パートママさん > 読書ノート
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おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに?著者 : 大原 まゆ 出版社:講談社 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2007年10月01日 21歳で乳がんステージⅡbを発症、手術,放射線治療、抗がん剤治療の闘病記。 この感想へのコメント |
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いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記 (幻冬舎文庫)著者 : 木藤 潮香 出版社:幻冬舎 発売日:2005-02 評価 :
完了日 : 2007年10月01日 突然病魔は少女の体から運動機能を奪っていく。わずか5年ほどで歩くことはおろかの字を書くことも出来なくなってしまう。 この感想へのコメント |
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1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)著者 : 木藤 亜也 出版社:幻冬舎 発売日:2005-02 評価 :
完了日 : 2007年10月01日 次のまとめる この感想へのコメント |
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空中ブランコ著者 : 奥田 英朗 出版社:文藝春秋 発売日:2004-04-24 評価 :
完了日 : 2007年10月01日 残念なことにこの本が届いたのはテレビで阿部寛主演で放送されたあとだった。 この感想へのコメント |
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愛こそすべて、と愚か者は言った (角川文庫 さ 46-2)著者 : 沢木 冬吾 出版社:角川書店 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2007年09月26日 結構古い感じのハードボイルド。 この感想へのコメント |
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親の「ぼけ」に気づいたら (文春新書)著者 : 斎藤 正彦 出版社:文藝春秋 発売日:2005-01 評価 :
完了日 : 2007年09月12日 気がつくと自分も周りも皆それぞれに親の高齢化に何かしら心配事を抱えている。友人が薦めてくれた本なのだが、これは親だけではない。いずれ自分も高齢化し主人や子どもたちにお世話になることがあるかもしれない。軽い気持ちでどんな症状が「認知症」や「アルツハイマー」の症状か、今どんな社会的制度があるか、症状によりどんな対処法があるのか、知識として読んでおくと良いよ、という事だった。 この感想へのコメント |
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赤い指著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:2006-07-25 評価 :
完了日 : 2007年09月09日 トリックを楽しむ作品、探偵や刑事が犯人を追い詰めるのを楽しむ作品、探偵や刑事の活躍ぶりを楽しむ作品、事件によって浮き彫りにされる人間ドラマを楽しむ作品、これはどれだろう。 この感想へのコメント
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邪魅の雫 (講談社ノベルス)著者 : 京極 夏彦 出版社:講談社 発売日:2006-09-27 評価 :
完了日 : 2007年09月06日 確かに読む順番を間違えていると思う。私も順番に読みたいのだが何せ小さい田舎の図書分室、品揃えがないのだ。 この感想へのコメント |
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狼花 新宿鮫IX (新宿鮫 (9))著者 : 大沢 在昌 出版社:光文社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2007年08月31日 読み終えるまでに時間がかかった所為か、それほど好みでなかった所為か、ストーリーだけを追ってしまった気がする。 この感想へのコメント |
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理由 (新潮文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:新潮社 発売日:2004-06-29 評価 :
完了日 : 2007年08月07日 宮部みゆきが直木賞をとった作品。納得。 この感想へのコメント |
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ジェネラル・ルージュの凱旋著者 : 海堂 尊 出版社:宝島社 発売日:2007-04-07 評価 :
完了日 : 2007年07月28日 これは、どうなのでしょうか。宝島出版から出ていたシリーズ物を角川書店から原稿依頼が来たのでメインとなる人物を少し変えて書いたら、やはり宝島出版から以前のコンビを読者は待っているんです、と言われて書こうと思ったがちょっと手詰まりでこんなになっちゃいました。そんな感じなのかなあなんて妄想かもしれませんが。 この感想へのコメント |
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螺鈿迷宮著者 : 海堂 尊 出版社:角川書店 発売日:2006-11-30 評価 :
完了日 : 2007年07月26日 休みの日、午前中に一気読み。目がもう変。 この感想へのコメント |
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32歳ガン漂流 エヴォリューション著者 : 奥山 貴宏 出版社:牧野出版 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2007年07月20日 「31歳ガン漂流」という本のこと思いだして図書館にいったらこの本があった。何と去年からあったらしい。気づかなかった。 この感想へのコメント
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シャドウ (ミステリ・フロンティア)著者 : 道尾 秀介 出版社:東京創元社 発売日:2006-09-30 評価 :
完了日 : 2007年07月09日 謎解きを楽しむミステリーなのだろうが、うーん。 この感想へのコメント |
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風紋〈下〉 (双葉文庫)著者 : 乃南 アサ 出版社:双葉社 発売日:1996-09 評価 :
完了日 : 2007年07月05日 作者の力量を感じる。作者は犯罪加害者以外はみんな被害者だという事を書きたかったと書いているが、犯罪の周囲にいた人たちの日常が壊れていき、様々な形でその後を生きていかなければならない、それがぐいぐいと引き込む文章で書かれている。 この感想へのコメント |
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体の贈り物 (新潮文庫)著者 : レベッカ ブラウン 出版社:新潮社 発売日:2004-09 評価 :
完了日 : 2007年06月30日 やっと読み終える。途中から読むのが嫌になってしまった。 この感想へのコメント |
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家庭の医学 (朝日文庫)著者 : レベッカ ブラウン 出版社:朝日新聞社 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2007年06月13日 各章の題名となっているのは、貧血とか、転移とか、病気の症状や療法など、そして最後は「remains」死体という意味らしい。 この感想へのコメント |
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幻影のペルセポネ著者 : 黒田 研二 出版社:文藝春秋 発売日:2004-09 評価 :
完了日 : 2007年06月07日 ヴァーチャルプラネット・ペルセポネで起きた殺人のとおりに現実でもそのマスターが殺される。その謎を解く鍵はゲームの中の仮想惑星ペルセポネにある。 この感想へのコメント |
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ライオンハート (新潮文庫)著者 : 恩田 陸 出版社:新潮社 発売日:2004-01 評価 :
完了日 : 2007年06月05日 時を越え、記憶のなかに刻み込まれた永遠の人。その記憶は過去のものであったり未来のものであったり、そして巡り会う。つかの間の巡り会いだが、何度も記憶の中に現れた運命の人だと気がつく。お互い年齢もそのたびに違うけれど、記憶の中の一場面のとおりに出会い分かれる。 この感想へのコメント |
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その街の今は著者 : 柴崎 友香 出版社:新潮社 発売日:2006-09-28 評価 :
完了日 : 2007年06月01日 等身大の大阪の女の子の日常、ゆるい感じで生きているがけして不真面目にでも怠惰にでもなく、肩をいからせて生きているのでもなく、たんたんといきている。 この感想へのコメント |
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