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duckさんの読書ノート

おすすめの本(エッセイ)
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 11

現実入門

著者 : 穂村 弘

出版社:光文社

発売日:2005-03-23

評価 :

完了日 : 2005年07月16日

相変わらずの穂村さんのとぼけっぷりがおかしかったです。いくら仕事とは言え、40歳にして初合コンにチャレンジしようというのがすばらしい。それにしても本当に結婚しちゃったんでしょうか?ちょっとショックです


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 11

世界音痴

著者 : 穂村 弘

出版社:小学館

発売日:2002-03

評価 :

完了日 : 2005年07月16日

穂村さんのような人が好きです。ボーリング場でガッツポーズやハイタッチができないという気持ちは、すごくよくわかります。バカみたいに思えるかもしれないけれど自意識過剰な人にとって、自然にふるまうということは、とても難しいのです。


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 1

愛をひっかけるための釘 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1995-07

評価 :

完了日 : 2005年04月23日

文庫版を買って再読しました。らもさんは下ネタも書くのに、すごくクサいこともさらっと書いていているところがいいです。たしかに男女の出会いは刹那の、しかも勘違いによるものなのかもしれません。それでも結びつき、関係を持続していけたとしたら、それは運命だったということなのかなぁと思います。


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 5

こんな夜更けにバナナかよ

著者 : 渡辺 一史

出版社:北海道新聞社

発売日:2003-03

評価 :

完了日 : 2005年01月06日

すごいタイトルだな~と思います。内容も同じくらいに衝撃的です。ほんとボランティアって何なのでしょう?やらせていただいているのか、やってあげているのか…。こんな言い方すること自体問題かもしれませんが、健常者である私たちは、障害者の尊厳をあまりに無視し過ぎていると反省しました。


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 2

それいぬ―正しい乙女になるために (文春文庫PLUS)

著者 : 嶽本 野ばら

出版社:文藝春秋

発売日:2001-03

評価 :

完了日 : 2004年12月17日

嶽本野ばらさんのエッセイ集です。妙に納得することや、勉強になることがあって、ロリータでなくても十分楽しめる内容です。多少なりともかわいらしいものを愛でる心があれば、いい歳してても、ロリータでなくとも乙女の資格十分ではないでしょうか?かく言う私もロリータには程遠いですが、野ばらさん大好きです★


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 2

延長戦に入りました

著者 : 奥田 英朗

出版社:幻冬舎

発売日:2002-07

評価 :

完了日 : 2004年12月08日

スポーツについてのエッセイ、と言っていいものかどうか…。著者の風変わりな観察力が全開です。ところどころ下ネタもあり、伊良部先生の原型ここにありという感じです。


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 8

オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)

著者 : 三谷 幸喜

出版社:幻冬舎

発売日:1997-04

評価 :

完了日 : 2004年10月06日

脚本家として有名な三谷幸喜さんのエッセイです。とにかく笑えます。電車の中で読んでいた友人は思わず声を出して笑ってしまい、周りの人に白い目で見られたと言ってました。ぐっすり眠るのぐっすりは何の省略形かという話がお気に入りです。


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 1

シーラという子―虐待されたある少女の物語

著者 : トリイ・L. ヘイデン

出版社:早川書房

発売日:1996-03

評価 :

完了日 : 2004年09月15日

高校の頃同級生が持っているのを見て気になったので読んでみた本です。問題を抱えた子どもと、それを立ち直らせようとする先生の物語(しかも先生自らが本を書いている)というのは、やたらと美化されている気がして好きではなかったのですが、この本は数年ぶりに読んでもやっぱりいいなと思います。続編タイガーと呼ばれた子もおすすめです。ただ、それ以降の本についてはちょっと辟易してしまいました。


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 4

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1997-08

評価 :

完了日 : 2004年09月03日

高校から大人になるまでの、著者のやんちゃぶりが書かれています。未だに、らもさんが亡くなったという実感がわきません。薬やアルコール漬けになってどこかで生きてるんじゃないかという気がします。酔って階段から落っこちて死んでしまうなんて、らもさんらしい話ですがとても残念です。


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 2

結婚の条件

著者 : 小倉 千加子

出版社:朝日新聞社

発売日:2003-11-14

評価 :

完了日 : 2004年08月18日

森村誠一の同タイトルの本を読んだ時、なんでこんなつまらない本を読もうと思ったんだろ?と不思議だったのですが、こちらと間違えたようです。年頃(?)の女性として、共感できる内容でした。「白馬の王子様」とは言わないまでも、いろいろ条件を考えてしまうと恋愛も結婚も進まないものです。


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 4

趣味は読書。

著者 : 斎藤 美奈子

出版社:平凡社

発売日:2003-01

評価 :

完了日 : 2004年08月07日

今まで斎藤さん=フェミニストというイメージが強かったので、敬遠していました。確かに情けないおやじの願望小説を滅多切りしてるのですが、そこがおもしろい!斎藤さんの著書にはまりそうな予感がします。


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 2

小学生日記

著者 : hanae

出版社:プレビジョン

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2004年08月05日

タイトルどおり、本物(っていうのもおかしいですけど)の小学生の女の子が書いた作文です。なのですが、とても小学生とは思えないうまさで、作家の連作短編を読んでいるみたいな感じです。ゴーストライターでもいるんじゃないか?と疑いたくなります。今の感性のまま大人になって欲しいな。


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 1

『Shall weダンス?』アメリカを行く

著者 : 周防 正行

出版社:太田出版

発売日:1998-02

評価 :

完了日 : 2003年11月12日

映画『Shall we ダンス?』が海外で上映されることになって…。周防監督の辛口コメントに自分の作品に対する強い思い入れが感じられます。日本と外国との文化的な違いというのを改めて思い知らされました。


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 2

窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)

著者 : 黒柳 徹子

出版社:講談社

発売日:1984-01

評価 :

完了日 : 2003年10月16日

子どもの頃、祖父の家の本棚で見つけました。難しそうな本が多い中でやけにかわいらしい絵だったので目についたのです。こんな学校がほんとにあったのか!というくらいに自由で、期待に満ちた子どもたちの日々が書かれています。劣等感のある私にとっては、あこがれの学校です。


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 1

超激辛爆笑鼎談・「出版」に未来はあるか?―中央公論買収の裏側、三一書房ロックアウトの真相

著者 : 井家上 隆幸,安原 顕,永江 朗

出版社:編書房

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2000年11月17日

ヤスケンさんの辛口コメントと俺様ぶりがとてもステキです。存命中にTRCでやっていた今月のイモ本コーナーをもっと熱心に見ておけば良かったな~と今さらながら後悔しています。それにしても、このままで大丈夫か出版業界?


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 1

天気の好い日は小説を書こう―ワセダ大学小説教室 (集英社文庫)

著者 : 三田 誠広

出版社:集英社

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2000年03月28日

小説を書く人への入門書なのですが、書かない人でも小説とは何かということを楽しく学びながら読むことができます。本好きは繊細なブスだという思いっきりセクハラな発言も著者が言うと思わず納得です。シリーズで『深くておいしい小説の書き方』『書く前に読もう超明解文学史』があります。


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