パートママさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 次のページ> |
![]() |
魔女の笑窪著者 : 大沢 在昌 出版社:文藝春秋 発売日:2006-01-13 評価 :
完了日 : 2007年11月12日 最近「新宿鮫」シリーズでこの作家の名前をよく見かけるので読んでみたが、ウンまあまあかな。 この感想へのコメント |
![]() |
血と骨〈下〉 (幻冬舎文庫)著者 : 梁 石日 出版社:幻冬舎 発売日:2001-04 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 圧倒的な暴力、暴力、暴力。だがのめり込んで読んでしまう得体の知れないものがある。果てない暴力と欲望、だがそれは世界を変えるようなものではない。ただ己の力で家族や周囲に圧倒的な立場を守ろうとするもの。そんな男に力で抑えつけられながらも離れることもままならない家族。 この感想へのコメント |
![]() |
クロスファイア(下) (光文社文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:光文社 発売日:2002-09-10 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 久々に一気読み。満足。映画化されたとき気になっていたのだけど、何か機会が無かった。宮部はこの線が一番と思う。 この感想へのコメント |
![]() |
娼年 (集英社文庫)著者 : 石田 衣良 出版社:集英社 発売日:2004-05 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 わかっていたはずなのに。題名だけでどんな状況の話かとか、この前小池真理子でこの手は合わないとか、判っていたはずなのに読み始めそしてやはりだめだと思う。 この感想へのコメント |
![]() |
アンボス・ムンドス著者 : 桐野 夏生 出版社:文藝春秋 発売日:2005-10-14 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 表紙に描かれたようにどの短編の中にも桐野夏生の毒が少しづつはいっていて、毒キノコという感じの絵がぴったりだ。 この感想へのコメント |
![]() |
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:祥伝社 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 小説の形をしたコミックといおうか、そういった類の面白さがある。 この感想へのコメント |
![]() |
慟哭 (創元推理文庫)著者 : 貫井 徳郎 出版社:東京創元社 発売日:1999-03 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 幼児誘拐殺人を題材にした小説。 この感想へのコメント |
![]() |
クライマーズ・ハイ (文春文庫)著者 : 横山 秀夫 出版社:文藝春秋 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 やるな~,横山秀夫。いま泣きたい気分。 この感想へのコメント |
![]() |
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 やっと借りることが出来た。なのになかなか読み出すことが出来なかった。 この感想へのコメント |
![]() |
蝉しぐれ著者 : 藤沢 周平 出版社:文芸春秋 発売日:1991-07 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 渋いね~、藤沢周平。やっぱりはずれ、ないな。 この感想へのコメント |
![]() |
ユージニア著者 : 恩田 陸 出版社:角川書店 発売日:2005-02-03 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 「 逆に、事実って何だろうと何度も考えましたよ。 この感想へのコメント |
![]() |
だいこん著者 : 山本 一力 出版社:光文社 発売日:2005-01-21 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 あー面白かった~! この感想へのコメント |
![]() |
グランド・フィナーレ (講談社文庫)著者 : 阿部 和重 出版社:講談社 発売日:2007-07-14 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 帯に「文学がようやく阿部和重に追いついた」とあるが、このコピー考えた人はすごいと思う。 この感想へのコメント |
![]() |
二百年の子供 (中公文庫)著者 : 大江 健三郎 出版社:中央公論新社 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 著者の唯一のファンタジーということで読んでみた。大江健三郎は高校生のころ「飼育」、「芽むしり子打ち」、「死者の奢り」とどれも何かとても新鮮な感動で読んだ覚えがある。そこで全部読破だと意気込み新潮文庫の上から順に読み出したのだが、作家の知的レベルに到底太刀打ちできずだんだんと読むことが苦痛になり、ついには活字を見ても何だがさっぱり理解不能で断念した。 この感想へのコメント |
![]() |
赤い長靴著者 : 江國 香織 出版社:文藝春秋 発売日:2005-01-15 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 読後に掴みどころのない淋しさが残る。 この感想へのコメント |
![]() |
28年目のハーフタイム著者 : 金子 達仁 出版社:文藝春秋 発売日:1997-09 評価 :
完了日 : 2007年11月05日 ワールドカップを100倍楽しむためにここから始める。アトランタオリンピック、日本はブラジルを破ったにもかかわらず決勝トーナメントに進めなかった。9年前のハーフタイムに何があったのか。 この感想へのコメント |
![]() |
「もっと、生きたい…」著者 : Yoshi 出版社:スターツ出版 発売日:2004-12 評価 :
完了日 : 2007年11月05日 劇画、漫画で行ったら「アキラ」とかの載ってる雑誌にありそうな感じ。 この感想へのコメント |
![]() |
あふれた愛著者 : 天童 荒太 出版社:集英社 発売日:2000-11 評価 :
完了日 : 2007年11月05日 4編の小説が載っている。読後はどれもちょっと切ないが救われる気がする。 この感想へのコメント |
![]() |
インコは戻ってきたか著者 : 篠田 節子 出版社:集英社 発売日:2001-06 評価 :
完了日 : 2007年11月05日 ヒロインにはなれない女の側から書いた冒険小説。飢えと殺戮には無縁ながらも、息苦しく果てのない日常を背負った一対の男女がかみ合わぬ会話を交わしながら他国の紛争に巻き込まれるという物語。 この感想へのコメント |
![]() |
ジャンプ著者 : 佐藤 正午 出版社:光文社 発売日:2000-09 評価 :
完了日 : 2007年11月05日 「フォローミー」という古い映画を思い出した。ミア・ファーローという女優が主演でバックで流れる音楽が印象的だった。 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.