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ランチェ・ハンさんの読書ノート

「旅本」のすすめ
旅をテーマにした小説、家にいながら世界を旅する本、旅に出たくなるノート
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 3

恋するように旅をして (講談社文庫)

著者 : 角田 光代

出版社:講談社

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年11月16日

角田さんの旅エッセイ。これで彼女が好きになりました。アフリカからポルトガルへ、渡る話がいい。地元の人々や街に、不思議に導かれてそこにたどり着くという感覚、自分の旅でも経験があって共感。


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 5

旅をする木 (文春文庫)

著者 : 星野 道夫

出版社:文藝春秋

発売日:1999-03

評価 :

完了日 :

いま仕事の昼休みに、エッセイを一つひとつゆっくり呼んでいます。古本でたまたま旅本を探していたときに、題名にひかれて。半分くらいまで読んで、いまものすごく星野道夫さんの生き方が自分にせまってくるものがあります。読み終わったらまた書きます。


この感想へのコメント

4.ランチェ・ハン (2007/11/18)
今日読んだ、友人の記者と鯨を見た話、喫茶店で読みながら、思わずぐっとくるものがありました。この瞬間もあの海で鯨が跳ねているかもしれない、という想像力。そういうものがあれば、自分を保っていく大事な力になるなあと。

「長い旅の途上」を手に入れました。間に写真がはいっていて、とてもうれしい。
5.KUMI (2007/11/19)
ランチェ・ハンさんも、星野さんの様に想像力豊かですね。
でも、『遠い自然』を思う心って本当に大切だと思う。
奇跡の様に生かされている事、しみじみ感じる事出来るよね。
今、感想いれている本は、全部図書館から借りたものですが
先日「イニュニック」を買いました♪写真があると、なんか嬉しいよね。良ければ、いつか感想を書いて欲しいなぁ♪

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