shippopoさん > 読書ノート
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誰よりもつよく抱きしめて (カッパノベルス)著者 : 新堂 冬樹 出版社:光文社 発売日:2005-09-26 評価 :
完了日 : 2006年02月20日 強迫的な潔癖症を患う良城とその妻の月菜の物語です。あまりに切なくて涙が止まりませんでした。愛する気持ちは確かにあって、でもそれゆえみんな傷ついてしまう。そしてそこにあったはずのものが静かに壊れていく。。。ラスト不器用な良城から月菜への精一杯のメッセージが切なすぎでした。 この感想へのコメント
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ダ・ヴィンチ・コード〈上〉著者 : ダン・ブラウン,越前 敏弥 出版社:角川書店 発売日:2004-05-31 評価 :
完了日 : 2006年01月16日 史実に基づいた話で興味深いものだったけど、世界史を勉強していない私にとってはちょっと難しかったです。こんなことならもっとちゃんと勉強するんだった・・・と思いました。。。 この感想へのコメント |
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さよならバースディ著者 : 荻原 浩 出版社:集英社 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : 2005年12月21日 先の展開が気になって一気に読みました。 この感想へのコメント |
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教師 宮沢賢治のしごと著者 : 畑山 博 出版社:小学館 発売日:1988-10 評価 :
完了日 : 2005年12月16日 娘の絵本から宮沢賢治さんに興味を持ちました。 この感想へのコメント |
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生協の白石さん著者 : 白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん 出版社:講談社 発売日:2005-11-03 評価 :
完了日 : 2005年12月12日 白石さん最高です!!ホント面白いですよ。VIVA白石さんという感じですね。(古いか。。。) この感想へのコメント |
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理由著者 : 宮部 みゆき 出版社:朝日新聞社 発売日:1998-05 評価 :
完了日 : 2005年12月05日 1999年直木賞受賞作。 この感想へのコメント |
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サウス・バウンド著者 : 奥田 英朗 出版社:角川書店 発売日:2005-06-30 評価 :
完了日 : 2005年11月15日 元過激派の父を持つ少年と彼を取り巻く人々の物語。自分の信念のままに突き進む父に振り回される二郎。ついには引越しまでさせられ沖縄へ。そこで起こったさまざまな出来事を通して、二郎は父親を理解し受け入れていく。 この感想へのコメント
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その日のまえに著者 : 重松 清 出版社:文藝春秋 発売日:2005-08-05 評価 :
完了日 : 2005年11月07日 ある日突然訪れる愛する人の死。それでも変わらず続く日常。そしてそれを受け入れなければならないという現実。。。私だったらどうかな?ちゃんとがんばれるかな?それを考えただけで泣きそうでした。 この感想へのコメント |
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シリウスの道著者 : 藤原 伊織 出版社:文藝春秋 発売日:2005-06-10 評価 :
完了日 : 2005年11月01日 広告業界の営業をしている主人公祐介の過去と現在の人間関係を中心に描かれています。 この感想へのコメント |
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あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書 (新潮新書)著者 : 保阪 正康 出版社:新潮社 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : 2005年10月20日 流れがなかなか頭に入らず、メモを取りながらで時間がかかったけど、今まで知らなかったこと、見えていなかったことがわかって、自分なりに考えを深めることができたので読んでよかったです。 この感想へのコメント |
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容疑者Xの献身著者 : 東野 圭吾 出版社:文藝春秋 発売日:2005-08-25 評価 :
完了日 : 2005年10月11日 数学だけを生きがいにしている主人公が、愛する女性とその娘の犯した殺人を隠すために仕組んだトリック。そのトリックに挑む物理学者。 この感想へのコメント |
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白夜行 (集英社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:2002-05 評価 :
完了日 : 2005年10月04日 全860ページの本をたった三日で読んでしまいました!ある焦点に向かって話が進んでいく東野圭吾さんらしい1冊です。主人公のイメージを周囲の視点から浮かび上がらせるという手法もすごくよかったです。 この感想へのコメント |
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)著者 : 山田 真哉 出版社:光文社 発売日:2005-02-16 評価 :
完了日 : 2005年09月26日 生活に結びついていて、かなりわかりやすい会計学の本でした。読み終わってみたらあちこちにチェックをしてました。 この感想へのコメント |
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火車 (新潮文庫)著者 : 宮部 みゆき 出版社:新潮社 発売日:1998-01 評価 :
完了日 : 2005年09月20日 ここではないどこか、自分ではない誰かへの憧れは誰にでもあるものだろうけど、この喬子ほどの執着心は持てないなぁ。。。 この感想へのコメント |
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I love you著者 : 伊坂 幸太郎,石田 衣良,市川 拓司,中田 永一,中村 航,本多 孝好 出版社:祥伝社 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : 2005年09月12日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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分身 (集英社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:1996-09 評価 :
完了日 : 2005年08月26日 次々に登場人物が増えて、少しずつ秘密が明らかになって、でも最後の1行を読むまですべてはわからない。。。 この感想へのコメント |
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最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙著者 : 重松 清 出版社:講談社 発売日:2004-07-16 評価 :
完了日 : 2005年08月04日 私は夏に戦争に関する本を必ず1冊読むようにしています。この本はこれまで読んできたものの中で、一番リアルで心に突き刺さりました。読後数日間戦争って…ということを考えていました。 この感想へのコメント |
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コールドゲーム (新潮文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:新潮社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2005年05月26日 図書館の利用者さんに薦められてどんなもんかなぁと読んでみましたが予想以上にめちゃくちゃ面白かったです。 この感想へのコメント |
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ハッピーバースデー著者 : 青木 和雄,吉富 多美 出版社:金の星社 発売日:2005-04-18 評価 :
完了日 : 2005年05月14日 絶対泣ける作品です。 この感想へのコメント |
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少しは、恩返しができたかな著者 : 北原 美貴子 出版社:講談社 発売日:2005-01 評価 :
完了日 : 2005年01月22日 17歳でユーイング肉腫という癌に侵された著者の息子の和憲君の発症から最期の時までをつづった実話です。 この感想へのコメント |
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