shippopoさん > 読書ノート
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マチルダは小さな大天才ロアルド・ダールコレクション (16)著者 : ロアルド ダール,クェンティン ブレイク 出版社:評論社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2007年10月20日 映画化されたチャーリーとチョコレート工場の原作者の作品です。 この感想へのコメント
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出口のない海著者 : 横山 秀夫 出版社:講談社 発売日:2004-08-06 評価 :
完了日 : 2007年09月05日 とても衝撃を受けた1冊です。今までもいくつか戦争に関する本を読んできましたが、読むほどに戦争が当時の人々に残した傷の深さがわかります。 この感想へのコメント |
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砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)著者 : 芦原 妃名子 出版社:小学館 発売日:2006-08-25 評価 :
完了日 : 2007年07月05日 ドラマを1話だけ見て、何か気になってたまたま知り合いに持ってる人がいたので貸してもらいました。 この感想へのコメント |
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僕たちの戦争 (双葉文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:双葉社 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2006年11月30日 ドラマを先に見てから読んだ本ですが、とても面白い作品でした。 この感想へのコメント |
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君たちに明日はない著者 : 垣根 涼介 出版社:新潮社 発売日:2005-04-01 評価 :
完了日 : 2006年11月21日 リストラ専門の会社に勤め、首切りの面接官をしている主人公の面接者との巧妙なやり取り、それぞれの人間性、そして主人公自身の仕事、恋愛などなど。。。たくさんの要素が詰まった飽きのこない1冊です。 この感想へのコメント |
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神様のボート著者 : 江國 香織 出版社:新潮社 発売日:1999-07 評価 :
完了日 : 2006年10月03日 江國香織さんの作品は静かですが独特の世界観があって、大好きな大好きな作家さんです。この作品は、必ず戻るといって消えた父親を待って引越しを繰り返す母・葉子と、その側で成長していく娘・草子の物語です。 この感想へのコメント
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温室デイズ著者 : 瀬尾 まいこ 出版社:角川書店 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2006年09月21日 瀬尾まいこさん、大好きな作家さんのひとりです。どの作品も感情の描写が細かくて自分が主人公と同化してしまいます。この作品も同じで、いじめや学級崩壊していく様子を目の前で見ているようでした。最後までうまくまとまらないという結末も普通ぽくないし、これが今の現実なんだろうと思います。 この感想へのコメント |
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かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)著者 : 土家 由岐雄 出版社:金の星社 発売日:1970-01 評価 :
完了日 : 2006年09月12日 お恥ずかしい話ですが最近までこの本のことを知らなくて、娘が保育園で読んでもらったのを教えてくれてこのお話を知りました。 この感想へのコメント
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40 翼ふたたび著者 : 石田 衣良 出版社:講談社 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2006年08月01日 石田衣良さん、大好きな作家さんです。作品一つ一つ雰囲気が違って、どれを選んでも楽しむことができるし、作品の世界に入っていくことができます。何より、何度も思い出すような心に残る言葉がつまっているところがいいです。 この感想へのコメント |
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風に舞いあがるビニールシート著者 : 森 絵都 出版社:文藝春秋 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2006年07月10日 人には理解されなくても、それぞれが仕事に対してもっているこだわり、価値観を描いた6編からなる短編集です。 この感想へのコメント |
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ガール著者 : 奥田 英朗 出版社:講談社 発売日:2006-01-21 評価 :
完了日 : 2006年05月08日 30代OLの直面する現実がリアルに描かれていて、どの主人公にも親近感がもてました。まさに!まさに!!という感じで、男性作家さんなのによくここまで書けたよなぁと感心しました。 この感想へのコメント |
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誰よりもつよく抱きしめて (カッパノベルス)著者 : 新堂 冬樹 出版社:光文社 発売日:2005-09-26 評価 :
完了日 : 2006年02月20日 強迫的な潔癖症を患う良城とその妻の月菜の物語です。あまりに切なくて涙が止まりませんでした。愛する気持ちは確かにあって、でもそれゆえみんな傷ついてしまう。そしてそこにあったはずのものが静かに壊れていく。。。ラスト不器用な良城から月菜への精一杯のメッセージが切なすぎでした。 この感想へのコメント
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さよならバースディ著者 : 荻原 浩 出版社:集英社 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : 2005年12月21日 先の展開が気になって一気に読みました。 この感想へのコメント |
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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~著者 : リリー・フランキー 出版社:扶桑社 発売日:2005-06-28 評価 :
完了日 : 2005年12月14日 大好きな大好きな本です。 この感想へのコメント |
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生協の白石さん著者 : 白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん 出版社:講談社 発売日:2005-11-03 評価 :
完了日 : 2005年12月12日 白石さん最高です!!ホント面白いですよ。VIVA白石さんという感じですね。(古いか。。。) この感想へのコメント |
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サウス・バウンド著者 : 奥田 英朗 出版社:角川書店 発売日:2005-06-30 評価 :
完了日 : 2005年11月15日 元過激派の父を持つ少年と彼を取り巻く人々の物語。自分の信念のままに突き進む父に振り回される二郎。ついには引越しまでさせられ沖縄へ。そこで起こったさまざまな出来事を通して、二郎は父親を理解し受け入れていく。 この感想へのコメント
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その日のまえに著者 : 重松 清 出版社:文藝春秋 発売日:2005-08-05 評価 :
完了日 : 2005年11月07日 ある日突然訪れる愛する人の死。それでも変わらず続く日常。そしてそれを受け入れなければならないという現実。。。私だったらどうかな?ちゃんとがんばれるかな?それを考えただけで泣きそうでした。 この感想へのコメント |
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容疑者Xの献身著者 : 東野 圭吾 出版社:文藝春秋 発売日:2005-08-25 評価 :
完了日 : 2005年10月11日 数学だけを生きがいにしている主人公が、愛する女性とその娘の犯した殺人を隠すために仕組んだトリック。そのトリックに挑む物理学者。 この感想へのコメント |
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白夜行 (集英社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:2002-05 評価 :
完了日 : 2005年10月04日 全860ページの本をたった三日で読んでしまいました!ある焦点に向かって話が進んでいく東野圭吾さんらしい1冊です。主人公のイメージを周囲の視点から浮かび上がらせるという手法もすごくよかったです。 この感想へのコメント |
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コールドゲーム (新潮文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:新潮社 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2005年05月26日 図書館の利用者さんに薦められてどんなもんかなぁと読んでみましたが予想以上にめちゃくちゃ面白かったです。 この感想へのコメント |
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