 彬

出版社:彩流社

発売日:2000-12

評価 :

完了日 : 2006年09月04日

ムラカミさんの小説は、歩くシーンが多い。
作品ごとに、登場人物たちが歩いた道程が描かれていて、あぁ歩いてみたいって思う。
よく散歩しているものね。
特に、やっぱり、ワタナベくんと直子が散歩した
四谷~駒込が印象深い。
相当距離あるけれど、好きな人と一緒なら
平気なんだろうなぁ。
早稲田と神戸にも行きたい。
散策もしたい。


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 3

星の海を君と泳ごう (光文社文庫)

著者 : 柴田 よしき

出版社:光文社

発売日:2006-08-10

評価 :

完了日 : 2006年09月04日

地球もなくなっちゃったくらいのファンタジー。銀河の大学と天才少年・・・
友情と、淡い恋と、一生かけた愛。
テンポも速くて、息つく間もないほど
いろんなことが展開していく。
ファンタジー苦手でも、
面白く読めました。


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 12

底辺女子高生 (幻冬舎文庫)

著者 : 豊島 ミホ

出版社:幻冬舎

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2006年09月02日

面白いけれど、切なくもなる。
自虐的で。
同年代だから良く分かるところ多々あり。
でも、小説のほうが読み易い。


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 2

小説UDON

著者 : 東野 ひろあき

出版社:メディアファクトリー

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2006年09月02日

読み易い。しゃべり言葉だし、突っ込みも面白い。
うどんが好きで、それにのめりこんでいる。
タウン誌とか作るの楽しいだろうなぁ。
行き当たりばったり。痛快。
それだけじゃなくて、親子の愛、兄弟の愛、友人、恋…色んなもの詰まってる。手軽に読めるし、
久々にケラケラ笑いました。


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 9

作家の読書道

著者 :

出版社:本の雑誌社

発売日:2005-10-12

評価 :

完了日 : 2006年09月02日

好きな作家さんの好きな作家とか
本とか知ることが出来るとかなり嬉しい。
そこから読書の幅を広げられるし、
影響受けてるから、きっと面白い。
作家さんて意外と本読んでなかったり、
やっぱり国語しか出来なかったり、
職業意識で読書しちゃったり。
そゆの知れるのもまた、嬉しい。


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 1

ダブルハッピネス (デザートコミックス)

著者 : 寄田 みゆき,杉山 文野

出版社:講談社

発売日:2007-07-13

評価 :

完了日 : 2006年08月15日

読んだのは原作ですが。
悩んでいても、障害があっても、
こんな風に
自分に正直なら応援したくなるし、
友達にもなりたくなる。
同年代だし。


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 1

新装版 天井うらのふしぎな友だち (青い鳥文庫)

著者 : 柏葉 幸子

出版社:講談社

発売日:2006-05-16

評価 :

完了日 : 2006年08月05日

こんな、トトロみたいなお家に暮らせるなら、羨ましくてしょうがない。
でも当人になれば帰りたいかも。
自分は決して、と思うことでも物語になるととてもわくわくしてきちゃう。
こんなに不思議なお友だちに出会ったら、みんな案外自分達だけの秘密にする気がする。
そういう秘密が楽しみになるようなお話。
イラストが変わって、親しみ易くなったと思います。


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