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いぽぽさんの読書ノート

ぞわわぁ
ホラーのように、人間て、怖い。
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 8

夏の名残りの薔薇 (文春文庫 お 42-2)

著者 : 恩田 陸

出版社:文藝春秋

発売日:2008-03-07

評価 :

完了日 : 2008年11月19日

ぐんぐん引き込まれて出て来れないし、出たくもないような。
中心に柱が通っていて、でも章ごとに少しずつ周りの膜がずれていって、わからなくなる。
そこが魅力。


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1.ショウリク★リリー (2008/11/21)
恩田さんのこうい世界観好きです。
「蛇行する川のほとり」「ユージニア」は読まれましたか?
割と近い世界観だと思うので未読の時は是非!!!
でも、恩田さんの作品って作品ごとに好き嫌いが分かれたりするみたいなので、いぽぽさんに気に入って貰えたら嬉しいな。
2.いぽぽ (2008/11/22)
ありがとうございます。
恩田陸さん、大好きなのですが割りと初心者なので両方とも未読でございます。
「三月は~」からのシリーズにハマッタのもここ3、4年なもので…
早速読んでみます☆
 

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 1

群青 (shogakukan paperbacks)

著者 : 宮木 あや子

出版社:小学館

発売日:2008-09-30

評価 :

完了日 : 2008年10月30日

かなり暗い、重い。
でも読みやすい。
愛した人のことで壊れてしまう女性。
愛した人のことで縛り付ける父親。
愛してるのに何も出来ない男。

映画向きの、小説として読むのとはちょっと違うような気もする作品。
映画を楽しみにしています。
長澤まさみちゃんの転機になりそうな。


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 21

ぬるい眠り (新潮文庫 え 10-13)

著者 : 江國 香織

出版社:新潮社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年10月25日

色んな短編集。
ほんわかするものの多い感じとは違って
ちょっとじわっと怖いものが多かった。
何かがあって、少しずつ狂って、
恋を手放してゆく、感じ。


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 7

神様のボート

著者 : 江國 香織

出版社:新潮社

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2008年09月30日

久し振りに読みました。
本当に読み込みました。読みやすいのだけれど、
自分はこうは出来ないと思うと
ほっともするし、ぞっともする。
伏線があって、そうなのか、と。

でも、いつまでも江國香織さんの
小説で一番好きな作品です。


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 15

ぽろぽろドール

著者 : 豊島 ミホ

出版社:幻冬舎

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年01月15日

人形がテーマで。
パピルスでサラッってインタビュー読んだときから、
なんだかそういう雰囲気かなとは思っていました。
でも、怖いという感じはそこまでなくて。
むしろ愛を感じるお話が多かった。
なんとなくゾゾッとはするのだけれど、
夜に起きれなくなるほどではなくて。


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 15

おやすみ、こわい夢を見ないように

著者 : 角田 光代

出版社:新潮社

発売日:2006-01-20

評価 :

完了日 : 2006年04月23日

復讐。
かなり怖い。憎いって嫌なことだ。
のんびり、じんわり、
静かに・・・その描き方がいよいよ怖い。


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 2

female(フィーメイル) (新潮文庫)

著者 : 小池 真理子,唯川 恵,室井 佑月,姫野 カオルコ,乃南 アサ

出版社:新潮社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2005年06月14日

女性的な小説集。
かなりエロスでちょっと苦手。
わかるものぴったりなのも強いのもグロいのも。
官能はそれとして成立はしていると思うけども、
それを越えるとただの悪。


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 1

水無月の墓 (新潮文庫)

著者 : 小池 真理子

出版社:新潮社

発売日:1999-01

評価 :

完了日 : 2003年11月08日

怖い。
不倫の怖さ、ひとりの怖さ。
でもなんとなくまた読みたくなったり。


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