shippopoさん > 読書ノート
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かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)著者 : 土家 由岐雄 出版社:金の星社 発売日:1970-01 評価 :
完了日 : 2006年09月12日 お恥ずかしい話ですが最近までこの本のことを知らなくて、娘が保育園で読んでもらったのを教えてくれてこのお話を知りました。 この感想へのコメント
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パズル・パレス (下)著者 : ダン・ブラウン 出版社:角川書店 発売日:2006-04-04 評価 :
完了日 : 2006年08月28日 国家安全保障局の元暗号解読因果開発したソフトを凍結させるパス・キーをめぐっての頭脳戦が描かれています。 この感想へのコメント |
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赤い指著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:2006-07-25 評価 :
完了日 : 2006年08月18日 嫁と姑の確執、介護問題、息子のイジメ、その息子に過剰に手を焼く母親・・・。一つ一つはどこにでもある問題で誰が責められるべきでもないのに、ひとつ歯車が狂ったことでこんな事件になってしまう。。。いくら息子をかばうためとはいえ老いた母親にその罪を負わせることができるだろうか?考えられない。。。 この感想へのコメント |
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40 翼ふたたび著者 : 石田 衣良 出版社:講談社 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2006年08月01日 石田衣良さん、大好きな作家さんです。作品一つ一つ雰囲気が違って、どれを選んでも楽しむことができるし、作品の世界に入っていくことができます。何より、何度も思い出すような心に残る言葉がつまっているところがいいです。 この感想へのコメント |
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希望著者 : 永井 するみ 出版社:文藝春秋 発売日:2003-12-10 評価 :
完了日 : 2006年07月18日 5年前に連続殺人を犯した少年が少年院から戻ってきたところから始まります。 この感想へのコメント |
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風に舞いあがるビニールシート著者 : 森 絵都 出版社:文藝春秋 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2006年07月10日 人には理解されなくても、それぞれが仕事に対してもっているこだわり、価値観を描いた6編からなる短編集です。 この感想へのコメント |
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デセプション・ポイント 下著者 : ダン・ブラウン 出版社:角川書店 発売日:2005-04-01 評価 :
完了日 : 2006年07月03日 最後の最後までドキドキする展開でした。黒幕の指揮官は誰なのか?それが最終局面までわからず、わかった後はラストまで一気に読ませるスピード感。膨大なうんちくと読者をミスリードするような記述。解説にあった通り、“page turner”と言われるにふさわしい作品だったと思います。 この感想へのコメント |
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デセプション・ポイント 上著者 : ダン・ブラウン 出版社:角川書店 発売日:2005-04-01 評価 :
完了日 : 2006年06月26日 「DECEPTION POINT」、“偽りと欺きの極地”と帯にありました。 この感想へのコメント |
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魂萌え !著者 : 桐野 夏生 出版社:毎日新聞社 発売日:2005-04-21 評価 :
完了日 : 2006年06月12日 心臓麻痺で突然夫を亡くした主人公の元に、少しでも多くの遺産をもらおうとする二人の子どもと、夫の10年来の愛人が現れ、右往左往しながらも自分の行き方を模索する主人公が描かれています。 この感想へのコメント |
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波のうえの魔術師著者 : 石田 衣良 出版社:文藝春秋 発売日:2001-08 評価 :
完了日 : 2006年06月12日 石田衣良さん、大好きな作家さんです。 この感想へのコメント |
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あおぞら著者 : 星野 夏 出版社:ポプラ社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2006年05月17日 裏切り、レイプ事件、売春・・・そしてそのすべてを受け止めてくれた彼との出会いと彼の死。 この感想へのコメント |
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愛のあとにくるもの著者 : 辻 仁成 出版社:幻冬舎 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2006年05月09日 同名の作品と同じ恋愛を、日本人の元恋人・潤吾の視点で描いたものです。2冊読んで初めてすべてが繋がる感じがしました。ラストの展開も納得です。 この感想へのコメント |
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愛のあとにくるもの著者 : 孔 枝泳 出版社:幻冬舎 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2006年05月08日 終わってしまった一つの恋愛を男女それぞれの視点から描くという、『冷静と情熱のあいだ』と同じ手法がとられています。ストーリーもちょっとかぶっているような。。。 この感想へのコメント
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ガール著者 : 奥田 英朗 出版社:講談社 発売日:2006-01-21 評価 :
完了日 : 2006年05月08日 30代OLの直面する現実がリアルに描かれていて、どの主人公にも親近感がもてました。まさに!まさに!!という感じで、男性作家さんなのによくここまで書けたよなぁと感心しました。 この感想へのコメント |
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生まれる森著者 : 島本 理生 出版社:講談社 発売日:2004-01-29 評価 :
完了日 : 2006年05月04日 予備校の先生に恋をして心に傷を負った主人公が、同じように辛い過去を引きずる人たちとの交流を通して立ち直っていく様子が描かれています。 この感想へのコメント |
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ハルカ・エイティ著者 : 姫野 カオルコ 出版社:文藝春秋 発売日:2005-10-14 評価 :
完了日 : 2006年04月24日 1920年代生まれの主人公・ハルカ。戦前、戦中、戦後を前向きに生きたハルカの人生を時代の流れとともに描いてあります。 この感想へのコメント |
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変身 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1994-06 評価 :
完了日 : 2006年04月10日 脳に損傷を負った主人公に世界初の脳移植手術が行なわれる。成功したに見えた手術だが、術後主人公の性格は徐々に変わっていく。。。 この感想へのコメント |
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砂漠著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:実業之日本社 発売日:2005-12-10 評価 :
完了日 : 2006年04月06日 仙台の大学で出会った5人の学生生活が4つの季節とともに綴ってあります。それぞれに個性的な登場人物とその周りで起きるいくつかの事件。臨場感あふれる作品で、自分もその場にいるかのような気持ちを味わうことができました。そして伊坂さんらしい奥の深い心に残るセリフも多かったです。それから作品の構成がこれまた伊坂さんらしかったですね。個人的に結構クセになる作家さんだと思います。ぜひ1度お試しあれ☆ この感想へのコメント |
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砂漠の薔薇著者 : 新堂 冬樹 出版社:幻冬舎 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2006年03月17日 いわゆる“お受験”をめぐって起こった殺人事件なんですが、すごかったです。。。先が気になって1日で読みました。女性特有の不安定な部分や人間関係の描写が細かくリアルでした。現実にも似たような事件が起きたこともあるし、身近にある世界なんだろうと思います。 この感想へのコメント |
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働く女 (集英社文庫)著者 : 群 ようこ 出版社:集英社 発売日:2002-06 評価 :
完了日 : 2006年03月07日 群ようこさん、面白いしリアリティがあって好きな作家さんの一人です。私の本棚にも『無印』シリーズがいくつかあります。読んでいると距離感がなくなって、友だちの話を聞いてるような感じになります。 この感想へのコメント |
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