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いぽぽさんの読書ノート

あはっ!!
お笑いとかギャグとか、とにかく大笑い出来るモノたち。
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 6

平成よっぱらい研究所―完全版 (祥伝社コミック文庫)

著者 : 二ノ宮 知子

出版社:祥伝社

発売日:2003-03

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

お酒飲んでる時にものがきらきら見えるっていう言葉、共感ですっ!
お酒って楽しいよねぇ。
悪口言っちゃっても、楽しいよねぇ。
暗くなる人とは飲みたくないし、嫌いな人とは行きたくないので、かなり行く回数は少ないのですが、それでも行く時はかなりぐいぐいですっ!
貫いて欲しいなぁ。
楽しそうでいいなぁ。
失敗しても、イインダヨ!


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 1

たま先生に訊け!〈2〉 (双葉文庫)

著者 : 倉田 真由美

出版社:双葉社

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

せっかく痩せた彼女を太らせたい、なんて勝手な男!
男の人は、こちらの理解を超えること考えてるときがある。巨乳とか、足が綺麗とか、いいのに。って思うけれど、女もちょっとあるから、人って面白い。
色んな人と接しられて羨ましいし、妄想が暴走してる時があると面白い。
こうなりたいとは思わないとしても、こんなことが起こったらたま先生に訊けるのに、と悩んでる人たちも羨ましい時がある。勿論、ご本人は悩んでるんでしょうけれど。


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 1

たま先生に訊け!〈1〉 (双葉文庫)

著者 : 倉田 真由美

出版社:双葉社

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

絵がすでに面白い。
しかし、担当コロ助が嫌い。
人の悩みって、自分に投影しちゃったりしますし。恋愛の悩みとか、友達には気軽には言えない様な下な悩みも面白く、深刻になり過ぎずでいいんじゃないかなぁ、テンションがちょうどいい。
なによりくらたま先生が不幸なところに、素直に言葉がはいるんじゃないかな。ヨーコさんもかわいいし。
ただ、くらたま先生は美人ですけど。


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 140

鴨川ホルモー

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年12月20日

「夜は短し恋せよ乙女」のような雰囲気を感じさせる文体に、言葉も巧みで面白い。
主人公の人のよさも弱さも友達との交流も、恋も、青春だよ。
ホルモーのあり方も良く考えられているし、主人公が特別な存在的になるのはあんまりだけど、
続編が読みたくなる、気持ちも明るくなる、痛快になれる、くさくさしてる時にはピッタリの、あぁ、いいなぁって感じの読後感。


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 4

山田太郎ものがたり 第15巻 (15) (あすかコミックス)

著者 : 森永 あい

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2007-09-22

評価 :

完了日 : 2007年12月10日

お久しぶり、山田太郎!
ドラマはやっぱり観れなかったけれど、
美形って、素敵。
でも、貧乏ってツライ。
しかし笑える。
山田家、健在!!


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 19

たぶん最後の御挨拶

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年12月03日

東野さんは元からそこまでメディアに出てはいなかったけれど、
これが最後のエッセイだなんて、とても残念。
エッセイは全て読んだけれど、
「さいえんす?」は文系のわたしでも面白く読めたのに・・・
最後の御挨拶も、とても楽しく読めました。
考えることもあったし。
これからも小説に期待大。


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 2

お父さんは心配症 (3) (りぼんマスコットコミックス (405))

著者 : 岡田 あーみん

出版社:集英社

発売日:1987-05

評価 :

完了日 : 2007年11月06日

銭湯に行く時に典子ちゃんとの神田川を妄想している北野くんはとってもかわいいけれど、
思ったとおり、お父さんと対面。
でも、となりのお風呂にいるってわかっただけであんなになるなんて、純情高校生だ(これは岡田あーみん自身がそうなのかしら?)。
しかし、負けてはいないお父さん。
安井さんが来てるって知った時の鼻血が炸裂。
警察沙汰になった時のラストに警察が「全員射殺してしまえ」って言うところが、本音のような気がする・・・


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 3

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.6) バーズコミックススペシャル

著者 : 二ノ宮 知子

出版社:幻冬舎コミックス

発売日:2003-11-22

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

ジワジワなのも、ブハッってものありで、
とにかく笑えます。
内容は可笑しな方向に進んでいくけれど、
飽きないし、
かっちゃんと京子ちゃんの微妙な進展の仕方もよし☆
ラストも、よしな方向にいっててとてもハッピー。


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 4

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1) (バーズコミックススペシャル)

著者 : 二ノ宮 知子

出版社:幻冬舎コミックス

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年11月03日

面白い。
内容も詰まっているし、丁寧だし、
キャラは濃いし。
普通の人がいないところが、いい。
久々に読み返しました。
有吉、サイコー!!


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 1

お父さんは心配症 (2) (りぼんマスコットコミックス (381))

著者 : 岡田 あーみん

出版社:集英社

発売日:1986-09

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

この表紙と、出てくるキャラの濃さよ。
意外と好きなのが、キャプテン。
あの顔で坊ちゃんかよっ!?
しかも、高校生にもなって、お誕生日会かよっ!
ネカンタケコさんもGOOD!


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 1

お父さんは心配症 (1) (りぼんマスコットコミックス (351))

著者 : 岡田 あーみん

出版社:集英社

発売日:1985-11

評価 :

完了日 : 2007年10月20日

もっすごい久しぶりに読んだ!!
あーみんワールドが一番出ている作品。
こんなにも岡田あーみんを知っている人たちに囲まれた職場で、わたしは幸せです。
典子と北野くんにはがんばって欲しいけど、
お父さんにももっともっと飛んで欲しい。


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 10

焼きそばうえだ

著者 : さくら ももこ

出版社:小学館

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2006年09月25日

くだらないおしゃべりの会から始まった、
大きなプロジェクト。
ひょんな一言からこんなことになるんだねぇ。
バリ島で、焼きそばって・・・

事実を淡々と、なのにおもしろい。
エッセイのような、楽しい日記のような。
バリの素晴らしさ、人の優しさにも触れて。
食べてみたい、「焼きそばうえだ」。


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 5

ちゃれんじ?

著者 : 東野 圭吾

出版社:実業之日本社

発売日:2004-05

評価 :

完了日 : 2006年06月06日

かっこいい!!!
かっこいいよ、おっさんスノーボーダー!!!
エッセイ面白い。
飽きないし。ずっとボード行ったことばかりなのに。
こんなにも活字で人を笑わせられるって、素敵なこと。
誰にでも出来ることじゃないし。
羨ましいこと。


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 14

ひとりずもう

著者 : さくら ももこ

出版社:小学館

発売日:2005-07-14

評価 :

完了日 : 2005年10月22日

青春がテーマのエッセイ集。
共感できるところがたくさんあって。
イメージしたまんま、くうたらで屁理屈こねてて、なのに夢には貪欲で、集中してて目的に向かって真っ直ぐで、他人の目全然気にしない。
すごいところ。
だらだらしていたけれど好きなことを仕事にして、
まっすぐ作品作り続けてたくさんの人に愛されてる。
青春はその後の自分を造るよね、って思う。


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 1

元祖 スバラ式世界 (集英社文庫)

著者 : 原田 宗典

出版社:集英社

発売日:1995-08

評価 :

完了日 : 2005年10月15日

初めて読んだけれど、なかなか面白かったです。子供の頃のこと、たくさん失敗したこと。悲しいのに、そんなに深刻にならず、そこを笑えてしまう、巧い書き方で楽しめる、文章の上手な人の本を読めた、という感じです。


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 7

ももこの70年代手帖

著者 : さくら ももこ

出版社:幻冬舎

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2005年02月03日

わたしの知らない70年代。
リアルタイムで観たことないもの、
この本で初めてしったことが満載で、
ページをめくる度にへぇぇ~って思ってた。
さくらさんの記憶力の良さに感激するし、
これが後のエッセイたちにも役立っていたんだと思う。
いつもの楽しめる感じに知識が加わったよう。


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