たなぞう

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shippopoさんの読書ノート

2007年に読んだ本
「たなぞう」の存在を知った2007年11月以降に読んだ本です。
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象の背中 (扶桑社文庫 あ 11-1)

著者 : 秋元 康

出版社:産経新聞出版

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年11月01日

秋元康あまり好きじゃないし、帯読んでも病気とはいえちょっと自分勝手だなぁ・・・くらいにしか思えませんでしたが、ラスト泣けました。
たまたま最近読んだ別の本で、死を迎える時すべてを許して許されて逝けるように、というような内容を読んだのでそれと重なりました。
でも自分が妻の立場だったら、この人のしていることを許せるかなぁ…と考えました。


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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者 : リリー・フランキー

出版社:扶桑社

発売日:2005-06-28

評価 :

完了日 : 2005年12月14日

大好きな大好きな本です。
感動屋の私ですが、本を読んであんなに号泣したのは初めてでした。バスタオルを抱えて大声出して泣きました(笑)

目には見えない愛情で主人公を優しく包むオカン。ドラマの時の主題歌「蕾」の通りの人だと思います。オカンと主人公のボクとの関係を中心に、家族、友情、青春etc…たくさんの要素の詰まったストーリーです。
心に残る言葉がたくさんたくさん詰まっています。


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