duckさん > 読書ノート
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メジルシ著者 : 草野 たき 出版社:講談社 発売日:2008-05-16 評価 :
完了日 : 2008年05月25日 母親から愛されなかったわけではないけれど、理不尽な扱いをうけたこと。もしも自分に娘ができたら、同じような行動をとってしまうのではないかと怖れていること。自分自身の中にもそういう気持ちがあったので、とても共感しました。のびやかに育った素直な人を見ていると、単純だなぁと思ったり、うらやましさやねたましさを感じたり…。 この感想へのコメント |
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ガッチャ!著者 : ジョーダン・ソーネンブリック 出版社:主婦の友社 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年01月26日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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ほおずきちょうちん (新・わくわく読み物コレクション 2)著者 : 竹内 もと代 出版社:岩崎書店 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2008年01月06日 児童書がんばって読むぞ週間です。亡くなった大おばあちゃん(つまりひいばあちゃん)が幽霊になって出てくるのですが、主人公だけでなく全員に見えるという設定がいいなと思いました。ほとんどの場合、主人公にだけに見えるというパターンが多い気がするのですが、全員がこの特異な状態に置かれてしまうってすごくないですか?大おばあちゃんのプラトニックラブもステキです。 この感想へのコメント |
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サムデイ~いつか (新・わくわく読み物コレクション 4)著者 : 岡田 なおこ 出版社:岩崎書店 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2008年01月05日 仕事の一環読書です。読み始めは父親のノー天気さに、ちょっとイライラしていましたが結構いい話です。障害者の生活環境も具体的に書かれていて、わかりやすいです。主人公の父親や、その周りの人が大学生時代に好きだった歌というのが自分自身もよく聞いていた歌だったりして、私って若くない!?というわかり切った事実を突き付けられてしまいました。いや、そうは言ってもこの選曲は若すぎるだろ! この感想へのコメント |
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しっぽ! (新しい日本の幼年童話)著者 : 竹下 文子 出版社:学習研究社 発売日:2007-09 評価 :
完了日 : 2007年12月19日 ある朝目覚めると、ぼくのおしりには「しっぽ」が生えていた!ありえないけれど、かなりかわいいです。友だちの頭に生えたものもかなり笑えます。友だちとけんかをした時に読んで欲しい一冊です。 この感想へのコメント |
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リバウンド著者 : エリック・ウォルターズ 出版社:福音館書店 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2007年12月01日 車いすにのっているだけで、妙にやさしくされたり、目をそむけられたり。自分がそうされていたら確かに腹立たしいことだろう。障害者だからと言って弱々しいと決め付けるのは間違っている。『こんな夜更けにバナナかよ』でとりあげられていた人もそうだけれど、周りの態度に腹を立てて攻撃的になる人だっていて当然だと思う。車いすだけでなく障害というものにとらわれず自然に接するというのは難しいことだ。 この感想へのコメント |
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幸子の庭 (Y.A.Books)著者 : 本多 明 出版社:小峰書店 発売日:2007-09 評価 :
完了日 : 2007年11月19日 荒れ果てた庭だけでなく、不登校の少女・幸子の心をもよみがえらせる庭師さんがかっこいい!植物や土、自分の持っている道具を愛しているところや、子ども相手でも丁寧に対応しているところとか、こんな職人さんがいたらいいのになぁ。 この感想へのコメント |
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チームふたり (学研の新・創作シリーズ)著者 : 吉野 万理子,宮尾 和孝 出版社:学研 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2007年11月13日 小学生最後の卓球大会に向けて意気込む主人公が、チームメイトや家庭の事情など様々な問題を抱えて…。児童書ですが、なかなかよかったです。 この感想へのコメント |
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いじめられっ子ノラ著者 : 宗田 理 出版社:PHP研究所 発売日:2007-06-12 評価 :
完了日 : 2007年09月06日 子どもは、みんな無条件に愛されかわいがられる存在だと信じていました。こんなふうに両親・同級生・先輩、すべての人から虐げられるような子が本当にいるのでしょうか? この感想へのコメント |
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走る少女 (わくわく読み物コレクション 15)著者 : 佐野 久子 出版社:岩崎書店 発売日:2007-01 評価 :
完了日 : 2007年08月01日 色んなものを抱えて走っている少女たちの物語です。決して才能があるわけじゃないけれど、ただ走ることが好きで、結果に左右されず走り続けるという生き方にあこがれます。 この感想へのコメント |
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Two Trains (学研の新・創作シリーズ)著者 : 魚住 直子 出版社:学習研究社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2007年06月09日 群れずに一人でいること、大人に対するちょっと傲慢な気持ち、思い込みから生まれる友だちとのすれ違い、友だちの組み合わせ、家族のことなど、どれか一つくらいは子どもの頃に抱えたことがあるのではないかという問題を描いた短編集です。 この感想へのコメント |
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十二歳著者 : 椰月 美智子 出版社:講談社 発売日:2002-04 評価 :
完了日 : 2007年02月10日 急にむなしくなったり、それまでと変わりないはずの日常に齟齬が生まれたり…。ゆれて不安定な12歳の気持ちがよく書かれている。この歳にはもう自分の限界というか行く末が見え始めていて、何にでもなれると言われても、なれるものは限られているって気づいてしまうものだと思う。そんなふうに思ってしまうのは、冷めすぎなのだろうか。教科書の隅に書いた、ちょっと未来の自分への手紙というのがいい。 この感想へのコメント |
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しずかな日々著者 : 椰月 美智子 出版社:講談社 発売日:2006-10-03 評価 :
完了日 : 2007年02月06日 遠い夏の日の素敵な思い出の物語。現実にはいろいろと辛いこともあるだけに、主人公が祖父の家で友人と過ごした夏はかけがえのないものだったんだろうなぁと思います。この手の話は大人になっても仲良く過ごしました、めでたし的なところがありますが、この話は変にベタベタしていないところが好きです。今年イチオシの作品です。 この感想へのコメント |
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ツー・ステップス!著者 : 梨屋 アリエ,菅野 由貴子 出版社:岩崎書店 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2006年09月13日 梨屋アリエはすばらしい!自分のことをありりんと呼ぶ神経はどうかと思うけど、こんなにも子ども心をわかっている作家は他にいないんじゃないでしょうか?みんなと同じように、ずれないように、と一生懸命な藍の姿をついつい自分と重ねてしまいせつないです。 この感想へのコメント |
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カラフルな闇著者 : まはら 三桃 出版社:講談社 発売日:2006-04-20 評価 :
完了日 : 2006年05月07日 人と違ったものの見方ができる先輩は素敵だなぁと思いました。わざわざ色盲という設定にしなくてもいいのにという気もするけれど、だからこそ冒頭の絵の場面があるのだからこれでいいのかな。 この感想へのコメント |
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プラネタリウム著者 : 梨屋 アリエ 出版社:講談社 発売日:2004-11-26 評価 :
完了日 : 2004年12月04日 児童書に限ってしまうのはもったいない本です。困った時に体内から警報機がなりだすとか、背中に羽があるとか、体が常に5cmくらい浮いているとか、登場人物にはどこかどうか非現実的な所があるのですが、それでもこれは現実を書いているなぁと思います。 この感想へのコメント |
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がっこうでトイレにいけるかな?―うんこのえほん (うんこのえほん)著者 : 村上 八千世,せべ まさゆき 出版社:ほるぷ出版 発売日:2004-08 評価 :
完了日 : 2004年10月23日 最近の子って和式トイレの使い方を知らないの!?とびっくりしました。たしかに外に出ても洋式トイレの方が多いけど…。付録の実物大・和式トイレ図がお気に入りです。 この感想へのコメント |
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カラフル著者 : 森 絵都 出版社:理論社 発売日:1998-07 評価 :
完了日 : 2004年08月27日 死んだはずの僕の魂が天国の抽選に当たり、違う人間の体にホームステイすることになって…。死という重いテーマを尊厳をそこなうことなく明るく描いています。中高生におすすめしたい一冊です。 この感想へのコメント |
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きゃああああああああ クモだ! (児童図書館・絵本の部屋)著者 : リディア モンクス 出版社:評論社 発売日:2004-03 評価 :
完了日 : 2004年04月12日 クモが苦手という人はけっこう多いのではないでしょうか。かく言う私も苦手です。でも、クモだって人間に嫌われたくているわけじゃないんです。この本を読んでもクモ好きにはなれませんが、クモの気持ち(?)もわかってあげなきゃいけないのかなと考えるようにはなります。 この感想へのコメント |
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ねんね著者 : さえぐさ ひろこ 出版社:アリス館 発売日:2004-02 評価 :
完了日 : 2004年03月11日 いろいろな動物が眠っているところを撮った写真絵本です。本来あまりかわいらしいものは好きではないのですが、この写真集に魅せられてしまいました。木の上で寝ているコアラに添えられた「あらよっとねんね」という文章が秀逸です。 この感想へのコメント |
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