小梅さん > 読書ノート
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服従 (幻冬舎アウトロー文庫)著者 : 神崎 京介 出版社:幻冬舎 発売日:2000-06 評価 :
完了日 : 2008年08月03日
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スプートニクの恋人著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1999-04 評価 :
完了日 : 2008年07月15日 実に不思議な小説です。 この感想へのコメント |
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別ればなし (講談社文庫)著者 : 藤堂 志津子 出版社:講談社 発売日:2002-06 評価 :
完了日 : 2008年06月28日
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情事著者 : 志水 辰夫 出版社:新潮社 発売日:1997-10 評価 :
完了日 : 2008年06月03日 いや~シミタツ読むのも実に久しぶりです。 この感想へのコメント
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13のエロチカ (角川文庫)著者 : 坂東 真砂子 出版社:角川書店 発売日:2003-02 評価 :
完了日 : 2008年05月02日 坂東眞砂子さんの「官能小説集」です。 この感想へのコメント
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ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1997-09 評価 :
完了日 : 2008年03月27日 「ねじまき鳥クロニクル」の第3部であり、完結篇でもあります。 この感想へのコメント |
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あじさい日記著者 : 渡辺 淳一 出版社:講談社 発売日:2007-10-10 評価 :
完了日 : 2008年01月30日 実は、今になって渡辺淳一を読む羽目になるとは思ってもみませんでした。 この感想へのコメント
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クワイエットルームにようこそ (文春文庫 ま 17-3)著者 : 松尾 スズキ 出版社:文藝春秋 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2008年01月05日 この手の作品を読むのには、ぶっちゃけしんどいものがある。これを書く前に、あくまで「参考までに」現在の新刊採点員のみなさんの書評を読ませていただいたのだが、なんとまあ皆さん揃いも揃って「健康的な」対岸からのお言葉だろう。この作品はホントに「精神的に健康な」ヒトが読むべきものであって、<わたし>と同じようなクスリを、20年以上も服用し続けている私自身が読むにはやはり辛すぎるのかもしれない。 この感想へのコメント |
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雨恋 (新潮文庫 ま 30-2)著者 : 松尾 由美 出版社:新潮社 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2008年01月05日 切ないよね。誰かを好きになりそうな予感がしているのに、その恋心が叶えられることが万に一つの可能性もないことが判っているなんて。なぜならその相手は「自殺したとされている」女の子の「幽霊」なんだから。 この感想へのコメント
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逃亡くそたわけ (講談社文庫)著者 : 絲山 秋子 出版社:講談社 発売日:2007-08-11 評価 :
完了日 : 2008年01月05日 「ロードノベル」と呼ぶほどかっこよくはないし、「オデッセイ」と呼ぶほど大仰なものでもない。かといって「道行物」と呼ぶほど暗くて悲惨なものでもない。ただ<あたし>と<なごやん>はひたすら逃げる。目的地がある訳じゃない。とにかく南の方へ行ってみたい。精神病院からの逃亡劇なら、もう少し悲壮感に見舞われそうな気もするが、読み手にとってはなにやら『国境の南』めいたラテン的な明るさまでが伝わってきてしまう。 この感想へのコメント |
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