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パートママさんの読書ノート

途中断念した本
読み終えることすら出来なかった本
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 106

太陽の塔 (新潮文庫)

著者 : 森見 登美彦

出版社:新潮社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2008年09月24日

残念。どうしてもついていけない。ファンタジーノベルとはどの部分なのだろう。


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 4

切れた鎖

著者 : 田中 慎弥

出版社:新潮社

発売日:2008-02-27

評価 :

完了日 : 2008年05月15日

つまらない。
「不意の償い」きらいだ。
「切れた鎖」つまらない。
「蛹」読まなくていいや。


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 21

遠まわりする雛

著者 : 米澤 穂信

出版社:角川書店

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年04月13日

このどうという事もない事件となんだかわかる人だけがわかるようなお友達たちの会話に全然惹かれない。だからほっといて「ボトルネック」を読んだら読む気がしなくなった。


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 2

刺繍する少女 (KADOKAWA新文芸)

著者 : 小川 洋子

出版社:角川書店

発売日:1996-03

評価 :

完了日 : 2008年03月31日

時間切れで途中断念。
病院の待ち時間においてあった本を読んだ。最初の2編ほどしか読めなかったが病院にこんな死の臭いのする本がおいてあることにちょっと戸惑う。
刺繍する少女
母の入院したホスピスで昔知り合った少女と出会う。彼女は相変わらず刺繍していた。母との最後の時間が終わったとき彼女も姿を消す。残ったのは彼女が刺繍したベッドカバー。死と濃密になったとき現れる少女。
森の奥で燃える火
正確な題名は覚えていない。そこは時間のない世界。そこで燃える火はみな青い。ただずっと森の奥で燃えている火だけは赤く、時間を失う理由を知る青年。彼は愛する彼女の時間を奪う。
どちらも「静謐な時間」というものが感じられ、あちらの世界とこちらの世界の教会がぼうっとするような感じがある。改めて今度借りてこよう。


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 3

ブルー・ローズ〈上〉

著者 : 馳 星周

出版社:中央公論新社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2008年02月24日

「ノワール」小説というと、暴力と犯罪だとイメージしていた。上巻は元警官の探偵が依頼された仕事が、警察の権力争いに利用されと普通に楽しめそうだったのに、下巻に入ってただのSM変態小説になってしまった。で途中でもう良いや。全部殺すか死ぬんでしょ、一番おとなしそうなのが一番悪いんでしょ、何か気持ちわる。


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 4

戦力外通告

著者 : 藤田 宜永

出版社:講談社

発売日:2007-05-31

評価 :

完了日 : 2008年02月16日

いつからか、現実味がありすぎる小説や恋愛小説を読む気力がなくなってしまった。特に自分と年齢が近い主人公だと余計読み続ける気がしなくなる。
50過ぎでそこそこの経験と実績がありながらリストラされた主人公。それを機に働き始めた妻。何年頭で出席した同窓会でであった女性。
なんだか先がわかってしまい読んだあとの気分も創造でき読み続ける気がしなくなった。きっと妻は外で知り合った男性と新しい恋に落ち、主人公も同窓会でであった女性と恋をし離婚。勝手の経歴から主人公はもうすぐそれなりのやりがいを感じる職を見つけるのだろう。そう思ったら、もう読まなくてもいいやと思う。


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 2

葬送〈第2部〉

著者 : 平野 啓一郎

出版社:新潮社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2007年12月25日

この装丁と誰かの感想に魅かれ読み始めるが、どうしても進まない。多分登場人物がショパンやドラクロアと言う19世紀の芸術家たちという事、どうしてもその時代感になじめないこと、理由はいろいろあるのだろうが、やはりこの厚さが問題なのかなと思う。


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1.船橋胡同 (2008/01/03)
この様な感想が、一番得した気分になります。タイトルだけだと読みたくなりますが、この感想内容は、私もなじめない理由ですので、浪費しないで済みます。全く読みたい本を
見つけるのは難しいですね。
*年末・年始と忙しいようですね。落ち着いたら新しい本を紹介して下さい。「断念」の次は「興奮・感激」等を期待。
2.パートママ (2008/01/07)
主婦の見せ場のお正月が終わりほっとしています。ゆっくりと本屋に行く暇もありませんでしたが、今年も頑張って読みます。まだたなぞうの中もゆっくり見ていませんが、新しい出会い楽しみです。
 

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 12

紗央里ちゃんの家

著者 : 矢部 嵩

出版社:角川書店

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年11月27日

だからホラーは好きじゃないって言ってるのに、何で貸してくれるの。やっぱダメジャン。


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 4

ハリガネムシ (文春文庫)

著者 : 吉村 萬壱

出版社:文藝春秋

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2007年11月13日

最近の芥川賞は誰かの悪夢の中に入り込んでしまったようなものやエログロが多くない?これはエログロ系。よってよむの止め。こんなの選ぶ選考委員がいるからこの賞はだめになる。


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 1

共犯者 (新潮クライムファイル)

著者 : 山崎 永幸

出版社:新潮社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

最初の部分を読んで失敗したと思う。気持ち悪い。
最後の部分の検事とのやり取りを読みまた思う、本当だったらこの検事は最低だと。嫌悪感で読めない。


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 1

著者 : 柳 美里

出版社:小学館

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

以前に映画を見ていた所為か、内容がわかってたからか、病気と闘い仕事を続け育児もする。映画で充分と思った。


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 1

空山 (講談社文庫)

著者 : 帚木 蓬生

出版社:講談社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

解るのだ、ごみ問題がどれほど重要なことなのかは。しかし、登場人物が皆きれいごと過ぎる。あなたは自分で今の便利な生活を捨てれるのかと思う。


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