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いぽぽさんの読書ノート

さっぱりっ!!
青春モノ、スポーツモノなど。
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みんなの感想を読む
 81

一瞬の風になれ 第二部

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-09-22

評価 :

完了日 : 2008年01月01日

青春だぁ。
新二が本気になって来て、楽しくなってきたところで果然物語りも面白くなってきた。
谷口への想いをぶっ飛ばすかのように練習しまくって、でもまだまだ勝てない相手がたくさんいて。
「バッテリー」の巧くらいカリスマな主人公も好きだけど、やっぱり挑戦者には感情移入もしやすい。
連の活躍と闘志にもちょっと涙。守屋の人柄にも涙。
高校生って、青春て、ど真ん中だけどちょっと熱くて、読み易くて、早く3部が読みたい。
でも、終わって欲しくない。


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 128

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-08-26

評価 :

完了日 : 2007年09月28日

面白いです。
青春ぽいし、陸上に情熱注いでるけど、
恋もしたい!
ってそれだけじゃないのがよい。
続きが今から楽しみ。
強くなって欲しい。


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 32

バッテリー〈6〉 (角川文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年04月26日

最後は若干の尻すぼみ。
つらかった。
豪はでも、良かったなぁ。
みんな大人になる。


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 3

夢はトリノをかけめぐる

著者 : 東野 圭吾

出版社:光文社

発売日:2006-05-20

評価 :

完了日 : 2006年10月04日

オリンピック大好きなわたしにはもってこいの、
面白解説本のような。
夢吉かわいいし。
正直に書いているところも、素直に喜んで、
悔やんでいるところも、熱く応援しているのに冷静な分析をするところも。
ルールのところも退屈せずに読めて楽しめる。
興奮が甦る。
トリノは確かにメダル1つだったけれど、
これからだ。
長野の時のこと、よ~く覚えてる。
学校でも燃えました。


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 23

バッテリー〈5〉 (角川文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2006年09月24日

バッテリーは戻ったけれど、それだけ。
ぎこちない。
試合に向けては、あるけれど。
みんなしっかりしすぎて、達観したようなこと言って、本当に中学生??
本気でぶつかるから、ラブとか入るし。
語るし、傷つけても、られても。

巻末の幼馴染バッテリーの短編は良かった。


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 23

バッテリー〈4〉 (角川文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2006年09月22日

ゴン、と打たれまくった。
秀吾を止めて、また豪を信じきれなくなった巧。
ふたりはどんどん離れてしまう。
テンポ良く、ユーモラスな時もある巧なのに。
豪とも友達でいたらいいのに。
近すぎたんだ。
瑞垣と秀吾も微妙な感じで。


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 21

バッテリー 3 (角川文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2004-12-26

評価 :

完了日 : 2006年09月21日

いつも本音でぶつかり合える友情。
そんなもの、あつのだろうか?
巧と豪は友達とは少し違う気がする。
やっと野球が出来るようになる野球部。
期待を取り戻すために全国級の横手中との対戦。
それを実現させるためのエース、門脇との対決。
野球らしく、熱くなってきた。
そして、豪との亀裂…信じるって何だろう?
とても深いんだ、心って。
かわいい青波。
そんな彼の短編もあってGOOD
横手との試合。豪とのこと。
まるでラブストーリーだ。


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 24

バッテリー〈2〉 (角川文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2006年09月20日

思い切りナ自信。物怖じしない言い方。
嫌な先輩にも怯まない巧は立派だけど、ちょっとは
歩み寄らないと。
同級生とか、いい子が多いけれど、
みんなとにかく大人。
1巻を「児童モノ」としましたが、
違うなぁ。
純粋に先が気になる。


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 77

バッテリー (角川文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2006年09月19日

かわいいだけの野球少年ではない。
幼い少年たちの童話とかでもない。
10年前にこの小説に出会いたかった。
巧は豪に、もっともっと助けられる。
自分を信じてるのはとても素敵で、誇らしいことだけど、ちょっと怖い。
豪は、本当に心の温かい子。
一気に読めそう。


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