小梅さん > 読書ノート
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金門島流離譚 (Asia noir)著者 : 船戸 与一 出版社:毎日新聞社 発売日:2004-03 評価 :
完了日 : 2008年05月29日 「三都物語」の紹介の中で、船戸与一に、台湾や朝鮮半島の話を書いて欲しいと書きましたが、少なくとも台湾については、この本で書いてくれました。 この感想へのコメント |
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龍神町龍神一三番地著者 : 船戸 与一 出版社:徳間書店 発売日:1999-12 評価 :
完了日 : 2007年11月20日 舞台は長崎県の五島列島。船戸与一が日本を舞台にした物語を書いたのは『蝦夷地別件』が初めてであり、それ以降いくつかの作品はあるもののけして多くはない。 この感想へのコメント |
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三都物語著者 : 船戸 与一 出版社:新潮社 発売日:2003-09-23 評価 :
完了日 : 2007年11月10日 物語は1998年の横浜に始まり、99年の台中、00年の横浜、01年の光州、そして02年の横浜で幕を閉じる連作短編集である。『三都物語』の三都は要するに、日本の横浜市、台湾の台中市、韓国の光州市ということである。 この感想へのコメント
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緋色の時代 下著者 : 船戸 与一 出版社:小学館 発売日:2001-12 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 感想は上巻をご覧ください。 この感想へのコメント |
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緋色の時代 上著者 : 船戸 与一 出版社:小学館 発売日:2001-12 評価 :
完了日 : 2007年11月06日 物語の発端は1986年の4月。アフガニスタンの東部、パンジシール渓谷。ソ連軍のアフガン侵攻がもはや泥沼に陥ってしまっていることを誰もが認めざるを得ない状況の中で、奇妙な繋がりによって結ばれた4人、いや7人の男たち。 この感想へのコメント |
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夢は荒れ地を著者 : 船戸 与一 出版社:文藝春秋 発売日:2003-06-15 評価 :
完了日 : 2007年10月24日 この物語の舞台は、2001年。クメール・ルージュ(ポル・ポト派)やベトナムの後押しを受けたヘン・サムリン政権によって蹂躙され、国連暫定統治機構の支配下にあるカンボジアの大地。 この感想へのコメント |
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