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shippopoさんの読書ノート

東野圭吾さん
大好きな作家さんです。以前に読んだものを忘れつつあるので、もう1回楽しめそうです(笑)完全読破を目指します☆
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 7

天使の耳 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1995-07

評価 :

記入日 : 2008年07月19日

久々の東野作品です。交通事故によって何かを失った被害者とその加害者の短篇集です。
ちょっとそこに止めただけ、思わず飛び出した、何気なく缶を外に捨てた。。。加害者側は自分はたいした違反はしていないと思っていても、もしかしたら罪の意識すらなくても、そのもたらす被害の大きさに考えさせられました。あとがきに「さりげなく始まって、背筋が寒くなるような結末を迎える」とありましたが、まさにその通りの作品でした。
自分自身の運転も気をつけなくてはいけないと改めて思いました。


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 7

浪花少年探偵団 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1991-11

評価 :

記入日 : 2008年06月13日

美人なのに男勝りで、やっかいごとに首をツッコミたがるしのぶ先生が次々起こる事件を解決していくという内容です。
しのぶ先生に負けじと推理しましたが、さすがは東野さん、簡単には謎解きできませんでした。先生もいい味出してますが、この表紙にいる登場人物たちもいい味出してました。その後この三角関係?がどうなるかが気になるところです。


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 7

同級生 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1996-08

評価 :

記入日 : 2008年06月08日

最近は忙しくて本を読むペースが落ちつつありますが、久々に1日で読破しました(^○^)
高校の同級生が事故死してしまい、その原因を作ったと思われる女性教師が学校内で死体で発見されます。主人公は事故死した女子生徒の恋人で、女性教師殺害の疑いをかけられます。。。
久々の東野作品、しかも初期のもので、最近のものと比べるとどこか若さゆえの青さを感じさせる作品でした。でもミステリーとしてはやはり東野さん。読ませてくれます。見え隠れする真相にドキドキしながら一気に読みました。
次は『浪花少年探偵団』を読む予定です☆


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 9

卒業―雪月花殺人ゲーム

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1989-05

評価 :

記入日 : 2008年05月16日

ようやく手にできました。加賀恭一郎のデビュー作品☆ この人は学生の頃からこういう人だったんですね。できれば最初に読みたかった・・・
大学卒業を控えた7人の同級生。そのうち2人が謎の死を遂げます。これまで築いた友情を疑いたくない主人公と加賀が想いを寄せる祥子。しかし状況的に疑わざるを得ない。。。加賀らしい冷静さで真犯人を導き出します。
トリックも動機もいまいち分かり切れなかったです。初期の作品だからか、今の東野作品ほどのっていけず、読み終わるのに時間もかかりました。でも加賀刑事の過去のことは気になってたので、これでスッキリです。これからもまた加賀刑事に出会いたいな。


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 34

流星の絆

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2008-03-05

評価 :

記入日 : 2008年04月17日

大好きな東野圭吾さんの新刊!発売当初からずっと気になっていて、やっと順番が回ってきました。幼い頃に両親を殺された兄弟が偶然犯人を知る機会を得て復讐を企て・・・というストーリーです。
いつもながらに読み出すと先が気になって止まらなくなってしまう、思わず先をチラ見してしまう、ラストに近づくにつれトントンと話が進んでドキドキしながら読んで、でも最後に大どんでん返し(←年齢バレバレ??、笑)で予想外のラスト。読み終わると確かに伏線の存在に気づく。さすがです東野さん!!だから大好きなんです。何度読んでも同じ手に引っかかってミスリードされてしまうし。。。
他の方が書かれているように確かにラストちょっとあっさり感がありましたが、それでも私には☆5つです。


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 7

トキオ

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2002-07

評価 :

記入日 : 2008年04月13日

ずっと読み返したいと思っていた1冊です。私の中ではこの作品と重松清さんの『流星ワゴン』は、息子を持つお父さんに読んで欲しい作品としてセットになっています。
一人息子・時生の死を前に、主人公・拓実が20年以上前に時生と会ったという話を始めるところから物語が始まります。
前回読んだ時ほどのドキドキ感はなかったけど、拓実のどうしようもなさに腹を立てるトキオのやりきれなさを思うと切なかったです。
前回は文庫で読んだのですが、単行本のこの装丁もステキですね。文庫本ではタイトルが漢字になっています。そのこだわりが気になります。。。


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1.kss_1618 (2008/04/14)
トキオはカタカナだったんですね。知らなかった。文庫本と内容は同じですか??
2.shippopo (2008/04/14)
私もこれを借りるまで知りませんでした。気になりますよね。内容は同じだったと思います。
 

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 1

私が彼を殺した (講談社ノベルス)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1999-02

評価 :

記入日 : 2008年04月03日

これも最近はまっている加賀恭一郎シリーズです。
流行作家が結婚式当日花嫁の目の前で殺されます。容疑者は3人、彼らはみな「私が彼を殺した」とつぶやいて・・・
はまって読んだつもりなのに犯人がわからなかった。ラストを何度も読み返したけどそれでもダメでした。。。あまりにくやしいのでネットで検索したら、文庫版には解説書がついているらしいです。気になります。あと、読者の推理なんだろうけど、犯人を言い当てているページがあって、それがあたりならちょっと飛躍しすぎというか、推理不可能のような・・・推理させるという意味では★5つなんだと思います。


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 12

眠りの森 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1992-04

評価 :

記入日 : 2008年04月03日

これも加賀恭一郎シリーズです。作品の順番的なことがよくわからないのでさっきネットで調べました。これを知っていればこの順番に読みたかった・・・今回はバレエ団で起きたいくつかの事件を解決していくのですが、恭一郎の昔のことや未緒に対する恋愛感情のようなものが見えて、今まで読んだ作品とは違う一面が見えた気がします。
ミステリーとしては、トリックや犯人は伏線から読み取れる感じがしましたが、あとがきにあった「作者が読者にしかける小説上のトリック、叙述トリック」にはめられていたなと、その部分を読んで気づきました。そういう意味では楽しめたと思います。
加賀恭一郎シリーズ、残すは『卒業』(これを最初に読みたかった・・・)と『どちらかが彼女を殺した』です。


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 58

探偵ガリレオ (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2002-02-10

評価 :

記入日 : 2008年04月03日

天才科学者・湯川が常識を超えた事件の謎を解決していく短編集です。
推理小説としては面白いですが、全ての事件の結論が科学に基づいていて、読んでいてもイメージがわいませんでした。完全文系な私にはちょっと専門的過ぎのような。。。知り合いの人が感想に“水戸黄門的落ち着き感”と言ったのは納得でした。短編なのでわりと早い段階で解決の糸口が示してあります。犯人は意外なこともあったけど、その手口はやっぱりねという感じです。
福山雅治さん主演でドラマ化されてからずいぶん売れましたよね。でも私個人的にはあのドラマはアウトです。作品の持つ世界観を完全に壊されてる感じでした。福山さんは好きですが、湯川のキャラとは違いすぎ。私が見た湯川の印象は、もっと暗い影の部分を持った人です。同じキャストで『容疑者Xの献身』も映画化されるそうですが、できればしてほしくないなぁ。。。


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1.はなもも (2008/04/03)
わかります。。
私もまったく想像がつきませんでした。専門的な部分で説明されても「あ、そういう科学的に解明できることなんだぁ。」って思うだけで、自分自身では実際にその怪奇現象を見たりしたわけでもないので、イメージが掴みにくくイマイチという感じでした。
福山のイメージ違いますよね。かっこよすぎます。
容疑者Xの献身、文庫になったら読んでみたいです。
2.shippopo (2008/04/03)
『容疑者Xの献身』ホントオススメです☆
今までもいろんな人に薦めてきましたが、みんながみんな「読んでよかった」の大絶賛でした。はなももさんの感想も楽しみにしていますね。
 

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 7

片想い

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2001-03

評価 :

記入日 : 2008年03月31日

この作品は今回で2回目になります。大学時代のアメフト部の仲間である美月が犯したという殺人事件の真相を主人公の哲朗が追っていきます。
全379ページの結構分厚い本なのでゆっくり楽しもうと思っていたのですが、あらすじは覚えているのに真相の部分をすっかり忘れていて、先が気になり半日で読んでしまいました。
「性同一性障害」という難しいテーマですが、そこは東野さん、美月や同じ悩みを抱える人たちが向き合っている現実がきっちり書き上げてあります。特に、彼らの親の話は読んでいるこちらも苦しくなりました。我が子とはいえでも受け入れきれない、いや、我が子だからこそ受け入れることができなかったんだと思います。
ラストの部分では、他に道はなかったのかな?と思いましたが、そこまでしてもかつての恋人、自分にとっては“女”であったという美月を中尾は守りたかったのだと思います。
1回目に読んだ同じ頃、愛する人の秘密を守ろうとする話で、映画化された『秘密』も読みましたが、個人的にはこの作品のほうがよかったです。


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 3

嘘をもうひとつだけ

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2000-04

評価 :

記入日 : 2008年03月30日

東野さんにはまってしまって、図書館に借りてきたら偶然にも加賀刑事の作品でした。5つの作品の短編集ですが、どれも読み終わってやりきれない気持ちになりました。。。
ただ淡々と事件を解決していく加賀刑事が好きです。イメージが『容疑者Xの献身』の2人に似てますね。早い段階で犯人が予想できて、加賀刑事が解決していく様子を見ているのは、ドラマの「古畑任三郎」を観ているような感じでした。(こちらのほうがかなり静かに話が進んでいきますが・・・)


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 18

手紙

著者 : 東野 圭吾

出版社:毎日新聞社

発売日:2003-03

評価 :

記入日 : 2008年03月29日

オススメの本を聞かれた時最初に紹介する本です。いろんなことを考えさせられました。
被害者の立場として、加害者の家族の立場として、いろんな方向から考えさせられました。
一言では語りきれない内容です。
とにかく読んでみてください。

映画も観ました。号泣でした。


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3.はなもも (2008/03/30)
ほんとこれは私もオススメしますね。
被害者の家族に宛てていた最後の手紙にも泣きました。
そしてラストは・・。
映画も大号泣でした。BGMがまた悲しすぎたし。
世間で受けてしまう差別や偏見もやりきれない気持ちでしたね。
4.shippopo (2008/03/31)
>はなももさん
この本を読んで初めて犯罪加害者の家族という立場について考えさせられました。複雑な気持ちになりましたが、自分が被害者だと考えたら、やはり受け入れることは難しいと思います。そういう意味で「終わりにしましょう」の言葉は重かったですね。。。

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 1

悪意 (講談社ノベルス)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2000-01

評価 :

記入日 : 2008年03月26日

今回も東野ワールドにすっかりやられました。面白かったです。
物語は、人気作家が仕事場で殺されるという事件から始まります。かなり早い段階で容疑者が特定されるのですが、彼は犯行を認めるものの動機については明らかにしません。この辺まで読んだ時には『半落ち』に近いなぁ・・・と勝手に思っていたのですが、そこは東野さん。その後動機をめぐって話は二転三転します。話が変わるたびに納得するのですが、それが次の章ではまたひっくり返されるのです。最後まで楽しめました。
刑事の加賀恭一郎シリーズ?(勝手に命名しました、笑)は、『赤い指』とあとひとつくらい何か読んだ気がします。すごい頭脳派ですよね。また違う作品も読みたいな。
容疑者の手記と刑事の記録により事件を明らかにしていくという構成も独特で、さすが東野さんです☆またはまってきました。


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 11

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1998-03

評価 :

記入日 : 2008年03月23日

久々の東野さんだったので楽しみにしていたのですが、途中で展開が読めてしまって、いつものようにラストの二転三転する展開を楽しむことができませんでした。
記憶の改編によって親友の恋人を奪ってしまうという内容なんですが、どの人にも入りきることができず、明らかになっていく事実を外側から眺めるといいた感じでした。
最近新刊が出ているのでそちらに期待したいと思います。


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 33

幻夜

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

記入日 : 2008年02月29日

この作品単体としてはすごく面白いのですが、『白夜行』+宮部みゆきさんの『火車』という感じで先が読めてしまいました。。。
『白夜行』の続編とも言われていたようですが、個人的にはそうは取れませんでした。“美冬”という女は“雪穂”の何倍も周到で恐ろしかったです。そして結末もあの盛り上がりに対してこれ?というほどあっけない感じがしました。
これも映像化したら面白いかもしれませんね。


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 100

容疑者Xの献身

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2005-08-25

評価 :

記入日 : 2008年02月26日

数学だけを生きがいにしている主人公が、愛する女性とその娘の犯した殺人を隠すために仕組んだトリック。そのトリックに挑む物理学者。
もう本当に東野圭吾さんらしい最高の1冊です。結末がまったく読めませんでした。
これほどまでに強く深い愛情、取調室での主人公にはぐっときました。
読んでいて気になっていた2つのセリフが結局結末に絡んでいて、私ってすごい!!とか一瞬思いましたが、考えてみれば東野圭吾ワールドにはめられただけかな?
とにかく絶対読んで欲しい1冊です。


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 53

白夜行 (集英社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:2002-05

評価 :

記入日 : 2008年02月19日

全860ページの本をたった三日で読んでしまいました!ある焦点に向かって話が進んでいく東野圭吾さんらしい1冊です。主人公のイメージを周囲の視点から浮かび上がらせるという手法もすごくよかったです。
ラストは映像がリアルに目に浮かびドキドキでした。そして最後の雪枝のセリフ、あれが雪枝という女の本質を物語っていましたね。


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 25

変身

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1994-06

評価 :

記入日 : 2008年02月18日

脳に損傷を負った主人公に世界初の脳移植手術が行なわれる。成功したに見えた手術だが、術後主人公の性格は徐々に変わっていく。。。
かなり早い段階でドナーの正体が読めたけど、そこに行き着くまでの過程はすごくひきこまれました。結末も予想はしていたけど、それしか道はなかったのかなぁと思うと切なかったです。自分の心が誰かに支配されていく。考えただけでも恐ろしいですよね。私だったらこの研究の目的のように脳を新しくしてまで現役の状態でいるより、純一の望んだように壊れて何もできなくなっても最期まで私のままでいたいです。
ラストにあったように、人の死とは何か?これはかなり深いテーマですね。。。


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 16

レイクサイド (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2006-02

評価 :

記入日 : 2008年02月18日

何かあるなという伏線は始めから読めたし、美菜子が犯人じゃないこと、あの部屋で殺されたわけじゃないことまではわかったけど、真犯人のことまではわからなかった。。。自分だったらどうだろう?やっぱりこの異様な雰囲気に飲み込まれてしまうのかな??
解説にもありましたが、主人公やその周辺の内面描写はひとつもないのに、感情の動きをリアルに感じさせるのはさすが東野圭吾さんですね。(しかも読み終わるまでそれと気づかないくらい自然にでした)


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 8

天空の蜂 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1998-11

評価 :

記入日 : 2008年02月18日

東野圭吾さんが好きでいろいろ読んでいます。
この前どこかの掲示板でこの本が1番と書いている方が何人かいらっしゃったので読んでみました。

途中までは犯人の目的がわからずドキドキ、犯人が見えてからは現場の誰が、いつそこに気づくのかにドキドキしながら読みました。

ミステリーとは言っても東野さんの作品はメッセージ性の強さを感じるのですが、この作品も差別とか偏見とか思い込み…考えさせられました。


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