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shippopoさんの読書ノート

☆大好きな本☆
私にとっての明日への「希望」とは、大げさですが、今まで出会ったまた読み返したい本たちと、これから出会うはずのステキな本たちだと思います。
そんな大好きな本たちを、少しずつUPしていきますのでお楽しみに☆
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 7

ハッピーバースデー

著者 : 青木 和雄,吉富 多美

出版社:金の星社

発売日:2005-04-18

評価 :

完了日 : 2005年05月14日

絶対泣ける作品です。
以前に出てた同タイトルの本を自分で買って読んでいたのですが、こちらの方には母親のほうの葛藤も含まれていて複雑な気持ちで読みました。
以前の本を読んだ頃は独身で、この母親に対して何で?という怒りの気持ちばかりでしたが、自分が母親になってみてこの本を読んで母親側の気持ちも知りました。
子育ては本当に難しいですね。愛情を伝えるのは簡単なようで難しいです。。。


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 1

子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治

著者 : 齋藤 孝

出版社:草思社

発売日:2004-07-31

評価 :

完了日 : 2005年01月07日

NHKの”にほんごであそぼ”という番組で『どっどどどどうど』を聞いていたのでこの絵本を買ってみました。
うまくいえないのですが、子どもでも言葉のリズムや日本語の美しさを楽しむことができる絵本だと思います。何度も読んでいるうちに文字の読めない娘も『どっどどどどうど』や『雨ニモマケズ』を覚えたようで、一緒に声を出して読んでました。
親子の読み聞かせタイムにオススメの1冊です。


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 74

バッテリー (角川文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川書店

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2004年12月14日

職場で勧められて読んでみたらはまってしまって、この頃は4,5,6巻が文庫化されていなかったからハードカバーを購入して読破しました。
不器用さも含めて巧に魅了されたし、豪のおおらかさも大好きです。野球というスポーツに興味を持つきっかけにもなりました。(今では高校野球の大ファンです☆)ぜひ1度読んで欲しい作品です。

あさのあつこさんの作品はこの本が初めてだったけど、その後興味を持っていろいろ読みました。またぼちぼち紹介します。


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 19

手紙

著者 : 東野 圭吾

出版社:毎日新聞社

発売日:2003-03

評価 :

完了日 : 2003年04月01日

オススメの本を聞かれた時最初に紹介する本です。いろんなことを考えさせられました。
被害者の立場として、加害者の家族の立場として、いろんな方向から考えさせられました。
一言では語りきれない内容です。
とにかく読んでみてください。

映画も観ました。号泣でした。


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3.はなもも (2008/03/30)
ほんとこれは私もオススメしますね。
被害者の家族に宛てていた最後の手紙にも泣きました。
そしてラストは・・。
映画も大号泣でした。BGMがまた悲しすぎたし。
世間で受けてしまう差別や偏見もやりきれない気持ちでしたね。
4.shippopo (2008/03/31)
>はなももさん
この本を読んで初めて犯罪加害者の家族という立場について考えさせられました。複雑な気持ちになりましたが、自分が被害者だと考えたら、やはり受け入れることは難しいと思います。そういう意味で「終わりにしましょう」の言葉は重かったですね。。。

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 81

一瞬の風になれ 第二部

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-09-22

評価 :

完了日 :

2007年本屋大賞の作品です。たなぞうを知らなくて、読んだその場で感想が書けなかったのが残念(>_<)
とても躍動感のある、主人公たちの思いが伝わってくる作品で、全3巻あっという間に読みました。読んでいてそばを彼らが走っていて、風が吹き抜けていくような錯覚を覚えました。大賞というのも納得です。青春っていいよなぁと思わず遠い目になってしまう作品でした(笑)


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 5

奇跡の人 (新潮文庫)

著者 : 真保 裕一

出版社:新潮社

発売日:2000-01

評価 :

完了日 :

事故により記憶を失った主人公が自分とは何者かを知るために記憶を取り戻そうとする話です。
これも何度も何度も読みました。何回読んでも引き込まれます。失った記憶が戻ってくるにつれ苦しくなる主人公と同様呼んでいるこちらも苦しくなります。ミステリーとしても、二転三転する展開は楽しめると思います。
10年くらい前に山崎まさよしさん(大ファンです♪)主演でドラマ化されていますが、ドラマとはかなり異なる話だと思います。一読の価値ありです☆


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 10

アルジャーノンに花束を

著者 : ダニエル キイス,小尾 芙佐

出版社:早川書房

発売日:1989-04

評価 :

完了日 :

これも何度読んでもいい作品です。ラストに近づくにつれ退化が進行していく過程が切なくて涙が出ます。母親に会いに行くシーンも苦しいですね。人間のあり方について考えさせられる1冊です。
数年前にユースケ・サンタマリアさん主演でドラマ化されているようです。


この感想へのコメント

3.はまゆう (2008/02/27)
設定は違いますが、基本的なあらすじは崩してないですね。
でも、やはり本にはかないません。活字の方が胸にぐっときます。
4.shippopo (2008/02/28)
そうなんですね。本の内容が素晴らしいほど映像化されるとうーん…という気持ちになりますよね。お仲間の方がいてうれしいです☆

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 5

ちびまる子ちゃん (1) (りぼんマスコットコミックス (413))

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:1987-07

評価 :

完了日 :

学生の頃読みはまって全巻そろえています。友達が香港から買ってきた中国語バージョンもあります。
自分が子どもの頃見ていたアニメを子どもも同じように見ているというのはうれしいです。(サザエさんもドラえもんも、最近はヤッターマンもですね)
好きな話はいくつもありますが、いいなぁと思っているものは最近ドラマでよくやっています。感想書いていたらまた読みたくなってきたぁ(^o^)


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 1

あすなろ白書 (1) (Big spirits comics special)

著者 : 柴門 ふみ

出版社:小学館

発売日:1992-04

評価 :

完了日 :

第1部、第2部ともそろっています。何度読み返しても必ず泣きます。すっかりなるみになりきってしまうのです(笑)
同世代(30代です ^_^;)の方はキムタクの取手君のイメージが強いのでは? 私個人としては掛居君が好きです。大学生になればこんな青春が待っている!と思っていましたが、そこはやっぱりフィクションの世界だということに、卒業する時に気づきました(笑)
同世代の方にはぜひ1度読んでいただきたいです☆


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