Tetchyさん > 読書ノート
私の心の琴線に触れまくった逸品たち。この本を読んで本当によかったと思える作品群。
心に残るものは確かにあるものの、手放しに傑作とは喜べない作品。
これはほとんど個人的に納得できるかできないか、受け入れられるかられないかという嗜好性の問題なんですけどね。
作者の創作上のテクニックが見え隠れするものの、やはり巧いなあと思わされる作品たち。
特にシリーズ物に多いかな。シリーズを読み続ける者しか得られない醍醐味というのがあるのです、確かに。
可も無く不可もなく、特に「ゲゲッ」とか「どっひゃあ」とかいうサプライズもないが、損した気にもならない水準を保っている作品たち。
一番このグループが多いかも。
いつ止めようか、もう止めようかと思いながら読みつつも、最後の辺りとかあのシーンが無ければ駄作だったという本。
本を投げつける一歩手前でどうにか我慢が出来た本たち。
歴史的価値やベストランキングで語られることはない、いわゆる駄作なんだけど、愛すべき作家の作品だからこういうのも許せるという本。
ほとんどあの作家とかこの作家(特に海外作家)がこれに当たる。
もうひたすら絶句・・・といった本。
何を披露したかったのか、何を主張したかったのかも判らない本たち。
単純に過去の文章の寄せ集めという場合もある。
国内作家のミステリ作品です。広義の意味でのミステリなので、エンタテインメントといった冒険小説はもちろん、ホラーやSFなども入ってます。
海外のミステリです。広義の意味でのミステリなので、エンタテインメントといった冒険小説はもちろん、ホラーやSFなども含まれてます。
ミステリから読書一般まで、興味のある分野におけるガイドブック。
本屋でこういうのを見つけるとついつい買ってしまいます。
基本的にミステリ一辺倒なのだが、家にある本は読まないと気がすまない質で、SFやファンタジー、エッセイなどがこれに当たる。
あとは中学生の頃から読んでいるシリーズ物の最新作とかかな。
なかなか縁が切れませぬ。
1997年に読了した本のリストならびに感想。いやあ、この頃の感想はまだ拙いですな。
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