kikiさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
![]() |
ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:講談社 発売日:2004-04 評価 :
完了日 : 2008年12月19日 どんどん真相に迫っていって面白かったけど、少し結果がすっきりしない気がしました。まだ、日暮しの方に続くからかもしれないですが。 この感想へのコメント |
![]() |
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:講談社 発売日:2004-04 評価 :
完了日 : 2008年12月01日 宮部さんの時代小説は好きです。 この感想へのコメント |
![]() |
MOMENT (集英社文庫)著者 : 本多 孝好 出版社:集英社 発売日:2005-09 評価 :
完了日 : 2008年08月19日 静かで淡々とした雰囲気を持っているのに、読んでいると引き込まれてしまう魅力を持っている本でした。誰でもいつかは死ぬのに、実際それを意識しながら生活することもなく、今生きていること自体がすばらしいはずなのに、毎日を大切に思うことなく暮していることを実感してしまいます。最初の話は結構衝撃的でした。2つ目もですけど。 この感想へのコメント |
![]() |
平面いぬ。 (集英社文庫)著者 : 乙一 出版社:集英社 発売日:2003-06 評価 :
完了日 : 2008年07月18日 ホラーだと思い込んでいたのですが、違ってよかったです。切ないのです。きれいな涙が出ます。人を思う気持ちや表現できなかった気持ちの正体が分かったとき、とても暖かい気持ちになるのに、切ない感情も出てくるのです。どれもいいのですが、私は『はじめ』と『平面いぬ。』が好きです。家族への思いが素敵です。 この感想へのコメント |
![]() |
ALONE TOGETHER (双葉文庫)著者 : 本多 孝好 出版社:双葉社 発売日:2002-10 評価 :
完了日 : 2008年07月04日 一気に読んでしまいます。ちょっと不思議な人が出てくるのに、現代で問題になっているようなことが描かれていたりします。 この感想へのコメント |
![]() |
流しのしたの骨 (新潮文庫)著者 : 江國 香織 出版社:新潮社 発売日:1999-09 評価 :
完了日 : 2008年06月21日 とっても個性的なメンバーがそろっている家族の物語。私は律が好きです。みんなそれぞれいいんですがね。この家族だけが作り出せる時間が流れていて、それぞれの個性がとても素敵に感じられます。自分の考え方っていうものを持っていてそこがとても魅力的でした。 この感想へのコメント |
![]() |
蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫)著者 : 恩田 陸 出版社:集英社 発売日:2008-05-20 評価 :
完了日 : 2008年06月11日 第一次世界大戦よりも前のお話。 この感想へのコメント |
![]() |
阪急電車著者 : 有川 浩 出版社:幻冬舎 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年06月03日 それぞれの人たちがちょっとずつ繋がって、話が進んでいき面白かったです。 この感想へのコメント |
![]() |
カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫)著者 : 原田マハ 出版社:宝島社 発売日:2008-05-12 評価 :
完了日 : 2008年05月31日 沖縄行きたくなりますよ。主人公のゆっくりとした時間が流れる暮し方が素敵です。とても心地よさそう。幸の純粋さがとても光っていると思いました。ちょっと切ないです。 この感想へのコメント |
![]() |
百瀬、こっちを向いて。著者 : 中田 永一 出版社:祥伝社 発売日:2008-05-10 評価 :
完了日 : 2008年05月16日 単行本で買ってよかった! この感想へのコメント
|
![]() |
どきどきフェノメノン A phenomenon among students (角川文庫)著者 : 森 博嗣 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-04-25 評価 :
完了日 : 2008年05月15日 とってもおもしろかった。笑っちゃうくらいです。主人公はいつも何かしら考えていて、その妄想やら一人でジョーク飛ばしているところは笑ってしまいます。ですが、意外と共感できる考えのところもあるのです。テンポのいいラブコメディで、こんな恋愛もかわいらしいかもと思えてしまいます。 この感想へのコメント |
![]() |
きらきらひかる (新潮文庫)著者 : 江國 香織 出版社:新潮社 発売日:1994-05 評価 :
完了日 : 2008年05月06日 人を愛するということが、とても暖かくて思いやりでいっぱいのものであるように感じました。 この感想へのコメント
|
![]() |
こうばしい日々 (新潮文庫)著者 : 江國 香織 出版社:新潮社 発売日:1995-05 評価 :
完了日 : 2008年05月01日 とてもさわやかで、かわいらしくて、愛おしい物語です。『こうばしい日々』のダイはちょっと子どもっぽい感じがするのだけれど、彼女のジルの大人に近づこうとしているところとか、二人の成長していく過程がきらきらしている感じです。 この感想へのコメント |
![]() |
神様のボート著者 : 江國 香織 出版社:新潮社 発売日:2002-06 評価 :
完了日 : 2008年04月24日 私には江國さんの作品は会わないと思い込んでいた。でもとってもきれいな言葉や表現があり、とても高い感受性を感じたし、イメージされるものがとてもきれいだと感じました。 この感想へのコメント |
![]() |
誘拐ラプソディー (双葉文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:双葉社 発売日:2004-10 評価 :
完了日 : 2008年04月02日 とっても面白かったです! この感想へのコメント |
![]() |
イン・ザ・プール (文春文庫)著者 : 奥田 英朗 出版社:文藝春秋 発売日:2006-03-10 評価 :
完了日 : 2008年03月20日 面白いです。表紙も好きだな~ この感想へのコメント
|
![]() |
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2004-11 評価 :
完了日 : 2008年03月19日 思想的でした。観念的な感じもあります。 この感想へのコメント |
![]() |
羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2004-11 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 20年以上前に書かれているものなのに、古さは感じないです。 この感想へのコメント |
![]() |
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2005-02-28 評価 :
完了日 : 2008年02月19日 一言で感想を言うのは、難しい。面白いのだけれど、どうなったのかなぁ、と首を傾げたくなるところが残っているようなな気がします。上巻の初めのほうに描かれている、過去の事件がなぜ起こったのかとか、細かいことは気にしてはいけないんでしょうね。きっと、そういうところはこの物語では重要ではないのでしょうね。 この感想へのコメント
もっと読む(4件) |
![]() |
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2005-02-28 評価 :
完了日 : 2008年02月07日 最初はどのように展開していくか全くつかめないのですが、だんだん登場人物の性格も深く知れていくうちに、面白くなってきました。驚かされて、不思議で、ちょっとアーティスティックな感じがします。そして、哲学的というかちょっと難しい話も。でもそういう点も好きです。村上春樹さんは難解だと思っていたのですが、読みやすいです。 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.