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いぽぽさんの読書ノート

きゃっ
恋って素敵。
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 8

恋のかたち、愛のいろ

著者 : 唯川恵、小手鞠るい、畠中恵、原田マハ、ヴァシィ章絵、朝倉かすみ、角田光代

出版社:徳間書店

発売日:2008-02-19

評価 :

完了日 : 2008年04月02日

結構好きな作家さんが多く、楽しく愛のかたちを感じられました。
しかし、みんなちょっとずつ不幸で、でも楽しそうで。
朝倉さん以外は読んだことのある作家さんだったのでらしさを感じられて、まだまだ経験が少ないのか、若いのか共感とまではいかなくても
そうなんだろうなぁと分かる部分はかなり多くて、
ジャケット通り、いろんな飴玉舐めてるみたいだった。


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 5

図書館の水脈 (ダ・ヴィンチ・ブックス)

著者 : 竹内 真

出版社:メディアファクトリー

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2008年02月27日

うん、何年かぶりに読みましたが、やはり良い。
カフカがそもそも好きだし、カップルも、
中年たちも素直で、こんなに何かに真っ直ぐいられるって羨ましい。
わたしも高松に旅したいし、
余計にそう思うようになった。
司書の彼女が素敵で、憧れ。


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 1

小説新潮 2007年 09月号 [雑誌]

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2007-08-22

評価 :

完了日 : 2008年01月27日

『最後から二番目』の恋がどれなのか、わかるのは死ぬ時って思っていたけれど、気持ちの中で大きく残っているものなのかな。
最後に一緒に居る人が一番の誰かではないのかも、とか思ってしまった。
それぞれに共感出来るところもあって、それぞれに疑問なところというか、漠然とあぁ、そうなんだぁと思うところあり。
別に年を取ってから感じるものではないのだということ。

『ロックは大人の楽しみ』はわたしにはあまりわからない。大人ではない?音楽はあまり聴かないし、どれが好きみたいのもないし。でも、アルバムのタイトルが書名になっていたりするから楽しい。
好きな作家さんの好きなアルバムだったら聴いてみたいとも思うし。


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 27

ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)

著者 : 羽海野 チカ

出版社:集英社

発売日:2006-09-08

評価 :

完了日 : 2008年01月06日

青春。恋。友達。
想うことは大切で、想えることは幸せだと思う。
サラッとしていて、名残惜しいけれど、寂しくはないような。
みんなちょっとずつ幸せになれて、好きな人がいるから自分のことがんばろうって思えるのが好きだった。
一番応援していた竹本くんが進み出せて、とても嬉しかったです。


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 6

ハチミツとクローバー (9) (クイーンズコミックス―コーラス)

著者 : 羽海野 チカ

出版社:集英社

発売日:2006-07-14

評価 :

完了日 : 2008年01月05日

今までふわぁ~っとしていたのが、
はぐちゃんの事故できゅっとしてきました。
しかし、かわいいところも、みんなが片想いで、
でもちょっとずつみんな自分の道を見つけ出して
前に進みだしている。
ずっと留まり続けることは出来ないけれど、
そこがマンガを越えた何かに思える。


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 1

ドラえもん (のび太〓しずか編) (小学館コロコロ文庫デラックス―ドラえもんテーマ別傑作選)

著者 : 藤子・F・不二雄

出版社:小学館

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2008年01月01日

のび太くんはしずかちゃんがこんなに好きだったんだぁ、とほっこりしてしまいます。
やっぱり、前のドラえもんの方が好きだなぁ。


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 2

美女が野獣 1 (1) (花とゆめCOMICS)

著者 : マツモト トモ

出版社:白泉社

発売日:2003-01-06

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

笑えるけれど、どきどきできる。
素敵なマンガ。
エイミはもちろん、涼も操も違う方向にイケテルシ、男性陣もセクシーどころが満載。
エイミ位かわいいと許せちゃうなぁ。
無性にかわいい。
寮もおかしいし、だから楽しそう!


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 2

美女が野獣 2 (2) (花とゆめCOMICS)

著者 : マツモト トモ

出版社:白泉社

発売日:2003-08-05

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

エイミの愛情表現、というかLOVEな感じがあからさまで、でもそゆのって結構男の子には受けがいい。エイミは嫌味なく可愛いし。
でも、この巻で一番のみどころは、エイミでもわにちんでも、豊ちゃんでもなくて、やっぱり涼とヌイヌイでしょう。
きゅんきゅんします。


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 1

小沢真理THE BEST―優しくもないし冷たくもないand other stories (クイーンズコミックス―コーラス)

著者 : 小沢 真理

出版社:集英社

発売日:2002-09-19

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

優しいタッチの絵に、かわいくて、時に残酷で、ちょっとホロッとさせられるストーリーが詰まってる。
男の人がかっこいんだよね!

「青空」とかは、今は在り得ない様なピュアな話。好きになったら、状況なんて、立場なんて関係ねぇ!!


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 1

ハンサムな彼女 (3) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 吉住 渉

出版社:集英社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

一哉の初監督作品
「プライヴェート・アイ」
をコミック化して欲しい!
と本当にすごく思う。


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 1

ハンサムな彼女 (1) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 吉住 渉

出版社:集英社

発売日:2003-07

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

小学校の頃、初めて読んだコミック。
未央と一哉の出会いから、彩との友情とか、
懐かしくて、くすぐったい。
でも青春な感じです。


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 1

ハンサムな彼女 (2) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 吉住 渉

出版社:集英社

発売日:2003-07

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

恋だけじゃなくて、友情だけじゃなくて、
仕事とか、映画とか、打ち込めるものたち。
それまでの少女漫画とはきっとちょっと違うんじゃないかぁと思う。


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 1

文藝 2005年 02月号

著者 :

出版社:河出書房新社

発売日:2005-01-07

評価 :

完了日 : 2007年12月03日

江國香織さんとの対談とか、
自分のこととかわりとフランクに、
正直に書いてあって楽しい。
特集を組んでくれるとその人のことが普段よりも
よくわかるので、好きな人だと浮かれてしまう。

角田さんの小説は外れる時もあるのだけれど、
割とリアルで、わりと淡々としてる。
恋愛の考え方とか、人との接し方とか、
江國さんと全然違うので興味深く、
書き下ろし小説がもう一編あったらもっと
嬉しかったな、と贅沢なこと考えてしまった。


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 1

ランダム・ウォーク 2 (2) (集英社文庫 よ 15-12)

著者 : 吉住 渉

出版社:集英社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

・・・。


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 1

ランダム・ウォーク 1 (1) (集英社文庫 よ 15-11)

著者 : 吉住 渉

出版社:集英社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

「ハンサムな彼女」が大好きなので
期待していましたが・・・です。
かわいんだけど、単純と言うか、
自分がすっかり「りぼん」世代ではないと言うことを痛感しました。


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 17

あなたがここにいて欲しい

著者 : 中村 航

出版社:祥伝社

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年10月19日

ちょっと軽いものが読みたいときによい、中村さん。
またずるずると泣いちゃうお話だったらどうしようかと思ったけれど、なんとか。
お友達とも話しだし、死んじゃうわけじゃないし。
特に、「ハミングライフ」は心温まる、大好きなお話。「LOVE or LIKE」の時も大好きだったから、また出会えて、嬉しい。


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 12

オトナの片思い

著者 : 石田 衣良,栗田 有起,伊藤 たかみ,山田 あかね,三崎 亜記,大崎 知仁,橋本 紡,井上 荒野,佐藤 正午,角田 光代

出版社:角川春樹事務所

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年10月15日

好きな作家さんばかりでした。
読みやすかったし、石田衣良さんも短編だと読める。
オトナの片思いって、要は不倫か?と思っていたけれど、それだけじゃなくて、でも障害は少なからずあって…実らないものなのかしら。
若いうちに、障害の無い恋を、沢山しておこう。
ちょっと勉強にもなった。


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 1

正体不明の大爆弾 2 (2) (マーガレットコミックス)

著者 : 斉藤 倫

出版社:集英社

発売日:1996-06

評価 :

完了日 : 2007年09月27日

恋をすると急に大胆になれる。
ライバル?がいて、冷たくされて傷ついて、でもやっぱり、好き。
お決まりパターンだけど、この頃はすごくどきどきしたし、自分のこと重ねて考えたりして。
そして、最後はハッピーエンド。
悦郎が多実に惹かれていく感じが、すっごく少女マンガぽくて、久々に若返った。


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 1

正体不明の大爆弾 1 (1) (マーガレットコミックス)

著者 : 斉藤 倫

出版社:集英社

発売日:1993-11

評価 :

完了日 : 2007年09月27日

斉藤倫のマンガに出てくる男の子って、結局、かっこいい。
みんな一回くらい憧れる、「第一印象は最悪なのに、実は優しい」みたいな。
女の子は大体わがままだから、自分のことちゃんと見ていて欲しいのに、
すごく優しい人がいいとか言う。
じわじわ好きになるって経験ないから、新鮮。
いくつになっても恋するって、どきどきする。


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 1

ガールズ&ボーイズ

著者 : ナタリー スタンディフォード

出版社:主婦の友社

発売日:2006-06-01

評価 :

完了日 : 2006年12月08日

アメリカの感じな、ポップなノリで。
高校生のレンアイって感じ。
ケータイ小説のような。
でもそれでも感情豊かな、独白的。
久々に若返った。


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