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小梅さんの読書ノート

図書館から借りた本
本は買うものと思ってますので、図書館で借りるのはもっぱら音楽CDですが、「ぜったい自分で買うことはねえな・・・」という本を借りることはあります。そんな本たち。
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幻の名盤叢書 プログレッシヴ・ロック (幻の名盤叢書) (幻の名盤叢書)

著者 :

出版社:シンコーミュージック

発売日:2007-09-28

評価 :

完了日 : 2008年10月16日


いや~けして私はプログレ・ファンではないのですが、そこそこのレコード・コレクターとして、この本に出てくるヒトたちの熱意には、ほとほと頭が下がります・・・。

わしもガンガンCD買い蒐めるぞ~!


この感想へのコメント

1.ダフニス (2008/10/16)
実はプログレを聴く際の参考書として何かいい本はないものかと思っていたところです。こういう本があるんですね。
ご紹介ありがとうございました。
2.小梅 (2008/10/18)
ダフニスさん、コメありがとうございました。

これからプログレを聴かれるんですか?私は学生時代にいわゆる四天王(フロイド、イエス、EL&P、クリムゾン)のアルバムを集めてました(当然アナログ盤)。その中でもキング・クリムゾンは高校生の頃から一番聴きましたね~。

クラシック色が強いのは、やはりイエス(リック・ウェイクマン在籍)やEL&P(キース・エマーソン在籍)でしょうかね~。
 

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さわりで覚えるジャズの名曲25選―名盤ブルーノートから25人のビッグメンが集結! (楽書ブックス)

著者 : 後藤 雅洋

出版社:楽書館

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2008年10月16日


これからジャズを聴こうという入門者にはうってつけの本です。

付録のCDでどんな曲なのかがよくわかるし、曲ごとの解説やパーソネル、その曲の他の名演奏や、そのミュージシャンの他の名盤も紹介されているので、そこそこのジャズ・ファンにも楽しめるかも。

まあひとつのレーベルだけで、こんな本ができてしまうとゆうブルーノートのスゴさも思い知らされますね。


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利きジャケ

著者 : ヴィン★セント

出版社:日経BP社

発売日:2007-03-12

評価 :

完了日 : 2008年10月06日


とにかくおバカな本です。

レコード(敢えてCDではなくレコードと書く)コレクターというヒトたちには、「ジャケ買い」をしてしまうヒトがいます。音とか全く知らないんだけど、妙にジャケットが気になって買ってしまうという病気みたいなもんですね。

でまあ、この本はアルバム・ジャケットを眺めながら妄想しようとゆう本で、そのことを「利きジャケ」と筆者は命名しています。

こんなかでおかしいのがローリング・ストーンズの「ブラック・アンド・ブルー」。例のビーチにメンバーがいて、キースがミックに何やら耳打ちしてるように見えるジャケットなんですが、この妄想がおかしい。

でまあ、こんなおバカな妄想を65枚分も「利きジャケ」して本を出そうとゆう筆者も筆者ですが、日経BP社も日経BP社です。でもこうゆう馬鹿な企画、自分でもやりそうだなあ・・・。

この本には載ってないけど、私が一番妄想をたくましくするのは、故ロバート・パーマーの名盤「ダブル・ファン」ですね。あのプールサイドで、女性のいま脱いだかのようなビキニの水着をロバートがニヤニヤしながら眺めてるジャケットのヤツです。


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