小梅さん > 読書ノート
日常的な恐怖と非日常的な恐怖とが交錯するそんな恐怖小説が好きな方にお薦めしたい奇怪の名作の数々をご紹介していきます。
いわゆる私立探偵小説に比して、どちらかと言えば制約の多い、ある意味ストイックな警察小説が好きな方にお薦めしたい克己の名作の数々をご紹介していきます。
読むだけで達してしまいそうなエロティックな官能小説が好きな方にお薦めしたい法悦の名作の数々をご紹介していきます。
自分がエディターやってる某紙に連載中のコミックレビューを転載していきます。
スリル、アクション、サスペンディドな冒険・活劇小説が好きな方にお薦めしたい興奮の名作の数々をご紹介していきます。
美しく、儚く、そしてあまりに脆い、一瞬の輝きを放つ青春小説が好きな方にお薦めしたい刹那の名作の数々をご紹介していきます。
「卑しい街を行く」私立探偵小説が好きな方にお薦めしたい孤高の名作の数々をご紹介していきます。
歴史小説や時代小説とは一味違う、伝奇小説が好きな方にお薦めしたい虚実の名作の数々をご紹介していきます。
純愛があり、不倫があり、そして禁忌があり、そんな様々なかたちをもった恋愛小説が好きな方にお薦めしたい珠玉の名作の数々をご紹介していきます。
まあ、これまでの読書ノートにカテゴライズできない本とでもいうか。この「たなぞう」に参加しなかったら、一生手にとらなかったかもね的な本とゆうことで。
江戸の町に日々を暮らす、歴史に残る訳でもない普通の人々を描いた時代小説が好きな方にお薦めしたい市井の名作の数々をご紹介していきます。
ロバート・ゴダードの作品というのは、まあミステリとか推理小説にカテゴライズされるんでしょうけれど、独特の作品世界に敬意を表して読書ノートを一冊作ります。
船戸与一の作品群は、「小説」というより「物語」という方が相応しいかもしれません。果てしのない暴力の描写の向こうに、世界中の宗教・民族・政治の矛盾と葛藤と対立。そしてこれらに翻弄される人間の生き方や死にざま・・・。
純文学でデビューし、ハードボイルドでブレイクした北方謙三の小説世界は、その後の「武王の門」に始まる歴史小説や、「三国志」に始まる中国歴史小説でますます拡がりを見せています。
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