パートママさん > 読書ノート
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人は見た目が9割 (新潮新書)著者 : 竹内 一郎 出版社:新潮社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 著者は劇作家、漫画原作家、演出家という。そういった知識経験からノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)について書いているが、つまらない。その人自身の考えよりも声やしぐさ、間隔、表情で伝達力は変わるという。 この感想へのコメント |
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包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)著者 : 天童 荒太 出版社:筑摩書房 発売日:2006-02-07 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 「外の景色と、心の中の風景は、つながっている。」 この感想へのコメント |
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エンド・ゲーム―常野物語 (常野物語)著者 : 恩田 陸 出版社:集英社 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 わからない。わからないから先が知りたい。でもわからない。なのに嫌にならない。不思議。 この感想へのコメント |
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蒲公英草紙―常野物語 (常野物語)著者 : 恩田 陸 出版社:集英社 発売日:2005-06 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 恩田陸は本当にストーリーが面白い。だが単にそれだけではない文章。どんどん引き込まれ一気に読んでしまった。 この感想へのコメント |
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ああ正妻著者 : 姫野 カオルコ 出版社:集英社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 待望の姫野カオルコ。読み出してすぐああ姫野カオルコの文章と思う。この理屈のもってき方この展開、この人だけのもの。ストーリーだけじゃなく文の中に作家個人が見え隠れするような文章。誤読だ、と言われるかもしれないが。 この感想へのコメント
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ハルカ・エイティ著者 : 姫野 カオルコ 出版社:文藝春秋 発売日:2005-10-14 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 今回は又ちょっと雰囲気が違う姫野カオルコ。抜粋が多いのでまだ読んでない方は読まないでください。 この感想へのコメント
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クワイエットルームにようこそ著者 : 松尾 スズキ 出版社:文藝春秋 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 これ面白い。なんで芥川賞にならなかったの。読み安過ぎたのかなあ。 この感想へのコメント |
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徳川将軍家十五代のカルテ (新潮新書)著者 : 篠田 達明 出版社:新潮社 発売日:2005-05 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 プロローグに この感想へのコメント
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土の中の子供著者 : 中村 文則 出版社:新潮社 発売日:2005-07-26 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 なかなか読む進むことが出来なく中断していたが、返却日が迫ったのであせって読んだ。 この感想へのコメント |
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わくらば日記著者 : 朱川 湊人 出版社:角川書店 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 "読んだ後に優しい気分が残るのは、この語り口のせいだろうか。 この感想へのコメント |
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銀齢の果て著者 : 筒井 康隆 出版社:新潮社 発売日:2006-01-20 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 イヤー面白かった。ついつい夜更かしして読みきってしまった。久々。 この感想へのコメント |
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12歳からの読書案内著者 : 出版社:すばる舎 発売日:2005-12-19 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 この本のなかに金原瑞人さんの読書体験記が乗っているが、男の子は読書の楽しさに目覚めるのは中学生くらいからと書いてある。非常に健康的で活発な子ほど小さいとき日本を読む時間なんてないのかもしれない。しかし読書の楽しさに目覚めてからがすごい。世界文学全集や日本文学全集なんて学校の図書館にあったけれどその重たそうな本を見るだけで敬遠してしまった。家にあったなんてなんて幸運な人だろうと思う。今読んでおけばよかったと思うものがたくさんあるが、あの頃は読んだとしてもその活字を追うことで精一杯で内容なんて理解できなかったろうと思うし・・・。 この感想へのコメント
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花まんま著者 : 朱川 湊人 出版社:文藝春秋 発売日:2005-04-23 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 直木賞をとったときはその題名と表紙に何か興味がわかなかったのだが、「かたみ歌」を読み読んでみたいと思った。 この感想へのコメント |
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かたみ歌著者 : 朱川 湊人 出版社:新潮社 発売日:2005-08-19 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 昭和の香りとでも言おうか、懐かしい時代の話がじんわりとしみる。 この感想へのコメント |
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シシリエンヌ著者 : 嶽本 野ばら 出版社:新潮社 発売日:2005-12-20 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 いただけない。これは官能小説というがエロだけだよ。なぜ・・・ この感想へのコメント |
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ナラ・レポート著者 : 津島 佑子 出版社:文藝春秋 発売日:2004-09-25 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 不思議なお話。「奈良」が少し怖くなる。 この感想へのコメント |
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博士の愛した数式著者 : 小川 洋子 出版社:新潮社 発売日:2003-08-28 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 評判どおりなかなか面白かった。 この感想へのコメント |
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頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)著者 : 樋口 裕一 出版社:PHP研究所 発売日:2004-06 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 はっきり言ってつまらなかった。 この感想へのコメント |
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鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)著者 : 池波 正太郎 出版社:文藝春秋 発売日:2000-04 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 今年の目標、「鬼平」完読。予想通りというか面白い。奥深い。 この感想へのコメント |
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砂漠著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:実業之日本社 発売日:2005-12-10 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 久々に小説。伊坂幸太郎は若いなあ。この若いのなかにはいろんなニュアンスがあるのだがうまく言葉に出来ない。 この感想へのコメント |
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