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がんもさんの読書ノート

1回だけ読んだ本
とりあえず一回読んでみたって本です。まんまですね・・・。
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 15

テンペスト 上 若夏の巻

著者 : 池上 永一

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-08-28

評価 :

完了日 : 2008年10月04日

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 61

流星の絆

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2008-03-05

評価 :

完了日 : 2008年09月20日

あんまり、東野さんは読まないんですがドラマ化ということで読んでみました。う~ん、なんか微妙…すごい評判はいいみたいだけど、私にはあまり合わないようです。兄弟3人がみんな共感できないっていうか、あんまり好きじゃない(?)性格で…(私だけ?)


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1.anokeno (2008/10/30)
いえ、あなただけじゃないと思います。東野ファンの方ごめんなさい
 

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 4

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1997-08

評価 :

完了日 : 2008年08月22日

らもさんのエッセイですね。10年以上前にでた本ですけど、おもしろいっていうか、もうひたすら「スゴイなー!!」って感じです。


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 8

賢者の贈り物

著者 : 石持 浅海

出版社:PHP研究所

発売日:2008-03-25

評価 :

完了日 : 2008年08月22日

うーん。まぁまぁかな。「むかしのはなし」に続き昔話がモチーフの短編集。「むかしのはなし」よりも元の話にそってます。
初めの「金の携帯 銀の携帯」はちょっと微妙な感じでしたけど、他はまぁまぁ面白かったので星三つです。


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 7

完全恋愛

著者 : 牧 薩次

出版社:マガジンハウス

発売日:2008-01-31

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

星は4と2分の1個かな。確かに面白かったんだけど最後の方で失速気味に思えました。でも、推理が最後にひっくりかえされるところとかは好きですね。最後には「完全恋愛ってそういうことだったんだ!」って分かりましたし♪


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 7

むかしのはなし (幻冬舎文庫 み 12-1)

著者 : 三浦 しをん

出版社:幻冬舎

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

昔話を元にしていて、最初の3話ぐらいまでは「かぐや姫の位置に誰がいるかな~」みたいなかんじで元になった話を思い浮かべながら読んでたんですけど、途中であきらめました(笑)ほとんど原型とどめてません。昔話にもっとそったものだとおもっていたのでちょっと残念かな~。
これはこれでまあまあよかったですけどね。


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1.かじくみぽん (2008/08/04)
>ほとんど原型とどめてません。昔話にもっとそったものだとおもっていたのでちょっと残念かな~。

私も同じ事思いました。もうちょっと、ああ、この出来事はあのシーンなんだな、って分かったら面白かったんですけどねー。
 

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 12

魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)

著者 : 小野 不由美,山田 章博

出版社:新潮社

発売日:1991-09

評価 :

完了日 : 2008年07月13日

<十二国記>シリーズが面白そうなので、とりあえず出版された順に読んでみることにしました。結構、怖かったですね。でも、なんとなく切なくて。
十二国記よんでから再読してみるのがいいんですかね~。


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 2

氷の家 (創元推理文庫)

著者 : ミネット ウォルターズ

出版社:東京創元社

発売日:1999-05

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

面白かったです!はじめの方からぐいぐい引き込まれていって気づいたら最後まで読みきっていました。ただ、ちょっといろいろなことが絡まりあっておこっていたのでそこを考えながら読むのが大変でした。


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 8

羊たちの沈黙

著者 : 菊池 光,トマス ハリス

出版社:新潮社

発売日:1989-09

評価 :

完了日 : 2008年06月04日

この本はいろんな人が高く評価しているようですが、それほどでもないような気がします(異論はあると思うのですが…)。あと、訳が読みにくかったです。そのせいでおもしろくないと感じてしまったのかもしれませんが。でも、最後のクラリスが犯人の家に行くあたりからはよかったと思いますよ。


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 4

セント・メリーのリボン (光文社文庫)

著者 : 稲見 一良

出版社:光文社

発売日:2006-03-14

評価 :

完了日 : 2008年04月22日

珠玉の、っていう感じです。『花見川の要塞』のようなファンタジックなものから表題作のようなミステリーっぽい(?)ものまであってどれもよかったと思います。


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 13

B型自分の説明書

著者 : Jamais Jamais

出版社:文芸社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年04月14日

面白かったです(笑)。「分かる、分かる!」ってことばっかりでした。電車じゃ読めませんでしたよ、顔がニヤけてきて。ところで、B型以外の人でこの本かった人ってどれぐらいいるんでしょうね!!


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 115

ゴールデンスランバー

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2007-11-29

評価 :

完了日 : 2008年04月14日

よかったです。続きが気になって1日で読み終わりました。犯人の組織が最後までわからないところがまたいいですね!でも、最後に顔変えて逃げちゃう(ネタバレすいません!)のはちょっと反則技な気がします。とりあえず、私の中では『アヒルと鴨のコインロッカー』が伊坂さんの最高傑作ですね。


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1.ハローbreeze (2008/04/16)
はじめまして。
私も伊坂作品では『アヒルと鴨のコインロッカー』が一番気に入ってます。ラストのあのどんでん返しが好きなんです。

こちらのラストは、逃げ切るだけでなく、頭脳プレーで軽くでもいいので一矢報いてほしかった、と思います。
 

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 14

煙か土か食い物 (講談社文庫)

著者 : 舞城 王太郎

出版社:講談社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2008年04月14日

おもしろかったですよ。前に少しだけ読んだ、『みんな元気。』よりもこっちの方がよかったと思います。グロテスクなところが結構多いですけど、この文章もグイグイ読ませていって、割と好きです。


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 6

ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2008年03月12日

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 5

ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2008年03月12日

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 11

ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2008年03月12日

1巻(第1部)で超能力を暴き、2巻(第2部)でアフリカに行き、3巻(第3部)でテレビ局が大変なこと(?)になってます。最後はホラーっぽくなりましたが、笑えるところも結構あって読みごたえがありました。


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 5

夏光

著者 : 乾 ルカ

出版社:文藝春秋

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2008年03月04日

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 37

玻璃の天

著者 : 北村 薫

出版社:文藝春秋

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年02月22日

ベッキーさんシリーズの続編。「幻の橋」、「想夫恋」は恋の話で「玻璃の天」ではベッキーさんの過去が明らかになったり・・・。「想夫恋」がお気に入りです。


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 2

×ゲーム (幻冬舎文庫 や 13-6)

著者 : 山田 悠介

出版社:幻冬舎

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年02月22日

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 22

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)

著者 : 山田 悠介

出版社:幻冬舎

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2008年02月22日

「怖い」本として流行っているみたいだから読んでみたけどあんまり怖くないし面白くなかったです…。最後まで王様の弟も苗字が「佐藤」だから殺されるんじゃないのか。と思ってましたしね。


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