たなぞう

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shippopoさんの読書ノート

2007年に読んだ本
「たなぞう」の存在を知った2007年11月以降に読んだ本です。
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 3

あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる

著者 : 木村 裕一,あべ 弘士

出版社:講談社

発売日:1994-10

評価 :

完了日 : 2008年06月06日

高学年のよみきかせに用意していたら、ほとんどの子どもたちが知っていたので、この本のあらすじを紹介した後に、シリーズの本とそのあらすじを紹介しました。
自分ではうまく伝えきれなかったんじゃないかと心配していましたが、思ったより多くの子が反応を示してくれてうれしかったです(^o^) みんなその後の展開が気になるようでした。


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 49

螺鈿迷宮

著者 : 海堂 尊

出版社:角川書店

発売日:2006-11-30

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

なぜか今までの勢いで読むことができませんでした。。。
舞台が変わったからかな?グッチー先生がいないからかな?賛否両論でしょうが、私は今までのものがよかったです。
しかし、ラストの展開は読めなくて驚かされました。そうやって考えると何が事件に繋がるかわからないし、例えば身近で起こった事件に対して自分は全く関係ないとは言えないのかなぁ?そう考えると怖いですね。

これが2007年の読み収めになるのかな?来年もたくさん読むぞー!!


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 15

やがて目覚めない朝が来る

著者 : 大島 真寿美

出版社:ポプラ社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年12月27日

いまいちはまれずに読むのに時間がかかってしまいました。いろんなタイプの人が出てくるんだけど、どの人もいい意味でマイペースに生きてるなぁと思います。私が一番好きなのはミラさんで、彼女の言葉にいくつか感銘を受けました。特に、「みんなをがっかりさせないために生きることはない」というとこを2度読み返しました。


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 1

点と線・火と汐 (松本清張小説セレクション)

著者 : 松本 清張

出版社:中央公論社

発売日:1995-05

評価 :

完了日 : 2007年12月25日

ドラマが何かの賞を取ったというのをテレビでチラッと見て気になったので読みました。
推理がなんとなくよめてしまい、あまり楽しむことはできませんでした。。。
どちらかというとドラマを見たほうがよかったかも。


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 43

ジェネラル・ルージュの凱旋

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2007-04-07

評価 :

完了日 : 2007年12月24日

すっかりこの田口・白鳥コンビにはまってしまったようです。というより、田口先生にはまってるのかな?
前作の裏でこんな事件があっていたとは。。。
読みながら手元に『ナイチンゲールの沈黙』がないことを非常に悔やみました。こういう構成なら同時進行で読みたかった。
今回もクセのある登場人物がたくさんで、自分の周りにいるあの人と同じタイプだなぁ・・・とか思いながら読みました。
次は『螺鈿迷宮』を読めばいいのかな??


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 61

ナイチンゲールの沈黙

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2006-10-06

評価 :

完了日 : 2007年12月21日

『チーム・バチスタの栄光』の続編です。
事件が起きるまでは何が起きるのかにドキドキ、おきてからはどういう結末を迎えるのかにドキドキ。早く結末を知りたいという欲望?(笑)と何度も戦いながら読んでました。
しかし、この若い女医師はなんとかならないんですかね。この人が出るたびかなりムカツいてました。

すっかりこのシリーズの虜になり、今『ジェネラル・ルージュの凱旋』読んでます。読み終わったあとタイトルの意味が理解できるとこがいいですね。
こっちも先が気になります。


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 1

クリスマスのちいさな木

著者 : e.e.カミングズ,クリス・ラシュカ,さくま ゆみこ

出版社:光村教育図書

発売日:2002-11

評価 :

完了日 : 2007年12月20日

職場でクリスマスの絵本の朗読をお願いされそれらしい絵本を探していて、近くの図書館で見つけました。

ツリーになりたいと夢見ていたちいさな木がちいさなかぞくに出会って、その夢をかなえるというお話です。言葉のリズムがかわいらしく楽しく読めます。当日見せられないのがとても残念なくらい、絵もかわいらしいです。
またステキな絵本に出会えてよかった(^.^)


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 1

へんてこパン (絵本カーニバル)

著者 : 小沢 正,国井 節

出版社:ポプラ社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年12月19日

パンの絵がリアルで思わず触ってしまいました(^^ゞ
見た目がどんなに凝ったものより、お母さんの手料理が子どもは好きだということなんですね。がんばらなくては!


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 96

チーム・バチスタの栄光

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2007年12月18日

以前にも読んだことあったのですが最近文庫化され売れているようなので再読してみました。すっかり内容を忘れていたため、ドキドキしながらもう1度楽しむことができました。
白鳥が推理を口にするたびそうだったのかぁと納得、しかしそれもまた覆されどんどん驚きの事実が明らかに。最後の最後まで楽しませてもらいました。この勢いで続編も読破しようと思います。
映画化されるということで途中気になって映画のHPをチェック、白鳥の配役は納得ですが、田口はねぇ。。。でもその他の俳優さんも気になるので、ぜひ観に行きたいと思います。
もちろんフィクションだとは思いますが、現役勤務医さんの作品だし、現実にこういうことが起こっているのかも…と考えると怖いですね。


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 33

間宮兄弟

著者 : 江國 香織

出版社:小学館

発売日:2004-09-29

評価 :

完了日 : 2007年12月15日

江國香織さんも大好きな作家さんです。
この作品は以前にも読んだことありますが、久々に読んでみてもやっぱりよかったです。ほんわかしてて癒されます。
間宮兄弟、私は好きだけど、確かに恋愛はできないかなぁ(笑)いい人だけどねぇ。。。という人は現実にも存在しますが、間宮兄弟もそんな感じですよね。
映画化もされていて、それもまたお勧めです。
主人公の持つイメージそのままの配役です。
そちらもぜひ一度観てみてください(^o^)


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 1

日本語でどづぞ―世界で見つけた爆笑「ニホン」誤集 (中経の文庫 や 2-1)

著者 : 柳沢 有紀夫

出版社:中経出版

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年12月13日

爆笑とまではいかなかったけど、ニヤリと笑えるくらいの言いまつがい(byジャポニカロゴス)でした。


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 11

一瞬でいい

著者 : 唯川 恵

出版社:毎日新聞社

発売日:2007-07-20

評価 :

完了日 : 2007年12月13日

唯川恵さんの本を読むといつも何だかやりきれない気持ちになります。。。人生ってうまくいかないなぁと思うのです。
今回も、幼なじみの4人で登山に出かけそこで友達を亡くし、それをきっかけに残された3人の人生が思い描いたようにいかなくなるところから話が始まります。
そこから10年ごとに50歳を超えるまでの3人それぞれの人生が描かれていて、それぞれがいろいろな事情を抱えていて、思うようにはいかないことも多くて…
それでもそれが自分の人生ならすべて受け入れて向き合っていくしかないのだと思いました。この主人公たちのように、過去を引きずりながらも前を向いて頑張っていくしかないのだと思います。


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 12

マザコン

著者 : 角田 光代

出版社:集英社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

対母親との関係が描かれた短篇集です。
自分が母親という立場にいるからか、いつか子どもの目に自分がこういう風に映るときが来るのかなぁ。。。と思うと怖い感じがします。
母親というのはたとえどんな母親でも、どんなに否定していたとしても、唯一絶対の存在ですね。自分が女姉妹で娘しかいないから息子から見た母親というのはよくわかりませんが、大きくなるにつれ母が理解できる部分と、逆に理解できない部分が出てくるように思います。この本の母子関係もそういう不安定な面が描かれていました。


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 1

ふぶきのあした あらしのよるに (6) ちいさな絵童話 りとる

著者 : 木村 裕一,あべ 弘士

出版社:講談社

発売日:2002-03

評価 :

完了日 : 2007年12月10日

とうげのいわでの2人の軽い会話がよかったです。かわいらしい☆
メイとガブは離れてしまったけど、これからどうなるのでしょうか?気になります。。。


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 1

いつも。

著者 : 青木 あざみ

出版社:竹書房

発売日:2007-11-02

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

テレビで青木家のシリーズを見てたので読みました。表紙を見て、この赤ちゃんは誰?と思ったら。。。あざみちゃんはホントによくがんばってるし、いろいろツライ思いをしてきた子だから幸せになってほしい。とは思うけど、好きだからとはいえそこは気をつけようよ、という気持ちもあります。
とにかくこの若さで家族のお世話をして、投げ出さないで子どもを2人も育ててることは尊敬です。


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 12

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

著者 : 吉本 佳生

出版社:ダイヤモンド社

発売日:2007-09-14

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

私は経済学とか経済の仕組みとか全然わからないし、どちらかといえば数字は苦手なほうですが(笑)、わかりやすく説明された本でした。
特に100均の話が“満へぇ~”でした。

他にこの手の本でわかりやすかったのは、光文社から出て何年か前に話題になった「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」です。あれも日常生活に直結した本ですごくわかりやすかったです。


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 30

クローバー

著者 : 島本 理生

出版社:角川書店

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

「ナラタージュ」の島本さんの作品なので期待して読みました。
前半華ちゃんの話は淡々と読んでましたが、後半冬冶と雪村さんの恋は「ナラタージュ」に通じるものがあって、あの時と同じように胸を締め付けられながら読みました。特に森ビルでのデートのシーンが切なかった。それからラストのほうの揺れる冬冶の気持ちがリアルだった。オススメです。
華ちゃんみたいな女の子は好きだけど、島本さんのあとがきにもあったけど、私も冬冶のような男の子は苦手です。。。
一つわからなかったのは、史弥の存在。彼も結局は冬冶が…ってことかな??謎でした。


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 2

ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)

著者 : ハンス ウィルヘルム

出版社:評論社

発売日:1988-12

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

以前から原書がほしいなぁと思ってる大好きな絵本です。
短いお話の中に子どもに伝えたいことがぎゅっとつまってて、また、自分自身も日々の生活の中で忘れがちなことを気づかせてくれます。
娘に対してついきついこと言ったり、ひどく怒ったりすることもあるけど、でもあなたが大好きだということを言葉にして伝えていかなければならないなぁと改めて思いました。


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1.リョーマ (2007/12/11)
胸が熱くなった本でした。良い本を載せていますね。私は、将来本にかかわる仕事をするのが夢なので参考になります。
2.shippopo (2007/12/12)
リョーマさん、ありがとうございます。
私は大人になってからのほうが絵本を好きになりました。大切なことが絵とわかりやすい言葉で書いてありますよね。
将来の夢が叶うといいですね☆これからもいろいろ紹介していきますので、また遊びに来てくださいね(^o^)丿
 

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 1

きりのなかで あらしのよるに (4) ちいさな絵童話 りとる

著者 : 木村 裕一,あべ 弘士

出版社:講談社

発売日:1999-03

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

「あらしのよるに」シリーズ続けて読んでます。

この回は、どうくつにとびこんだ後の二匹の会話がとてもかわいらしいです☆
特にガブの「ヤギが…すきなんす。」ってところがかわいすぎます♪
続きがまだまだ気になります。


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 7

作家の手紙

著者 : 有栖川 有栖

出版社:角川書店

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年12月04日

偶然図書館で見つけました。
奥田英朗さん、角田光代さん、豊島ミホさん、森絵都さんなど、好きな作家さんの名前がたくさんあったので借りてみました。
別れや恋、断り、苦情など、さまざまなシチュエーションの手紙があって、面白かったです。手紙の背景にある状況がはっきりしない部分もあり淡々と読んでいましたが、松久淳さんの未来への手紙に泣かされました。卒園する息子への手紙なんですが、ちょうどうちの娘が年中で、その時の状況を考えたら。。。
卒園式のお手紙の参考にさせていただきます。


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