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duckさんの読書ノート

おすすめの本(その他)
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 3

図書館が教えてくれた発想法

著者 : 高田 高史

出版社:柏書房

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2007年12月22日

図書館員にも、そうでない人にもおすすめの本です。図書館に入ったアルバイトの女の子という架空の物語を使って、図書館の仕組みや調べ物の方法をわかりやすく教えてくれます。日記仕立てになっているので、読みやすいし説明もうまくまとまっています。毎回職員から出されるお題について、自分だったらどんなふうに調べるかなぁと考えるのもまた楽しいです。


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 1

流通王・中内功とは何者だったのか

著者 : 大塚 英樹

出版社:講談社

発売日:2007-08-24

評価 :

完了日 : 2007年10月29日

佐野さんの『カリスマ』は兄弟の目から見た中内功について多く語られていた気がする。こちらはもっと社会的な面が多く書かれていて、両方読むとよりおもしろい。
私自身は中内功を好きでも嫌いでもないけれど、さんざん持ち上げておいて何か起こったとたんに悪役にする周囲が恐ろしい。


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 4

よりぬき読書相談室みだれ打ち快答編

著者 : 本の雑誌編集部

出版社:本の雑誌社

発売日:2007-09-20

評価 :

完了日 : 2007年10月22日

質問がおもしろいせいか、答え方が上手いせいなのか。とにかく読んでみたいと思う本が盛りだくさんで、本好きにはたまらない1冊です。読みながらせっせとメモをとってしまいました。


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 1

浦安図書館を支える人びと―図書館のアイデンティティを求めて

著者 : 鈴木 康之,坪井 賢一

出版社:日本図書館協会

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2006年03月07日

今までに出された浦安関係の本の中では1番読みやすいし、ためになる本です。レファレンスひとつとっても、一般向けと児童や学生向けの対応は違っていて、今さらながら気をつけなければと思いました。「図書館は進化する有機体である」という言葉、いいです。


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 19

Sweet Blue Age

著者 : 有川 浩,角田 光代,坂木 司,桜庭 一樹,日向 蓬,森見 登美彦,三羽 省吾

出版社:角川書店

発売日:2006-02-21

評価 :

完了日 : 2006年03月07日

三羽省吾さんや有川浩さんなど注目の作家のアンソロジーです。角田光代さんの作品が、なんともいえずせつない!


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 1

ベストセラーだけが本である

著者 : 永江 朗

出版社:筑摩書房

発売日:2003-03-27

評価 :

完了日 : 2005年04月23日

出版事情がよくわかる本です。「本コロ」と同じような内容を言っていても永江さんの文章の方が親しみやすい感じがするのは人柄によるものでしょうか?タイトルはもちろん逆説であって、著者が本気でこのように思っているわけではありません。


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 2

だれが「本」を殺すのか〈上〉 (新潮文庫)

著者 : 佐野 眞一

出版社:新潮社

発売日:2004-05

評価 :

完了日 : 2004年12月15日

ノンフィクションは敬遠しがちだったのですが、この本はとにかくおもしろい!食わず嫌いはよくないな~と反省です。本を好きな人にもそうでない人にも読んでもらい、これからを考えてもらいたい作品です。著者が言っている金太郎飴的な書店というのは図書館にもあてはまることだなと反省です。


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 1

浦安の図書館と共に

著者 : 竹内 紀吉

出版社:未来社

発売日:1989-07

評価 :

完了日 : 2004年12月15日

35歳で亡くなった女性司書の仕事に対する姿勢には見習うべきところがたくさんあります。ぬるま湯につかって仕事をしている自分を反省しました。ただ無理して仕事を続けて、周りの人に余計な気遣いをさせるというのにはちょっと疑問を感じてしまいました。それほど欠くことのできない人だったと言えばそれまでですが…。


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 1

エースをねらえ(全10巻セット)

著者 : 山本 鈴美香

出版社:ホーム社

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2004年12月01日

言わずと知れた不朽の名作です。何分昔のマンガなもので、おめめキラキラの笑っちゃうよな絵と、くさい内容なのですが、それでもやっぱりいいのです!初めて読んだときはすでに20歳を越えていましたが、宗像コーチが死んでしまうシーンでは思わず涙してしまいました。


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 1

ファンシイ ダンス [少年向け:コミックセット]

著者 : 岡野玲子

出版社:小学館

発売日: 

評価 :

完了日 : 2004年11月07日

大学時代の友達に貸してもらってはまりました。これを読めば今まで立派だな~と思っていたお坊さんの見方が変わること間違いなしです。または、お坊さんの彼氏が欲しいと思うようになるかもしれません。「Shall we dance?」の周防監督によって映画化されたのですが、そちらもなかなかです。


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 2

むかし・あけぼの―小説枕草子〈上〉 (角川文庫)

著者 : 田辺 聖子

出版社:角川書店

発売日:1986-06

評価 :

完了日 : 2004年09月17日

自尊心や羞恥心を自覚しているところ、物事を客観的に見て、時にそれが他人に冷たい印象を与えてしまうところ、刹那を大切にするところなどなど、田辺さんの描く清少納言の人柄には好感がもてます。


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