たなぞう

WEB本の雑誌

shippopoさん > 読書ノート

shippopoさんの読書ノート

☆大好きな本☆
私にとっての明日への「希望」とは、大げさですが、今まで出会ったまた読み返したい本たちと、これから出会うはずのステキな本たちだと思います。
そんな大好きな本たちを、少しずつUPしていきますのでお楽しみに☆
<前のページ 1  2  3  4  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

ミッケ!―がっこう (I SPY)

著者 : ジーン マルゾーロ,ウォルター ウィック

出版社:小学館

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2008年02月07日

『ミッケ!』シリーズ、図書館でも大人気です。もちろんわが娘も大好きだし、なぜかうちのダンナさんは一人でもやってます(笑)
意外に見つからなくて大変なんですよねぇ。家族でやると、負けず嫌いな私とその遺伝子を強く引き継いだ娘が(笑)、われ先に!と必死になってしまいます。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 18

医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)

著者 : 海堂 尊

出版社:理論社

発売日:2008-01-17

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

潜在能力試験というもので全国1位の成績を取り、医学生になることになった中学生の薫が主人公。入った大学が、『チーム・バチスタ』シリーズの東城大学医学部。シリーズに出てきた人たちもちょこちょこ出てきて、楽しめました☆
薫のパパのメールのやり取り、何気ないようだけどちゃんと愛情が感じられて、それが最後に事態をひっくり返すキーとなって。。。薫パパの言葉深いですよねぇ。。。薫が徐々に成長していく様子もよかったです。
とてもおもしろく、特に後半の展開がドキドキでした。しかし、なぜあえて横文字?最近のケータイ小説ブームの影響でしょうか?気になりました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 40

天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:1996-06

評価 :

完了日 : 2008年02月01日

『天たま』シリーズ大好きです。時間があったので久々に読み返しました。歩太のまっすぐなところ、春妃の不器用さ、夏姫の一途さ、どれも読んでて苦しくなります。
映画化もされていますよね。春妃の小西真奈美さん、歩太の市原隼人さん、どちらもイメージ通りの配役です。特に春妃はそのまんまという感じがしました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

おとしものしちゃた

著者 : 中山 千夏,長 新太

出版社:自由國民社

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2008年01月22日

きれい好きのサッサさんが、片付け過ぎてちいさな「っ」をなくしてしまうというおはなしです。
絵がカラフルで、文章も言葉のリズムがよくて、娘もとても気に入ったようです。「っ」をなくした後のサッサさんのお話がかわいいですよ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 9

ふたり (新潮文庫)

著者 : 赤川 次郎

出版社:新潮社

発売日:1991-11

評価 :

完了日 : 2008年01月17日

これも本棚にある大好きな本です。何度も読み返したし、映画もドラマも観ました。
実加の成長していく様子、周囲の変化、何度読んでも胸がギュッとなります。特に千津子が去っていくシーンは涙なしには読めません。。。
ぜひオススメしたい1冊です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

私たちが好きだったこと (新潮文庫)

著者 : 宮本 輝

出版社:新潮社

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2008年01月15日

宮本輝さんは大好きな作家さんですが、きっかけはこの本でした。買ったのは偶然だったと思うんですが、もう何度も読んで表紙もボロボロです。
ある偶然をきっかけにひとつのマンションに暮らすことになった4人の男女。文中の言葉を借りれば
"他人のために生きようとする同じ傾向性を持った4人が偶然集まった"
ということだったんですが、相手を思い過ぎるばかりにそれぞれがさまざまな苦しみを抱えていきます。主人公与志くんの視点から話が進んでいるので他の3人の内面は描かれてないのに、その感情の動きがわかるくらい表現が細やかでどの人の気持ちもわかってしまい、胸が苦しくなります。
岸谷五朗さんの主演で映画化されたそうですが、レンタル店では見つけることができませんでした。ぜひそちらも1度観てみたいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 39

永遠の出口 (集英社文庫(日本))

著者 : 森 絵都

出版社:集英社

発売日:2006-02-17

評価 :

完了日 : 2008年01月05日

これもオススメの本の一つです。
主人公紀子の小学生から高校生まで、大人になってその頃を振り返るエピローグで終わってます。
どちらかというとある程度大人になった女性にオススメの本ですね。(実際に最近それくらいの方にオススメして普段読書しない方ですがはまってました☆)
友人や親との行き違い、理不尽な大人に対する反発、思い込みの恋愛と失恋、そこから立ち直ろうとする努力。未来への不安etc・・・誰もが通過する、自分も通過してきた日々や想いが繊細に綴られています。そこに出てくる人たちもある種クセがあって引き込まれます。
特に、最後の1ページ、このメッセージが一緒にいろんな日々を過ごしてきた大切な人たちに届けばいいなぁと思います。


この感想へのコメント

1.にゃんちい (2008/02/18)
はじめまして。
shippopoさんのこの感想を読んで、ある程度歳だけはとってる女性としてぜひ読んでみたいと思い、手に取りました。shippopoさんのように素敵な感想が書けずにもどかしいのですが、とてもいい作品でした。出会わせて下さってありがとうございます。
2.shippopo (2008/02/18)
にゃんちいさん、コメントありがとうございます。
そういう風に言っていただけてこちらもうれしいです☆
角田光代さんの『対岸の彼女』もこの作品と似た雰囲気があってオススメです。よかったら読んでみてくださいね。
 

みんなの感想を読む
 15

檸檬のころ

著者 : 豊島 ミホ

出版社:幻冬舎

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2008年01月04日

オススメの本を聞かれた時に出す本の1冊です。
田舎のフツーの高校生の日常が描かれています。
豊島さんの作品を読むと、いつでも自分がそこにいて同じ教室で主人公たちの様子を盗み見ているような気持ちを味わうことができます。何度読んでも一瞬で高校生に戻れる感じなんです。それだけ感情や風景の描写がすごいということですよね。佳代ちゃんと佐々木君のお別れのシーンにはウルウルしました。
それからそれぞれの章ごとの主人公のつながりを発見するのも豊島さんの作品の楽しみ方の一つです☆


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 97

チーム・バチスタの栄光

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2007年12月18日

以前にも読んだことあったのですが最近文庫化され売れているようなので再読してみました。すっかり内容を忘れていたため、ドキドキしながらもう1度楽しむことができました。
白鳥が推理を口にするたびそうだったのかぁと納得、しかしそれもまた覆されどんどん驚きの事実が明らかに。最後の最後まで楽しませてもらいました。この勢いで続編も読破しようと思います。
映画化されるということで途中気になって映画のHPをチェック、白鳥の配役は納得ですが、田口はねぇ。。。でもその他の俳優さんも気になるので、ぜひ観に行きたいと思います。
もちろんフィクションだとは思いますが、現役勤務医さんの作品だし、現実にこういうことが起こっているのかも…と考えると怖いですね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 33

間宮兄弟

著者 : 江國 香織

出版社:小学館

発売日:2004-09-29

評価 :

完了日 : 2007年12月15日

江國香織さんも大好きな作家さんです。
この作品は以前にも読んだことありますが、久々に読んでみてもやっぱりよかったです。ほんわかしてて癒されます。
間宮兄弟、私は好きだけど、確かに恋愛はできないかなぁ(笑)いい人だけどねぇ。。。という人は現実にも存在しますが、間宮兄弟もそんな感じですよね。
映画化もされていて、それもまたお勧めです。
主人公の持つイメージそのままの配役です。
そちらもぜひ一度観てみてください(^o^)


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

神はサイコロを振らない (中公文庫)

著者 : 大石 英司

出版社:中央公論新社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2007年11月27日

これも何度も読んで、何度も涙しました。
ドラマにもなりましたよね。
あれも毎週泣かされてました。。。

10年の時を超えて消息を絶った人たちが帰ってくる。迎え入れる家族の動揺と10年間の変化に戸惑う帰ってきた人たち。それぞれの抱える背景や感情に、毎回読みはまってしまいます。
特に3日目が切なすぎます。。。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 138

風が強く吹いている

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2007年11月27日

これは面白いです。オススメです。
個性的な登場人物とそれぞれが抱えてるもの。
それを乗り越えて箱根の道を走っていくメンバー。自分も一緒に練習して、箱根路を走っている気分を味わえました。

お正月も近づいてきたから、また読み直そうかな。。。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

となりのしげちゃん

著者 : 星川 ひろ子

出版社:小学館

発売日:1999-08

評価 :

完了日 : 2007年11月26日

ダウン症のしげちゃんとのあらたちゃんの出会いから、ゆっくり成長していくしげちゃんの保育園での1年をおった写真絵本です。
少しずつあらたちゃんや周囲の友達に心を開いていくしげちゃんの成長が心をあったかくしてくれるます。しげちゃんの見せるたくさんの表情、運動会でのダッシュ、初めて出た「あーちゃん」という呼びかけ。どれもすごくステキで、周囲の人たちの愛情が感じられます。
先入観でものを見やすい私たち大人と違って、柔軟な心で誰もを“となりの”存在にできる子どもたち。その姿に気づかされることの多い1冊です。

同じ星川さんの作品で、「ぼくたちのコンニャク先生」もオススメです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)

著者 : いとう ひろし

出版社:講談社

発売日:1995-10

評価 :

完了日 : 2007年11月21日

職場に読み聞かせがとても上手な方がいらっしゃってその方の読み聞かせで泣きました。
昨日久々にそのことを思い出して娘に読み聞かせをしてみたら、自分で読んでるのにじわじわ泣けてきました。
父が病気したこともあって、このおじいちゃんと子どもが自分の父と娘のように思えたからかもしれません。
「だいじょうぶ だいじょうぶ」
とってもあったかい言葉ですね。久々に心に余裕を取り戻せた感じがします。
今度父にも勧めてみようと思います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 28

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)

著者 : 島田 洋七

出版社:徳間書店

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2007年11月17日

ばあちゃんステキです。ステキすぎます!
泣いて笑えて、読み終わったあとにとてもあったかい気持ちになれるいい本です。
ばあちゃんだけでなく、学校の先生や近所の人やみんなが小さな思いやり・気遣いを持っていて、今とは違ってその頃の日本にはそういう人が多かったんだろうなぁと思います。
「人生は総合力」
自分の娘には言ってあげられないけど(笑)、いつか自分の孫にこういうことをサラリと言えるがばいばあちゃんになりたいです。


この感想へのコメント

1.リョーマ (2007/12/11)
本当に素晴らしい本だと思います。何回も読み、笑いました。貧乏でも、暗くならないのはすごい。
2.shippopo (2007/12/12)
コメントありがとうございます。
私も大好きな本で、たくさんの人に勧めています。
勧めた人がまた周りの人にも紹介してくれて、どんどん
「がばいの輪」(笑)
が広がってます(^^ゞ
 

みんなの感想を読む
 66

図書館革命

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月17日

待ってました、最終巻☆
図書館の利用者さんからも「まだぁ?」というクレーム?を受けていたのでずっとネットとかチェックしてたのに書店に出てから発売を知りました…

甘いという評価が多いようですが確かに甘いですね。でもなぜかこの甘さも含めてはまってしまうんですよねぇ。今回も先が気になって一気に読んでしまいました。
完結ということですが、この先の堂上夫妻や柴崎&手塚、小牧&彼女のその後が気になりますね。さらに続きが読みたいと思うのは私だけでしょうか??


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

しかけ絵本 どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)

著者 : サム マクブラットニィ,アニタ ジェラーム

出版社:評論社

発売日:1999-08

評価 :

完了日 : 2007年11月16日

学生のころホームステイ先で原書を見て一目ぼれして買いました。日本語版のしかけ絵本が出て娘に買ってみたら娘もお気に入りの1冊になったようです☆今は続編も出ているみたいです。

自分がどれだけ相手を思っているかを一生懸命伝えようとする小さい野ウサギの様子がとてもかわいらしいんです。オススメの絵本です。
職場でのよみきかせでも大好評でした☆(よみきかせの後自分で読みたがる子どもたちが、乱暴に扱っているのを見ると、「やめてぇっ」と叫びたくなりますが、笑)


この感想へのコメント

1.slky (2007/11/16)
しかけ絵本になったんですか・・
去年だったか、カレンダーにもなっていたけど。
いい絵本ですよね。
2.shippopo (2007/11/17)
コメントありがとうございます。
ホントにいい絵本ですよね。
ラストシーン、寝ている小さい野ウサギに話しかける大きい野ウサギのセリフが特に好きです。
 

みんなの感想を読む
 17

永遠の出口

著者 : 森 絵都

出版社:集英社

発売日:2003-03

評価 :

完了日 : 2007年11月16日

森絵都さんの作品の中でダントツに好きな本です。
一人の少女の成長の様子が描かれているんですが、感情表現が緻密でその頃の自分を思い出させるんです。(世代的にもかぶってるというのもあるのかな?)紀子を通してあの頃の自分を見て「がんばれ!」という気持ちになります。
それからラスト10行に何回読んでもジーンときます。同世代の女性にオススメしたい本です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 13

4TEEN

著者 : 石田 衣良

出版社:新潮社

発売日:2003-05-22

評価 :

完了日 : 2007年11月14日

オススメの本と言われて2番目に紹介するのがこの本です。
友だちっていいなぁと純粋に思えます。
この本をきっかけに石田衣良の作品を読むようになりました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ぽっかぽか 10 (10) (YOU漫画文庫)

著者 : 深見 じゅん

出版社:集英社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年11月11日

ずっとこのシリーズのマンガ文庫を集めてます。
前回の発売から2年。書店に行くと必ず新刊をチェックに発売されてたことを気づかず、この前ネット書店で発見!早速購入しました。

大好きなぽっかぽかワールドに今回も癒され&泣かされました。
独身の頃からあこがれてたぽっかぽかみたいな家族。結婚して、娘ちゃんもあっという間に飛鳥と同い年になりました。理想はあさみさんみたいな母ですが現実は。。。
もう少し余裕を持って子育てしないとなぁと反省させられました(^^ゞ


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.