パートママさん > 読書ノート
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ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)著者 : ダン・ブラウン 出版社:角川書店 発売日:2006-03-10 評価 :
完了日 : 2007年10月19日 私と図書館の司書との相性は最悪らしい。貸してくれたのは良いが、単行本を頼んだら文庫が来てそのうえ上と下だけ。中がなくて中抜けでどうしろと言うんだ。早速言いにいったら上だけ読んで待っていてください。だって。なんなんだ。待ちきれなくて先に下を読んじゃたよ。なんだかなあ。 この感想へのコメント |
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家守綺譚著者 : 梨木 香歩 出版社:新潮社 発売日:2004-01 評価 :
完了日 : 2007年10月19日 癒される作品とでも言おうか、小説がちょっと昔の時代を感じさせる成果、浜田広助や坪田譲治の童話を読んだときのような懐かしさもある。不思議な世界がいつの間にか当然の世界のようになって行きその不思議さが心地よい。しかしそれはうつらうつらと見る明け方の夢や昼寝の夢のようなものでそれはいつまでもその中に浸っていたい気分がするのだが、やがてキッパリと捨ててああいい夢だったのにと起き上がらなくてはいけない世界のような気がする。 この感想へのコメント |
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千日紅の恋人著者 : 帚木 蓬生 出版社:新潮社 発売日:2005-08-19 評価 :
完了日 : 2007年10月19日 「臓器農場」とか「閉鎖病棟」だったろうか、同じ作者とは思えない恋愛小説。 この感想へのコメント |
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蔭の棲みか (文春文庫)著者 : 玄月 出版社:文藝春秋 発売日:2003-01 評価 :
完了日 : 2007年10月19日 「蔭の棲みか」 この感想へのコメント |
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そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)著者 : 日垣 隆 出版社:新潮社 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年10月19日 冒頭から作者の怒りを感じる。精神障害者の心神喪失による犯罪が無罪や量刑の軽減になることへのどうしようもない怒りを感じる。ネタバレしそうなので読んでない方はここまでで。 この感想へのコメント |
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累犯障害者著者 : 山本 譲司 出版社:新潮社 発売日:2006-09-14 評価 :
完了日 : 2007年10月15日 とても考えさせられる重い内容の本だった。 この感想へのコメント
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うしろ姿著者 : 志水 辰夫 出版社:文藝春秋 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 この一冊を読む間にワールドカップで日本は予選敗退してしまった。ブラジル戦のあとのピッチに倒れ目元を隠していた中田英寿は見ていて涙が出そうだった。 この感想へのコメント |
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嫌われ松子の一生著者 : 山田 宗樹 出版社:幻冬舎 発売日:2003-01 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 面白かった。悪女の一生かと思ったら、薄幸な女性の一生だった。 この感想へのコメント |
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五弁の椿 (新潮文庫)著者 : 山本 周五郎 出版社:新潮社 発売日:1964-09 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 面白かった。さすが山本周五郎、一息で読んでしまった。シドニー・シェルダンを思い出す。 この感想へのコメント |
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しゃべれども しゃべれども著者 : 佐藤 多佳子 出版社:新潮社 発売日:1997-08 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 だれかとコミュニケーションをとろうとしたらどうやって話をしたらよいのだろうと思う。私も自分を伝えることが苦手だ。文章にしても自分が何を思うか書くことは難しい。こんなにいっぱい人の書いた文章を読んでいるのにいざ自分のことを書こうとすると難しい。 この感想へのコメント |
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新リア王 下著者 : 高村 薫 出版社:新潮社 発売日:2005-10-26 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 最初の出だしから進まない。こんなに大変だとは思わなかった。結局政治の話や宗教の部分は飛ばし、内容だけを追ってしまった。しかし、何かすごく損をしたような気もする。もっと丁寧に読んだらもっと感動したように思うから。 この感想へのコメント |
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ナイトウォッチ著者 : セルゲイ・ルキヤネンコ 出版社:バジリコ 発売日:2005-11-29 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 ロシアの作家、それも現在の作家のバトルファンタジー。ロシアと言えばトルストイぐらいしか思いつかない頭ではとてもこういうジャンルの作家がいる事が驚きだった。ソ連の共産主義が崩壊してもう何年になるのだろう。なのに依然としてロシアのイメージはトルストイの「アンナカレーニナ」や「罪と罰」なのだからロシア人に失礼だよね。 この感想へのコメント |
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6ステイン著者 : 福井 晴敏 出版社:講談社 発売日:2004-11-05 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 福井晴敏の短編集。なかなか読み応えのある本。 この感想へのコメント |
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バーティミアス 3 プトレマイオスの門著者 : ジョナサン・ストラウド 出版社:理論社 発売日:2005-12-08 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 この緊迫感、この展開、ここに来て前作2作が大きな意味を持って繋がる。 この感想へのコメント |
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第三の時効著者 : 横山 秀夫 出版社:集英社 発売日:2003-02 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 面白かった。やっと読みたい本を読んだからかもしれないが、読み応えあり。 この感想へのコメント |
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沖で待つ著者 : 絲山 秋子 出版社:文藝春秋 発売日:2006-02-23 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 期待していなかったが予想外に面白かった。何か後に残るものがある。 この感想へのコメント |
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チルドレン著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:講談社 発売日:2004-05-21 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 "又井坂幸太郎を読んでしまった。しかもあっという間に。大好きではないけれど読むとなんかやめれなくなってあっという間に読んでしまい、又何か読もうかなという気になる。 この感想へのコメント |
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パーク・ライフ著者 : 吉田 修一 出版社:文藝春秋 発売日:2002-08-27 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 私はこの手の小説は苦手です。 この感想へのコメント |
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31歳ガン漂流著者 : 奥山 貴宏 出版社:ポプラ社 発売日:2003-11 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 闘病記。若い男性がガンで余命2,3年と告知される。本人の内面の葛藤とか家族とか友人とかそういった感情の部分は本人だけのものとして、発見から治療内容入院生活についてホームページで発表されたもの。 この感想へのコメント |
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おりこうさん おばかさんのお金の使い方著者 : 板倉 雄一郎 出版社:幻冬舎 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 読みやすくわかりやすい。 この感想へのコメント |
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