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どんぐりさんの読書ノート

少年漫画、青年漫画
男の子漫画も結構好き。でも、少女マンガ同様、好きなジャンルは偏ってるかも?
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 6

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)

著者 : 漆原 友紀

出版社:講談社

発売日:2008-02-22

評価 :

完了日 : 2008年09月16日

ずーっと気になりつつも、読んでなかったのだけど、CREAの読書特集で、宮部みゆきさんが、「短編小説のようだ」とお勧めしてたのを見て、大人買い。懐かしくて、きれいで怖くて悲しい物語たち。おすすめです。地味だけど。あと、虫なんかが苦手な人は気持ち悪いのかもしれないなあ。これを読んだ後で夕暮れ時歩いてたら、蟲がその辺を飛んでるのが見えそうな気がした。怖いな・・・


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 2

シバトラ 1 (1) (少年マガジンコミックス)

著者 : 安童 夕馬

出版社:講談社

発売日:2007-05-17

評価 :

完了日 : 2008年07月04日

コンビニで発見。小池徹平主演ドラマ開始と帯にあり(いや、別にファンじゃないけど)、中を見ると、「主人公、小池徹平に顔似てる!」とぱらぱらめくっているうちにはまってしまい、購入してしまいました・・・だってさー。中学生と間違えられてカツアゲされそうになるほど童顔な警察官って、これからどうなるんだろう?って思いますよ。やっぱり。ツカミがうまいなあ。しかし、これは、連載当初から、小池徹平でドラマ化決まってたんですかね。似てるなあ。
ちなみに原作者の安童夕馬さんはドラマのHEROの原案を作ったらしいですね。ふぅん。
内容は、まあ、少年漫画的で、「んな簡単にいくかーぃ」というところはいっぱいあるんだけど、性善説を貫きとおす理想主義なところは好きだ。
現実にはありえないかもしれないけど、そういう漫画があってもいいというか、あるべきだと思う。
あ、難を言えば、タイトルの「シバトラ」。
主人公の名前が柴田一虎だからなんだけど、おばさん、これ、覚えられなくってねえ。書店で探すとき、「えっとー、豆柴だっけー。違うー。なんだー???」と頭を悩ませ、少年漫画の棚をうろうろする怪しい人になってました。わかりにくくないかい?少年はすぐ覚えられるのか、そっか・・・


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