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いぽぽさんの読書ノート

じわぁ~
心が温まる。
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 2

福日福猫

著者 : タカモリ トモコ

出版社:幻冬舎

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年11月12日

ずらずらで少し読み辛かったけれど、
猫を愛し、真っ直ぐ向き合う著者は、とても
気持ちの良い人でした。


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 1

ちびまる子ちゃん記念館

著者 : 豆大福プロダクション

出版社:フジテレビ出版

発売日:2000-02

評価 :

完了日 : 2008年11月09日

アニメの絵だけれど、キャラクターのことがかなり詳しく描いてあるし、ちいさなキャラがでてくるところもよい。
ヨッちゃんが好きなので嬉しいし、まるちゃんの時代は本当にテレビが主だったんだなぁと、
知らないくせにこの頃は良かったなぁ、
などと思います。


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 4

白河夜船 (角川文庫)

著者 : 吉本 ばなな

出版社:角川書店

発売日:1998-04

評価 :

完了日 : 2008年11月09日

2002年の再読。
学生時代に読んだ時よりも染みてしまった…
吉本ばななナンバー1になりそう。
きりっとしていてなのにぼわんとしていて。


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 1

婦人公論 2008年 11/22号 [雑誌]

著者 :

出版社:中央公論新社

発売日:2008-11-07

評価 :

完了日 : 2008年11月07日

永作博美に惹かれて手に取りました。
自分の演じる人物のことを「あ、またひとり生まれた」っていうのが、なんかいいなぁ。
「四つの嘘」「幸せ最高ありがとうマジで!」
と、立て続けにまともとは言い難い女性としての永作さんを観て、本当に素敵できれいな人だなぁってしみじみ。

特集記事で、北京五輪銅メダリストの朝原選手と奥様の対談が軽快で、ふたりとも本当に楽しそうで、
もう十分”いい男”な旦那様がいて、羨ましいなぁって思いました。


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 1

Cut (カット) 2008年 07月号 [雑誌]

著者 :

出版社:ロッキング・オン

発売日:2008-06-19

評価 :

完了日 : 2008年11月06日

蒼井優ちゃん、素敵!!!
いつもはかわいいって感じだけれど、これはかっこいいし、すました感じがいい具合に出てる。
話もとても感じの良い子だし、
出ている作品に対しての想いもきちんと語られていて、読み応えありました。
鈴木杏ちゃんからの言葉は本当にお友達って感じでホロッと…
他のインタビューも、読む雑誌な感じで、すごく
好きでした。
オダギリジョー、麻生久美子、真木よう子、岩松了、堤真一×堺雅人、阿部寛・・・


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 2

夕闇の川のざくろ (ポプラ文庫 え 1-1)

著者 : 江國 香織

出版社:ポプラ社

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年10月31日

台所で語られるしおんの嘘…物語は
突拍子もないし、知らなければ信じてしまいそうだし、でも知ってしまったら
いたたまれなくなりそう。
静かで、小さな空間でのお話は
ゆったりしていて気持ちが落ち着きました。


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 34

間宮兄弟

著者 : 江國 香織

出版社:小学館

発売日:2004-09-29

評価 :

完了日 : 2008年10月31日

それまでの江國さんからは想像がつかないほどに
痛快な、面白い、と思える作品。
言葉は他と変わらなくて安心するのだけれど
こんなにも「イタイ」主人公、今までいたかしら?
綺麗でふんわりしている人はいなくて、
ほとんどの人と友達になりたい
(あくまで友達に)と思う。
決め事がたくさんあって、ふたりが楽しくてっていう生活を大切にしているところが
素晴らしいと思う。
何回読んでも、ずっと好き。


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 13

肩ごしの恋人

著者 : 唯川 恵

出版社:マガジンハウス

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年10月28日

唯川さんのなかでもピカイチに好き。
それまでのドロドロしたリアルな恋愛感情とは違う、女同士のことって新鮮でした。
女って、きれいでいることって何だろう?
女でいることに誇りを持ちたい。
前に読んだ時はるり子が嫌いと思ったけれど、今は正直でかっこよいと思える。
でも、最初はイラっとくるんだけれど。
逆に萌は窮屈に感じる。
なのに最後はかっこよくて、年なんて関係なく、
崇くんが好きなんだなぁって思うといよいよ
かっこよい。
ラストのふたりの生きかたとか、
崇との潔い別れだとか、
清清しくて、幸せになるには恋だけじゃダメなんだなぁって思う。


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 4

さようなら窓

著者 : 東 直子

出版社:マガジンハウス

発売日:2008-03-21

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

だらしなくて、でもやさしいやさしいゆうちゃんと一緒に居られて幸せなきぃちゃんの物語。
父親はいらっとするし、みんなわがままだし、
最後はきっとそうなるんじゃないかなぁと思っていたけれど、悲しくて、じんわりした。


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 3

孤独か、それに等しいもの

著者 : 大崎 善生

出版社:角川書店

発売日:2004-05

評価 :

完了日 : 2008年10月17日

死がそこにある短編集。


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 4

永遠。

著者 : 村山 由佳

出版社:講談社

発売日:2003-02-28

評価 :

完了日 : 2008年10月15日

さらりとしていて読みやすい。
人間関係も、想いも見やすいし、結末は若干意外でしたが、本嫌いな人もすっと読めると思う。
ジャケットも、単行本のほうが好き。
映画も観てみたくなります。
文庫版はあとがきがまた、いい。


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 11

恋愛写真―もうひとつの物語

著者 : 市川 拓司

出版社:小学館

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年10月15日

すごく自然。
ふわっとしていて、でもしっかり生きている
若者たち。
みんなどこかに矢印は向かっているけれど、向かい合うのはやっぱりひとつの奇跡なんだと思う。


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 27

Presents

著者 : 角田 光代,松尾 たいこ

出版社:双葉社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年10月14日

好き。
温かくて、ほんのりする。
哀しいのも、切ないのも、かわいいのも。
プレゼントも、あげるだけじゃない。
形あるものだけじゃない。
人に何か出来るって素晴らしいことですよ。

一生のうちに貰うプレゼントって沢山あって、
忘れちゃうようなこともたくさんあって。
小さなものでも、形はなくてもその時は困っちゃっても思い出になれば嬉しくなったりして。
いつも読んでいる角田さんの小説で切なくなるようなものも、絵があるとふわっとじわりとするようで、12話分のプレゼントを貰ったような気になる、素敵な短編集。


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 25

幸福な食卓 (講談社文庫 (せ13-1))

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:講談社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年10月14日

再読して、かなり印象は変わっていると思う。
仲良しな(でもちょっと変わっている)家族でも、読み進むうちに事情が見えてきて、
ただのほのぼのじゃないってことが見える。
みんな色んな悲しいとか苦しいとか抱えていて
ラストに向けてぐんぐん悲しいけれど、
どこにもちゃんと救いがある。
読んでいてでも、最後は幸せだった。


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 25

ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)

著者 : 川上 弘美

出版社:新潮社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年10月11日

ニシノユキヒコの人生を関わる女たちの目線で
語られる。
ニシノユキヒコは結局誰も愛さなかったのかも知れない。
それに、誰にも愛されなかったのかも知れない。


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 18

東京公園

著者 : 小路 幸也

出版社:新潮社

発売日:2006-10-28

評価 :

完了日 : 2008年10月08日

温まる。
恋してる。みんなが誰かに。
いいことがいっぱいで、みんなが優しくて、
晴れた空に良い空気。
百合香さんと、圭司くんと一緒に公園を歩いているような気になった。
読後感も良くて、ちょっと富永は強引だけど、
それがなかったらのっぺりし過ぎていたかも
と思うとそれでいいような。

とっても気持ちの良い小説です。


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 1

日経 Health (ヘルス) 2008年 11月号 [雑誌]

著者 :

出版社:日経BP社

発売日:2008-10-02

評価 :

完了日 : 2008年10月03日

ダイエット、始めました。


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 7

あなたと、どこかへ。 eight short stories

著者 : 片岡 義男,甘糟 りり子,林 望,谷村 志穂,角田 光代,石田 衣良,吉田 修一,川上 弘美

出版社:文藝春秋

発売日:2005-05-26

評価 :

完了日 : 2008年09月27日

前に読んだ時よりも、いいなぁと思いました。
車って、自分は苦手だけれど、助手席に乗っているのは好きだし、遠出も好き。
それぞれに出かける理由があって、
なかったりもして、でもひょいっと
どこかへ行けてしまう、車って便利だなぁ。

でも、石田さんの小説の口調って好きになれない。


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 6

古本道場

著者 : 角田 光代,岡崎 武志

出版社:ポプラ社

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2008年09月26日

羨ましい。
どちらも。
日本中に溢れている古本屋さん。
いつか行きたいところ、行きたいお店ばっかり。
土地の空気と独特の書を感じてみたいです。

文庫には世界と実践編も加筆、さらなる充実度。
匂いも、感触も、実際行きたくて、感じたくてうずうず。


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 9

優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1) (双葉文庫 せ 8-1)

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:双葉社

発売日:2008-04-10

評価 :

完了日 : 2008年09月24日

前に読んだ時よりものめり込んでしまっている。
ぐいぐい。

悲しいことも、楽しいことも嬉しいことも
よくわかんないことも全部素敵なことに思える。

とても良い体験が出来たって、嬉しい。
分かりやすくて、でも3編が別の人の作品のようで、沢山の引き出しのある作家さん。

「タイムラグ」がでも、一番好きです。


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