パートママさん > 読書ノート
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呼び出し(召喚状)〈下〉著者 : ジョン グリシャム 出版社:アカデミー出版 発売日:2004-12 評価 :
完了日 : 2007年02月18日 期待はずれだった。超訳が面白みを消してしまったのか、もともと外国の裁判制度とか中毒患者の施設とかそういった環境が理解できていないからなのかはわからないが、つまらなかった。ストーリーだけの本だった気がする。 この感想へのコメント |
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さぶ (新潮文庫)著者 : 山本 周五郎 出版社:新潮社 発売日:1965-12 評価 :
完了日 : 2007年02月05日 山本周五郎は数々の名作時代小説を書いているが、これもその一つ。昭和も平成も関係なく読み続けられる小説だろう。 この感想へのコメント |
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聖者は海に還る著者 : 山田 宗樹 出版社:幻冬舎 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 嫌なことがあったとき思い切り愚痴を言ったり相手の悪口ををいったりするとすっきりもするのだが、反面その状況や周囲が良く見え自分の正当な部分と欠点が見えてきて返って自分に自己嫌悪してしまうことがある。カウンセリングとはそれをただ自己嫌悪することから自己の改善や順応へとプラスの方向に導いてくれるものなのだろうか。 この感想へのコメント |
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銃とチョコレート (ミステリーランド)著者 : 乙一 出版社:講談社 発売日:2006-05-31 評価 :
完了日 : 2007年01月24日 乙一初読書。かって子供だった大人と子供のためのミステリーという事できっと本来のこの人の書くものとは少し違うのだろう。 この感想へのコメント |
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魔王著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:講談社 発売日:2005-10-20 評価 :
完了日 : 2007年01月21日 ちょっと今回は違う気のする伊坂幸太郎。選挙や政治に対する議論は今に当てはまることばかりと思う。考えろ考えろ、それは作者からのメッセージなのか。 この感想へのコメント |
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完本池波正太郎大成〈第6巻〉鬼平犯科帳(3)著者 : 池波 正太郎 出版社:講談社 発売日:1998-08 評価 :
完了日 : 2007年01月21日 鬼平犯科帳① この感想へのコメント |
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晩鐘〈下〉著者 : 乃南 アサ 出版社:双葉社 発売日:2003-05 評価 :
完了日 : 2007年01月10日 本プロでよく名前を見ていたので借りました。予想以上の厚さにびっくり!これは鬼兵と同じ厚さ、読みきれるか、と思っていたら予想以上の面白さに夜なべして読んでしまった。 この感想へのコメント |
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真相 (双葉文庫)著者 : 横山 秀夫 出版社:双葉社 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年01月07日 久々に横山秀夫。じっくりと読ませて頂きました。 この感想へのコメント |
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氷雨心中 (新潮文庫)著者 : 乃南 アサ 出版社:新潮社 発売日:2004-05 評価 :
完了日 : 2007年01月07日 2007年最初に読んだのは乃南アサ。6編の短編が収録されているが、どれもちょっと怖い話。 この感想へのコメント |
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プリズンホテル〈2〉秋 (集英社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:集英社 発売日:2001-07 評価 :
完了日 : 2006年12月03日 ディフォルメされた極道の世界は切った張ったも笑いに変え、すらすらとよめる。この感じなんかどこかでと考えたら、昔読んだつかこうへいに似てる。愛情表現をぶったり叩いたり出しか表現できない男とか、それにマゾ的に泣きながら受け入れる女とか。その軽い感じとか。これも舞台やドラマや映画になる話だなと思う。ああ、もうとっくになってるのか。 この感想へのコメント |
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プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:集英社 発売日:2001-06 評価 :
完了日 : 2006年12月01日 「秋」にまとめて書きます。 この感想へのコメント |
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裏庭 (新潮文庫)著者 : 梨木 香歩 出版社:新潮社 発売日:2000-12 評価 :
完了日 : 2006年11月27日 いやあ、これはなかなか良かった。日本にもこんなファンタジーがあったのかと思う。 この感想へのコメント |
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月への梯子著者 : 樋口 有介 出版社:文藝春秋 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2006年11月24日 ボクさんは知的障害があるが、近所の幼なじみ親子やなくなった母の厳しい躾のおかげでアパートの大家として生活している。ある日そのアパートで殺人事件がおきる。ボクさんは梯子から落ちてしまう。 この感想へのコメント |
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からくりからくさ (新潮文庫)著者 : 梨木 香歩 出版社:新潮社 発売日:2001-12 評価 :
完了日 : 2006年11月23日 りかさんという人形と一つ屋根の下で暮らす4人の若い女性、それぞれにからまる縁、。りかさんの謎を探すうちに明らかになるのはそれぞれの生き方。 この感想へのコメント |
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北条政子 (文春文庫)著者 : 永井 路子 出版社:文藝春秋 発売日:1990-03 評価 :
完了日 : 2006年11月20日 政子は良いよ、良いキャラしてるよ。と娘が言ってたのを思い出し読んでみた。 この感想へのコメント |
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冷めない紅茶 (福武文庫)著者 : 小川 洋子 出版社:福武書店 発売日:1993-06 評価 :
完了日 : 2006年11月19日 2編の短編、「冷めない紅茶」「ダイビビング・プール」 この感想へのコメント |
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片想い (文春文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:文藝春秋 発売日:2004-08-04 評価 :
完了日 : 2006年11月16日 なんと言うか、まあまあかな。 この感想へのコメント |
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僕の心臓を盗まないで (角川文庫)著者 : テス ジェリッツェン 出版社:角川書店 発売日:2001-01 評価 :
完了日 : 2006年01月12日 久々の海外小説。 この感想へのコメント |
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