たなぞう

WEB本の雑誌

いぽぽさん > 読書ノート

いぽぽさんの読書ノート

にこにこ
楽しい気持ちになれるおはなしたち。
<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 3

パリよ、こんにちは

著者 : 林 真理子,椎名 誠,唯川 恵,盛田 隆二,松本 侑子,狗飼 恭子

出版社:角川書店

発売日:2005-12-21

評価 :

完了日 : 2006年01月18日

パリって、恋のイメージかも。
だからこの6編も、やっぱり恋が始まったり
終わったりしてた。
出会う、恋に落ちる、傷つく、別れる、落ちる。
温かかったり、切なかったり。
永遠なんて、とても恥ずかしくて口には出せないけれど、なんだかそう感じてしまいそうになることもあって。
憧れるけれど、ずっと遠い、パリ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

かくれ家は空の上 (講談社青い鳥文庫)

著者 : 柏葉 幸子,ヒロナガ シンイチ

出版社:講談社

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2006年01月15日

最初は憎たらしくて、もう出て行けっ!
って思うんだけど、イガグリも加わって、夏休みが楽しくなって、その内友情が芽生えたりしちゃって。みんなして悪を倒しに立ち向かう!
っていう児童書の王道をいくファンタジーですが、倒そうとしていた奴は実は友達思いのいい奴で、助けに来た、味方だと思ってた奴が悪で・・・
なかなかひねりのキイタ、パワフルなファンタジーでした。
とにかく、「ともだちはいいっ!」てこと。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

黒笑小説

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2006年01月04日

リアルなブラックユーモア。
ちょっとピリッとしていてグサットはしない。
やわらかいけどしょっぱい、みたいな。
社会との絡みがタイムリーだったり、実体験?
と思うようなものもあったり・・・
「シンデレラ白夜行」は・・・感心。
ジャケットに珍しくご本人がいらっしゃるところも好き。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

さいえんす? (角川文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:角川書店

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2006年01月02日

理系ならではの、難しい風のお話が多いですが、
ヒガシノさんどくとくの語り口が笑いもある。
理解はし切れていないけれど、
年始にふさわしい、読みやすくて量も適度。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

カラダのきもち (新潮文庫)

著者 : 寺門 琢己

出版社:新潮社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2005年11月22日

殻だってすごい。
自分がそのまま、隠せない。
気分も感情も全部表しちゃう。
大事にしたいし、キレイにしたい。
外からも内からもキレイになりたくなってくる、
なれるような気がしてくる一冊。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ココらくビデオ

著者 : 加藤 浩次,田中 直樹

出版社:宝島社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2005年11月06日

大好きで、誕生日が一緒の最高コンビの映画論。
加藤までこんなにすきとは思ってなかったのでビックリ。
意見が合わなかったり批判が多かったりして、
洋画はもともと観ないので惹かれる作品はあまりなかったけれど。
ふたりがとにかく楽しそうなのがよい。
文字からでもふたりが笑っているのを感じて、弾んでるなぁとこちらまで楽しくなりす。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

奇妙におかしい話 どきどき編 (光文社文庫)

著者 : 阿刀田 高

出版社:光文社

発売日:2005-07-12

評価 :

完了日 : 2005年10月04日

知り合いが入賞しました。
どれも満遍なくよしな感じ。
大賞がそこまで秀でているような感じもなく、と出しているというよりも、みんな良いもの持っているような・・・
読み易い、というのはあったけども。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 1

ゆかた記念日 (2005) (Today mook)

著者 :

出版社:主婦と生活社

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2005年07月30日

かわいいし、ゆかた本当欲しい。
優ちゃんがまだ今よりも幼い。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ゆかた&夏きもの着こなしBOOK!―今年の夏は、ゆかたで遊ぼ! (インデックスムツク)

著者 :

出版社:インデックス・マガジンズ

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2005年07月26日

レトロが新しい。
上野樹里ちゃんのピンクのゆかたもかわいい。
レースとか、きらきらとか、
ふわふわとか、ひらひらした感じ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

未来いそっぷ (新潮文庫)

著者 : 星 新一

出版社:新潮社

発売日:1982-08

評価 :

完了日 : 2005年05月27日

生まれた頃の本だけど、今のもののように面白く読めて。
よく知ってる話の違う面があって、
本当にユーモアたっぷりで、しかも短くて
読み易くて。
ぽっかり時間が空いた時にフッて読める、
お手軽だけどぎゅっとした一冊。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 1

H (エイチ) 2005年 02月号 [雑誌]

著者 :

出版社:ロッキング・オン

発売日:2004-12-28

評価 :

完了日 : 2005年03月30日

キャラクター好きには嬉しい一冊。
懐かしい。
よくグッズ買いに親引っ張って出かけました。

中谷美紀、きれい。
田中直樹、いい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!

著者 : 斎藤 孝,倉田 真由美

出版社:集英社

発売日:2004-05

評価 :

完了日 : 2005年03月13日

びっくりするほど、納得!
おふたりの会話にうなずいてばかりでした。
相手のことも、自分のことも見直す良い機会になりそう。
見た目より、会話やマナーが後々大切って、
すごく説得力ある。
力ある定義だ。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 1

食卓のこころ

著者 : 山本 ふみこ

出版社:PHPエディターズグループ

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2005年03月12日

食事は大事にしよう。
心がけから始まる。
たとえひとりでも、誰かといても、
お食事会でも同じ、食事は大事。
著者はこだわりも細々していて、それは生活にもあてはまって。
自分の好きなものをきちんとわかっていて、
それを仕事にまでしてる。
すごい。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 2

無印良女(むじるしりょうひん) (角川文庫)

著者 : 群 ようこ

出版社:角川書店

発売日:1988-01

評価 :

完了日 : 2005年02月26日

軽快で、変なのばっかりで、面白かった。
好きになれないご両親だけれど十分ネタにはなるし、友達も可哀想なのばっかりだし。
作家としては環境に恵まれているというか、ご自身もネタの宝庫。
小さなこと、些細なことも見逃さずにそれを笑いに変えて人に提供できるって素晴らしいことだし、
そのままって感じで書くからそのまま伝わる。
落ち込んでる時にも笑わせてくれそう。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

夏休み

著者 : 中村 航

出版社:河出書房新社

発売日:2003-06-11

評価 :

完了日 : 2005年02月26日

一年で一番みんながうきうきするであろう、夏休み。
大事件は起きないのに、大事な感じにして。
テンポ良くて良いけれど、特に何もないような。
小さなことで怒るのも、解決して笑うのも、
ハッピーエンド(?)なのも良いけれど。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 2

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

著者 : 柏葉 幸子

出版社:講談社

発売日:2004-12-16

評価 :

完了日 : 2005年02月02日

すごくかわいい作品。
柏葉さんのお話は惹かれる要素がたっぷり。
普通に暮らしていた女の子が、普通じゃない国に迷い込んだら・・・
ぬぼっとした主人公が最初イラッときましたが。
子供の頃憧れたようなことが本の世界で楽しめるなんて、素敵。
杉田さんのイラストも、ちょっとマヌケで、でも味のある、もう最高に大好きです!


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 5

村上朝日堂 (新潮文庫)

著者 : 村上 春樹,安西 水丸

出版社:新潮社

発売日:1987-02

評価 :

完了日 : 2005年01月05日

面白い。
見開きで読みやすいし、絵もかわいいし。
小説とはまた印象も違う。
楽しめる。
口調も良いし。多彩。
違うけれど、博学な感じはやっぱりあって。
小粋な感じが出ています。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.