小梅さん > 読書ノート
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スプートニクの恋人著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1999-04 評価 :
完了日 : 2008年07月15日 実に不思議な小説です。 この感想へのコメント |
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ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1997-09 評価 :
完了日 : 2008年03月27日 「ねじまき鳥クロニクル」の第3部であり、完結篇でもあります。 この感想へのコメント |
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クワイエットルームにようこそ (文春文庫 ま 17-3)著者 : 松尾 スズキ 出版社:文藝春秋 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2008年01月05日 この手の作品を読むのには、ぶっちゃけしんどいものがある。これを書く前に、あくまで「参考までに」現在の新刊採点員のみなさんの書評を読ませていただいたのだが、なんとまあ皆さん揃いも揃って「健康的な」対岸からのお言葉だろう。この作品はホントに「精神的に健康な」ヒトが読むべきものであって、<わたし>と同じようなクスリを、20年以上も服用し続けている私自身が読むにはやはり辛すぎるのかもしれない。 この感想へのコメント |
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逃亡くそたわけ (講談社文庫)著者 : 絲山 秋子 出版社:講談社 発売日:2007-08-11 評価 :
完了日 : 2008年01月05日 「ロードノベル」と呼ぶほどかっこよくはないし、「オデッセイ」と呼ぶほど大仰なものでもない。かといって「道行物」と呼ぶほど暗くて悲惨なものでもない。ただ<あたし>と<なごやん>はひたすら逃げる。目的地がある訳じゃない。とにかく南の方へ行ってみたい。精神病院からの逃亡劇なら、もう少し悲壮感に見舞われそうな気もするが、読み手にとってはなにやら『国境の南』めいたラテン的な明るさまでが伝わってきてしまう。 この感想へのコメント |
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カナリアが囁く街―警察庁が震撼した7日間著者 : 大石 英司 出版社:講談社 発売日:1987-08 評価 :
完了日 : 2007年10月25日 大石英司といえば、数多くの新書判ノベルスとして刊行されたハイテク軍事スリラーや、最近ではドラマ化(!)までされた『神はサイコロを振らない』とかで有名だと思いますが、意外に知られていないのが最初期のこの作品(デビュー第2作?)。 この感想へのコメント |
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マイク・ハマーへの伝言―長編小説 (1978年)著者 : 矢作 俊彦 出版社:光文社 発売日:1978-01 評価 :
完了日 : 1987年01月23日 青春小説の傑作は何か?と問われたら、初めて読んだ20年前(1987年1月)からずっと変わることなく、この本を推し続けています。神奈川県警の改造パトカーに追跡された挙句の仲間の死。主人公の若者たちはその弔い合戦を誓い、その改造パトカーをおびき出して・・・。 この感想へのコメント |
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