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いぽぽさんの読書ノート

う~ん…
雰囲気の合わない本たち。
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 1

十九歳のジェイコブ (角川文庫)

著者 : 中上 健次

出版社:角川書店

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2006年03月24日

ジャズにセックスに・・・昔の青春。


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 5

みずうみ

著者 : よしもと ばなな

出版社:フォイル

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2006年03月19日

ジャケットが好きでしたが、
理想の極地のような、こんなに色や、空気の同じ匂いの人に出会えるものなの???
なんだかすごく上手な作文読んでるみたい。
昔は大好きだったのに・・・


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 7

砂漠の薔薇

著者 : 新堂 冬樹

出版社:幻冬舎

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2006年03月09日

救いがなくて、脈絡がなくて、最悪。


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 4

世界でたったひとりの子

著者 : アレックス シアラー

出版社:竹書房

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2006年02月24日

訳がよくて何とか読めましたが、もうこんなこと
ないようになるといいな。


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 5

恋するたなだ君

著者 : 藤谷 治

出版社:小学館

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2006年02月13日

駄作。


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 1

アメリカの夜

著者 : 阿部 和重

出版社:講談社

発売日:1994-07

評価 :

完了日 : 2006年02月01日

これは…なに?
まわりくどい。


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 1

東京カレンダー 2004年 12月号

著者 :

出版社:アクセス・パブリッシング

発売日:2004-10-21

評価 :

完了日 : 2005年12月21日

今では見られない2ショット。
やっぱり、一瞬の恋は幻か?
インタビューの中でもすごく
仲良しで素敵なのに。


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 5

王国〈その3〉ひみつの花園

著者 : よしもと ばなな

出版社:新潮社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2005年12月16日

久々で、なんだか読みにくかったです。
ゆっくりさらさら流れるけれど、たまに大きな石に躓く。雫石の不安がじわりと伝わってきて、あぁきっとふたりはダメだろうって思った。
それでも楓と片岡さんと3人でいられて、それが嬉しいのじゃないかと思って、これで終わりって寂しいけど、何だか変わったばななさんに、
わたしはいよいよ寂しい。


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 94

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2005年12月08日

初めはひたすら違和感。
切り離された「荻島」にて。
悲しいような、全てのことに意味があって、重くて、驚いて。本物も、悪人も善人も。
嫌な奴は本当に嫌で、最期まで好きになれなくて、というかほとんどのキャラクターのことが好きにはなれなかった。
なんだか伊坂さんを読むといつも感じる、もう一歩感。


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 5

本の愉しみ、書棚の悩み

著者 : アン・ファディマン

出版社:草思社

発売日:2004-07-24

評価 :

完了日 : 2005年11月08日

著者の性格が悪すぎて、とても最期まで読めません。


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 2

ことばの博物館 (文春文庫)

著者 : 阿刀田 高

出版社:文藝春秋

発売日:1989-06

評価 :

完了日 : 2005年07月14日

知識人という感じ。
あまり読んだことはなかったけれど、ことばが深いこと、よく知っている。
由来にも幾通りの説があって。
改めて、日本語って大切だって思えた。


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 6

雪の夜話

著者 : 浅倉 卓弥

出版社:中央公論新社

発売日:2005-01-22

評価 :

完了日 : 2005年03月16日

余計な言葉や表現が多くて、まわりくどい。
ファンタジーな感じも崩れてるし。
いつか良いと思える日がくるといいな。


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 6

幻想運河 (講談社文庫)

著者 : 有栖川 有栖

出版社:講談社

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2005年02月10日

外国で、カタカナで、分かりづらかったです。
内容にもイマイチ溶け込めず・・・
でも、少し興味のあったオランダ医療のことは勉強になったかな。
今、どれだけ進歩しているか、ここからのことは知らないけども。


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 6

カタブツ

著者 : 沢村 凛

出版社:講談社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2005年02月09日

すんなり入り込める短編集。
長さもないし、軽快だし。
特に考えることもない。


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 1

オキーフの恋人 オズワルドの追憶 (上)

著者 : 辻 仁成

出版社:小学館

発売日:2003-03-14

評価 :

完了日 : 2005年02月08日

・・・


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 1

オキーフの恋人 オズワルドの追憶 (下)

著者 : 辻 仁成

出版社:小学館

発売日:2003-03-14

評価 :

完了日 : 2005年02月08日

いやー、どうしてこうも、意味不明?
わたしの理解力のなさもあるけれども・・・
全く交差しないふたつの話がリンク、
片方だけで十分だったような。
余計混乱を招いたような。


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 3

ルート225 (新潮文庫)

著者 : 藤野 千夜

出版社:新潮社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2005年02月04日

思い切りYAな感じのファンタジー。
ここまでくると、ちょっとダメです。


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 1

風花 (講談社文庫)

著者 : 鳴海 章

出版社:講談社

発売日:2000-12

評価 :

完了日 : 2004年06月04日

期待していたのと違った・・・
先に進めない・・・そそられない・・・
映画で観よう。


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 3

群青の夜の羽毛布 (幻冬舎文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:幻冬舎

発売日:1999-04

評価 :

完了日 : 2004年05月30日

人間て怖い。
どこまでも怖くなれる。
淡々とリアルすぎて。
まともって何だろう?
そんなことどうでもよくなるくらい。
心が離れたまま読んでしまった。


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 1

愛はプライドより強く (幻冬舎文庫)

著者 : 辻 仁成

出版社:幻冬舎

発売日:1998-04

評価 :

完了日 : 2004年05月28日

どうして我慢できる?
本当にいつか素敵な小説が書けると信じているから?
これじゃいけないと思っているはず、だよね?
なんか薄い。
薄っぺらい。


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