duckさん > 読書ノート
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何も持たず存在するということ著者 : 角田 光代 出版社:幻戯書房 発売日:2008-06 評価 :
完了日 : 2008年07月25日 7歳のころから作家を志していたということに驚いた。普段のエッセイからは、ちゃらんぽらんな人のように思える角田さんなのに、作家になるということについては強い意志を感じた。私みたいにただただ無目的に読んでいる読者とは違うなぁ。 この感想へのコメント |
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悶絶スパイラル著者 : 三浦 しをん 出版社:太田出版 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年03月05日 しをんさんのエッセイは、もう何冊も読んでいるはずなのに、ちっともあきません。最近は、しをんさんの影響か、男同志の友情を見ると違う妄想をするようになってしまいました(笑)さすがにまだBL系の本には手を出していませんが…。 この感想へのコメント |
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東京日記2 ほかに踊りを知らない。 (東京日記 (2))著者 : 川上 弘美 出版社:平凡社 発売日:2007-11-17 評価 :
完了日 : 2008年01月10日 乙一の小生日記のように、たぶんに嘘のまじった日記です。川上さん独自の世界が広がっていて、こんなの絶対うそだ!とわかっていても楽しめます。挿絵もとてもかわいくて、素敵な日記です。特にゾウの絵は、ゾウ好きにとってたまらないです。 この感想へのコメント |
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槇村さとるのあなたともっと話したい―槇村さとる対談集著者 : 槇村 さとる 出版社:ポプラ社 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2007年12月09日 さまざまな分野の人々との対談集です。安野モヨコさんの回が赤裸々でおもしろかったです。2人の人と同時に付き合っていたとか、シゲカヨそのものの人生です。独身宣言をしていても、なんとなく期待を捨てきれなかったり、寂しかったり…わかるなぁ。毎回ゲストと写真をとっているのですが、槙村さんの印象がそれぞれ全く違っていてびっくりしました。 この感想へのコメント |
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ひとりの時間―My Fifteen Report著者 : 華恵 出版社:筑摩書房 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2007年12月08日 おもしろくないわけではないけれど、なんとなく…。華恵ちゃんが書くですます調の文体に慣れないせいなのか、それとも大人になるにつれて、子どもの頃の感性とは違ってしまったのか。けっこう感情表現もストレートに書かれている気がします。 この感想へのコメント |
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あやつられ文楽鑑賞著者 : 三浦 しをん 出版社:ポプラ社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2007年06月03日 しをんさんは、やっぱりおもしろい!文楽なんてまったく興味はないけれどもしも、しをんさんに隣で語られたら「で、どうなるの?」と身を乗り出して聞いてしまうことでしょう。物語のあらすじを、これだけおもしろく語れる人は他にいないのではないでしょうか?ぜひ、名作文学のあらすじ紹介をしていただきたいです。 この感想へのコメント |
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夢のような幸福著者 : 三浦 しをん 出版社:大和書房 発売日:2003-12 評価 :
完了日 : 2007年03月12日 しをんさんのエッセイは本当にどれを読んでもおもしろいです。がけっぷちを目前にした今、なさけないけどしをんさんの存在が私のなぐさめです。こんなヲタク(失礼)でもたのしく生きていればいいじゃないか!彼氏がいなくても女友達がいればいいじゃないか!って思うからますますドツボにはまるんでしょうね…。 この感想へのコメント |
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シュミじゃないんだ著者 : 三浦 しをん 出版社:新書館 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年02月18日 まず最初にボーイズラブには全く興味がないということを言わせてください。それでもしをんさんのエッセイと聞けば読んでしまう私。本当に大好きです。興味のないはずのボーイズラブものも、しをんさんの語りを読んでいると挑戦したくなります。いや、実際には読まないけどね。 この感想へのコメント |
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12歳からの読書案内 海外作品著者 : 金原 瑞人 出版社:すばる舎 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2007年02月14日 この本の何がすごいって、ボーイズラブの本を紹介しているところではないでしょうか?金原さんも言っていますが、子どもの頃って本を読む以外の楽しみがたくさんあると思います。そんな中で本を読まない子がいても仕方ないかなぁという気がするのです。大人にだってまったく本を読まない人もいるけれど、それでも生きていく上で支障はないわけですから。本というものの存在を教えることは大事かもしれませんが、その後読み続けていくかどうかは本人次第ではないでしょうか? この感想へのコメント |
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本を読むわたし―My Book Report著者 : 華恵 出版社:筑摩書房 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2006年10月30日 やっぱり華恵ちゃんはすごい!タイトルから想像するのは、お子様の読書感想文ですが、実際はそんなちゃちなものではありません。本から連なる彼女の日常や思い出が書かれています。ココナッツの山下とのくだりは淡い恋物語といった感じで、続きが知りたくなります。 この感想へのコメント
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文学賞メッタ斬り!リターンズ著者 : 大森 望,豊崎 由美 出版社:パルコ 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2006年09月24日 相変わらずの毒舌ぶりがすばらしいです。審査員のお偉方に対して、ここまで素直に言ってしまって大丈夫なのでしょうか?文学賞をとった作品の採点がまたおもしろくて、あの作品はやっぱりつまらないよねぇと本に向かって話しかけてしまいました。 この感想へのコメント |
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人生激場 (新潮文庫)著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2006年07月21日 とにかく笑えます。スタバで暇つぶしに読み始めたはいいけれど、笑いをこらえるのに必死でした。こんな本を外で読んではいけません。はたからみたら、あやしい客だっただろうなと反省しきりです。そのせいか何なのか店員さんが味見のケーキをおまけしてくれたからいいか。しをんさんの妙な妄想の一人歩き具合がとっても素敵です。 この感想へのコメント |
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窓際OL トホホな朝ウフフの夜著者 : 斎藤 由香 出版社:新潮社 発売日:2004-04-27 評価 :
完了日 : 2006年03月03日 窓際か何か知りませんが、東京の有名企業につとめているOLさんの生活って華やかだなぁ。文学的な家系のせいか、東京という土地柄のせいなのか…私には縁のない生活でうらやましい! この感想へのコメント |
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私は美人著者 : 酒井 順子 出版社:朝日新聞社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2005年12月27日 たいていの女の人は、自分自身を美人だと思う瞬間があるっていうのは、納得です。どんな人でも100%自分の容姿を否定することなんてことは、ないだろうなと思います。 この感想へのコメント |
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港町食堂著者 : 奥田 英朗 出版社:新潮社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2005年12月19日 奥田さんのエッセイは力の抜け加減がとても好きです。旅行先のことについて書かれているのですが、妙に観光をしていないところがまたいいなと思います。 この感想へのコメント |
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しをんのしおり (新潮文庫)著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2005年11月25日 すっかりしをんさんにはまってしまいました。しをんさんのエッセイを読んでいると学生時代の友だちを思い出します。けっこうおたくっぽい人が多かったからでしょうか。 この感想へのコメント |
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桃色トワイライト著者 : 三浦 しをん 出版社:太田出版 発売日:2005-08-06 評価 :
完了日 : 2005年11月20日 三浦しをんさん初挑戦です。たまたま読んだ本2冊(しをんさんの著作ではありません)に登場されていて、なかなかよさ気だのうと思い読んでみました。はじめてこの表紙を見た時は引いたけど、今では大ファンです。なんというか好きな文体です。 この感想へのコメント |
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酔って言いたい夜もある著者 : 角田 光代 出版社:太田出版 発売日:2005-08-23 評価 :
完了日 : 2005年09月20日 居酒屋で女友達がくだ巻いてるような対談集です。中でも魚喃さんとの対談は最高です。お酒を飲まなきゃうまく話もできないとか、わかるなぁって思いました。男に送ってもらう=やらなきゃ失礼っていう発想にはびっくりしたけど。いくつになっても恋愛の悩みって尽きないものなんですね。 この感想へのコメント |
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誤読日記著者 : 斎藤 美奈子 出版社:朝日新聞社 発売日:2005-07-15 評価 :
完了日 : 2005年09月07日 斎藤美奈子さん最高です!話題になったあの本この本を、見事なまでにメッタ斬りしています。書評を読みながらニヤニヤしてしまう自分がコワイ。次に同系統の本を出す時は『声に出して笑いたい書評本』ていうタイトルはどうでしょう?もちろん『誤読日記』には本家『声に出して―』の書評もあります。ぜひご一読ください。 この感想へのコメント |
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本当はちがうんだ日記著者 : 穂村 弘 出版社:集英社 発売日:2005-06 評価 :
完了日 : 2005年08月25日 タイトルからしてすでに言い訳がましい。これぞ穂村さんて感じでステキです。深海の魚の話も、ものすごく共感できます。でも、こんな人が彼氏だったら絶対に嫌(笑) この感想へのコメント |
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