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いぽぽさんの読書ノート

う~ん…
どーにも進まないものもある。
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 52

食堂かたつむり

著者 : 小川 糸

出版社:ポプラ社

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年04月30日

実は、うーんな感じ。
とても評判が良かったので、期待しすぎたのでしょうか?
最初は不幸で、傷心で、でも助けてくれる人が要所要所にきちんといて、食堂は繁盛して・・・
おかんが、ってところも初恋も、ちょっと都合良過ぎかも。
ご飯の描写はとっても美味しそうでした。
お料理好きな人が描いたって感じがする。


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 32

いのちのパレード

著者 : 恩田 陸

出版社:実業之日本社

発売日:2007-12-14

評価 :

完了日 : 2008年04月20日

ちょっとわたしには難しすぎました。
どこへいくお話なのか?
ホラーは怖くて、よくわからんです。


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 1

静かな空気の流れる部屋―a styling in the life

著者 : 小沢 典代

出版社:メディアファクトリー

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2008年03月15日

写真も結構あって、素敵です。
でも文字が多くて、こういう本で
文章が多いと、やっぱりあまり真剣には
読めなかったりします。


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 1

ホーリー (KADOKAWA GREETING BOOK)

著者 : 吉本 ばなな

出版社:角川書店

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2008年03月15日

クリスマスが特別になるお話。


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 17

水上のパッサカリア

著者 : 海野 碧

出版社:光文社

発売日:2007-03-20

評価 :

完了日 : 2008年02月04日

女性がダメすぎて、男が出来すぎて、どうにもこうにも受け入れがたいです。
読み進めるのに苦労。


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 2

ロマンチック (朝日文庫)

著者 : 佐内 正史

出版社:朝日新聞社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2008年01月16日

あんまり好きでは、ないかも。
人を撮るのって難しいんだなぁと思いました。


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 1

活字探偵団 (角川文庫)

著者 :

出版社:角川書店

発売日:2000-01

評価 :

完了日 : 2008年01月01日

なんというか、結構批判が多くて引きました。
特に、中場某の母、何故出てくる?
新宿鮫を否定する人は許せません。
しかも内容じゃなくて映画の配役でかよっ!
てね。


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 1

本屋大賞 (2005)

著者 : 本の雑誌編集部

出版社:本の雑誌社

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

久し振りに見つけました。
「夜のピクニック」は面白いなぁって思ってたから、大賞と聞いて嬉しくなったのを覚えています。
本屋大賞は、売るプロたちが選んでいるけれど、果たして全員が全てを読んでいるのでしょうか?
そして、メッタ斬りのおふたりが嫌いなので、当然飛ばし読み。


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 1

天然コケッコー (2) (集英社文庫―コミック版)

著者 : くらもち ふさこ

出版社:集英社

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年12月27日

大沢くんがあまり良い子になってこないですな。
それぞれのダメなところ描いてるのみ、のような、
気がしてしまう。
わたしに合わないだけだと思うけれど。
そよちゃんの自分本位っぷりと、
シゲのKY過ぎに、収まらない怒りが・・・


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 1

天然コケッコー (3) (集英社文庫―コミック版)

著者 : くらもち ふさこ

出版社:集英社

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年12月27日

もう、これ以上は読めません。


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 4

天然コケッコー (1) (集英社文庫―コミック版)

著者 : くらもち ふさこ

出版社:集英社

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年12月26日

映画の雰囲気がかわいかったから、
期待し過ぎてしまった気がする。

そよちゃんがあんまりかわいいと思わないし、
田舎の子だってここまで空気読めない子、
いないでしょ。
恋のどきどきもそんなに感じないし。


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 2

ウォーターマン

著者 : 松久 淳,田中 渉

出版社:講談社

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

一遍は短いんだけれど、海に興味がないため、あまり入れなかった。


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 4

石ノ目

著者 : 乙一

出版社:集英社

発売日:2000-07

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

お友達との約束で、「平面いぬ。」を読みました。
ホラーと聞いてちょっとビビッていたけれど、
そこまで怖くはなくて、わりとすんなり読めました。
しかし、、刺青とか、死とか。
思っていたよりずっと面白かったけれど、そこまでは入り込めなかった。
でも、考えた。一人でいることに。
薦めてくれた彼はきっと本当に好きだろう。


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 6

なんくるない

著者 : よしもと ばなな

出版社:新潮社

発売日:2004-11-25

評価 :

完了日 : 2007年10月16日

最近の作品にしては、良かった。
でも、やっぱりグッとはこない。
選んでいるけれど、選びすぎていて、困るような。
いいものにしたい、とか、わかるけど…
なんだかナルシストな感じも、今までかんがえないようにしていたけれど、もう我慢の限界。
う~ん…
ちょっと遠ざかりそうです。


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 13

イルカ

著者 : よしもと ばなな

出版社:文藝春秋

発売日:2006-03-20

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

ひらがなになってか、どうも受け入れられない。
あんなに好きだったのに。
宗教ぽいというか・・・何かを残そうとしているし、自身の出産を基にしていることはすごく伝わる。
なのに、なのになんだか空回りしている気がするのです。
必然性が感じられない。
疲れてしまう。作文みたいで。


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 1

本日の、吉本ばなな。―Banana Yoshimoto at work,2001 (Shincho mook)

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年10月12日

本当に、ばななさんが学生時代、大好きだった。
でも、何か変わった。
わたしが?ばななさんが?
しっくり言葉が入ってこなかったり、
インタビューも嫌な感じを受けた。
小説も途中で止めてしまいそうになって・・・
作品解説も、好きな作品についても、あまり語って欲しくないとすら、思えてしまった。
波照間島の写真は綺麗だった。


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 8

スワンソング

著者 : 大崎 善生

出版社:角川書店

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年10月05日

前は文句なしで好きだったけれど、今回は言いたい。
すごくきれいな話だとは、思う。
確かに人を愛することって素晴らしいし、想いは貫きたい気持ちも共感できる。
でもこれは、ただ弱い人が沢山出てきて、弱い合戦をし合っているように思えてしまった。
でもでも、結局大崎さんを読むことは止めないのだと思う。


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 1

色鉛筆専門店

著者 : 西山 繭子

出版社:アクセスパブリッシング

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月27日

うーん・・・
色鉛筆が好きなので、ふんわりした、かわいらしいお話を想像していて、
割とそっちよりだったのだけれど、
ちょっとタイプが違くて。
ぼんやりし過ぎというか。
小さい子が主人公だったりして、
嫌いではないけれど、
不思議すぎてちょっとついていけない。


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 1

ダ・ヴィンチ 2007年 06月号 [雑誌]

著者 :

出版社:メディアファクトリー

発売日:2007-05-07

評価 :

完了日 : 2007年06月10日

都市伝説…特集がわからないと、もうわからない。


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 1

ダ・ヴィンチ 2007年 04月号 [雑誌]

著者 :

出版社:メディアファクトリー

発売日:2007-03-06

評価 :

完了日 : 2007年04月10日

チームナックスは好きですが、
伊坂さんが・・・どうしても合いません。


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