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kikiさんの読書ノート

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 56

ネバーランド (集英社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2003-05

評価 :

完了日 : 2007年08月04日

青春物語はあまり読まないほうですが、これは単なる青春ではないです。
この話の世界観に引き込まれます。4人それぞれ、過去を明かしてゆき、それまでとは違う友達のつながりができてゆくのもまた、美しいというか、素敵なのです。


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 26

アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)

著者 : 古川 日出男

出版社:角川書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年07月30日

私には、全くあわなかったです。
読みにくいし、作られる本の主人公の野心というか、悪すぎる性格についていけませんでした。結局、読みたくないので、Ⅱ、Ⅲは読んでません。


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 56

光の帝国―常野物語 (集英社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2007年07月24日

初、恩田陸さんです!恩田さんは有名でしたけど、初めは、女性作家であることは知りませんでした。
読むときには、もう知ってましたけど。
こういう感じの物語を書く人なんだなぁ、と思いましたね。不思議な感じです。好きです!!
『光の帝国』は、悲しくて、とても泣けました。最後の話もよかったです。つながりがうまいというか、また感動させられました。


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1.恋桜 (2008/05/19)
 始めまして!恋桜といいます。中学3年生です。お気に入りに登録させてもらいました。よろしくおねがいします。
 びっくりして思わずコメントしてしまいました。
 恩田陸さんって女性の方なんですか!初めて知りました。情報ありがとうございます!
 この本はわたしも読みました。わたしも「光の帝国」で泣きました……。
 
2.kiki (2008/05/19)
こちらこそ、よろしくお願いしますね♪
そうなんですよ、女性の作家さんです。名前だけ聞くと、男性かと思いますよね。
恩田陸さんは他にも面白いものがあるので、よんでみてくださいね。とは言っても、まだ私もそんなたくさんは読んでいませんが。
 

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 16

エンジェル (集英社文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:集英社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2007年07月24日

初めて読んだ、石田衣良さんの本です。
売れている作家さんだから、面白いのかと思いましたが、私には合いませんでした。
話は面白いのかもしれませんが、どうも入り込めないというか、文章が好きではないのかもしれません。


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 109

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:祥伝社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年07月20日

とっても面白かったです。
なんとなくふざけた、タイトルがあまり気にいらなかったのですが、読み終わるとタイトルがふざけてようが、むしろそのふざけている感じすら、好きです。4人のギャングがかっこいいです。読み出したらとまらなですよ!私は、成瀬が好きです。
4人それぞれの個性がとてもいいです!!


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1.司馬哲 (2007/10/19)
グルーシェニカのところが大笑いでした。
このきっかけでカラマーゾフの兄弟読むことになりました。
特殊な能力持ってない設定でも十分おもしろいような気がしました。
2.kiki (2007/10/21)
『カラマーゾフの兄弟』を読まれたのですか!!すごいですね。伊坂さんの本は引用が多くて、(そこも好きなのですが)出てきた本も読んでみたと思うのですが、古典とか読めそうな気がしなくて、読んでいません。
 

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 46

四畳半神話大系

著者 : 森見 登美彦

出版社:太田出版

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

森見さんの本にはまって、太陽の塔の次に読んでみました。太陽の塔よりは、話に変化があり読みやすかったです。
4つの話があって、これを選んでいれば・・・。というのが4パターンです。ですから物語の初めは、どれもはじまり方が同じです。小津という人が出てくるのですが、面白い人です。
最後の話は少ししんどくなりますが、終わり方は素敵でした。


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 109

太陽の塔 (新潮文庫)

著者 : 森見 登美彦

出版社:新潮社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年07月06日

特に展開というか、ストーリー自体に動きはないのですが、森見さんらしい独特の面白さがよかったです。
おかしな話でした。そこが魅力でした♪


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 63

チルドレン (講談社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2007-05-15

評価 :

完了日 : 2007年06月30日

伊坂さんの本の中でも読みやすいもの。
登場人物の性格が変わっていて面白い。会話も面白い!
誰にでもお勧めできる本です。


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1.司馬哲 (2007/10/19)
ちょっといい話でしたね。
かっこいい大人になりたいもんです。
2.kiki (2007/10/21)
いい話でした!!常識とはちょっと違う観点で生きている、陣内は本当にかっこいいです!
 

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 163

夜は短し歩けよ乙女

著者 : 森見 登美彦

出版社:角川書店

発売日:2006-11-29

評価 :

完了日 : 2007年06月25日

とってもかわいらしく、おかしかった♪
この作家さんの独特の文体や、言葉遣いもいいですね。黒髪の乙女はほんとにかわいらしいです。
はまってしまいます。


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 28

まんまこと

著者 : 畠中 恵

出版社:文藝春秋

発売日:2007-04-05

評価 :

完了日 : 2007年06月22日

しゃばけシリーズと違い、妖怪などは一切出てきません。前半はあまり面白くは感じられませんでした。後半は少しスピードが出てきて、面白かったです。


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 96

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2007年06月21日

今まで読んだ本の中で、一番好きな本です!!
現実に近い話なのに、どこか現実離れをしているような感じがします。この本の世界観が大好きです♪
登場人物の個性がとても豊かで面白いのです!会話はほかの本にはない、ユーモアとテンポのよさがありますね★日比野がお気に入りです。
案山子が作られた経緯は、感動です。


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3.司馬哲 (2007/10/19)
この作品だけちょっと変わった雰囲気があるような気がします。ラストがいいですね。
4.kiki (2007/10/21)
私もそう思います。
まだ、全部は読んでいないのですが、他の伊坂さんの作品に比べて、ファンタジーっぽい感じが少しします。
ラストも、いいですよね。うまいです。『重力ピエロ』のラストも好きです!

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 62

きつねのはなし

著者 : 森見 登美彦

出版社:新潮社

発売日:2006-10-28

評価 :

完了日 : 2007年06月10日

初めて読んだ森見さんの本でした。
終わり方が、これで終わり!?という印象を受けるものもありましたが、神秘的で、静かで、ほんの少し不気味さの漂う短編です。ほかの森見さんの本と同じく、京都が舞台です。
そしてやはり、大学生です。


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 27

月の扉 (光文社文庫)

著者 : 石持 浅海

出版社:光文社

発売日:2006-04-12

評価 :

完了日 : 2007年06月05日

変わってました。
でもおもしろいです。そして奇麗です。
師匠という人のためにハイジャックをするのです。新興宗教ではないです。
ハイジャックは、飛行機の中の話だからもしかしてあまり変化がないかなと思っていたら、そんなことはありませんでした。


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 100

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-21

評価 :

完了日 : 2007年05月25日

初めて読んだ、伊坂さんの本です。
最初はどうしてこの本の評価が高いのか不思議でした。でも、読み進めていくうちに、会話の面白さと世界観が心地よくて、先が気になり、次第に今まで出されていたことが、まとまっていくととても面白い本だと気づきました。
もう、はまってしまいましたね~。


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2.kiki (2007/09/23)
コメントありがとうございます。
そうでしたか、読んでましたか。
チルドレンも、ぜひ読んでくださいね☆
3.司馬哲 (2007/10/19)
この話に出てくるキャラクターが可愛いですね。
話もライトにミステリアスでついつい読んじゃうかんじでしたねー。

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 29

ぬしさまへ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2005-11-26

評価 :

完了日 : 2007年05月25日

短編集です。
かわいらしいお話でした。
仁吉の話がいいです~。


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 15

FINE DAYS (祥伝社文庫)

著者 : 本多 孝好

出版社:祥伝社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年05月23日

『MISSING』が面白かったので、読んでみました。
これもまあ、良かったんですが、あまり私のタイプではありませんでした。


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 31

風の影〈上〉 (集英社文庫)

著者 : カルロス・ルイス サフォン

出版社:集英社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

最初の神秘的な感じが素敵です。後半から勢いが出だすのですが、真ん中あたりは少しだるいです。
これぞ小説!という感じの内容の深い本でした。
この神秘的さは好きです☆


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 7

そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)

著者 : 上甲 宣之

出版社:宝島社

発売日:2004-05-27

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

ちょっと怖い本かなと思っていましたが、大丈夫でした。少し怖いですが、私が読めたのでほとんどの方はOKだとおもいます☆
これも先が気になって、どんどん読めてしまいます。主人公の女の子二人の視点から書き分けられているのですが、読みやすいです。確か名前は、愛子ちゃんかな?彼女のような話し方の子は、いるなあと思えますよ。


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 1

ユグノーの呪い (光文社文庫)

著者 : 新井 政彦

出版社:光文社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

スピード感があり面白いです。
はらはらします。先が気になってしまいます。
中世のイタリアが話しに関わっています。


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 6

おばちゃまは飛び入りスパイ

著者 : 柳沢 由実子,ドロシー ギルマン

出版社:集英社

発売日:1988-12

評価 :

完了日 : 2007年05月15日

タイトルはあんまりかっこよくはないですが、内容は面白いです。主人公はおばちゃまですがテンポのいい本です。
さらっと読めます。


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