shippopoさん > 読書ノート
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武士道セブンティーン著者 : 誉田 哲也 出版社:文藝春秋 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年10月15日 全く違うスタイルの剣道をやっている2人の女の子を描いた青春小説。前作『シックスティーン』で別々のチームに所属することになった2人のその後が描かれています。 この感想へのコメント |
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ラブコメ今昔著者 : 有川 浩 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-07-01 評価 :
完了日 : 2008年10月08日 『別冊図書館戦争Ⅱ』から続けて読み始めました。自衛隊が舞台の6編からなる短編集です。 この感想へのコメント |
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別冊 図書館戦争〈2〉著者 : 有川 浩 出版社:アスキーメディアワークス 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年10月04日 最近疲れ気味で読書もなかなか捗らずゆっくりゆっくり読んでいましたが、今朝4時に目が覚め読み出したら有川ワールドにすっかりやられて?しまい(笑)、6時過ぎに完読。続けて『ラブコメ今昔』にまで手を出してしまいました。 この感想へのコメント
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愛してるよカズ―小児ガンと闘った母親と息子の愛の記録著者 : 光武 綾 出版社:長崎文献社 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年09月21日 小児ガンで7歳で亡くなった息子・上総くんとの日々を綴ったお母さんの手記です。 この感想へのコメント |
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エンブリオ著者 : 帚木 蓬生 出版社:集英社 発売日:2002-07 評価 :
完了日 : 2008年09月21日 他の方の感想を読んで興味を持ち借りてきました。生殖医療を取り扱った作品で、舞台となる病院では院長の岸川がエンブリオを用いた様々な手術を行っています。「エンブリオ」とは母胎内の胎児だそうです。 この感想へのコメント |
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波打ち際の蛍著者 : 島本 理生 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-07-31 評価 :
完了日 : 2008年09月15日 過去の恋愛でうけた傷から仕事を失い、カウンセリングを受けている主人公・麻由が、そこで知り合った蛍に少しずつ心を動かされ始める様子が描かれています。 この感想へのコメント |
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氷の華 (幻冬舎文庫)著者 : 天野 節子 出版社:幻冬舎 発売日:2008-06 評価 :
完了日 : 2008年09月15日 誰もが羨む美貌と財力を持ち、優雅な結婚生活を送っていた恭子の元に、夫の不倫相手から「妊娠5ヶ月である」との電話が。不妊症に悩む恭子は相手を毒殺してしまうが、被害者が妊娠していた事実が報道されないため、不安になる恭子。殺したのは本当に夫の愛人だったのか。。。 この感想へのコメント |
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めぐろのさんま (落語絵本)著者 : 川端 誠 出版社:クレヨンハウス 発売日:2001-12 評価 :
完了日 : 2008年09月10日 落語のおはなしを探している時に見つけて、今親子ではまってます。娘(6歳)はおそらくこのオチの意味は分かってないと思われますが(笑)、「さんまはな、目黒にかぎる」というセリフが好きなようです。 この感想へのコメント |
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東京島著者 : 桐野 夏生 出版社:新潮社 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年09月07日 「王様のブランチ」で紹介されていて予約、2ヶ月近く待ちました。無人島に流れ着いた数十人の男の中に40を超えた女が一人という設定で物語が始まります。 この感想へのコメント
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証し (幻冬舎文庫)著者 : 矢口 敦子 出版社:幻冬舎 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年09月01日 殺人事件を起こし自殺したとされる息子。無実を証明しようとする遺伝子上の母と、事実を受け止めようとする産み育てた母。事件の真相とそれぞれの母の思いが描かれています。 この感想へのコメント
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食堂かたつむり著者 : 小川 糸 出版社:ポプラ社 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 中学卒業後田舎を捨て東京に出た主人公が、失恋を機に帰郷、そこで「食堂かたつむり」を開きます。 この感想へのコメント |
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散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道著者 : 梯 久美子 出版社:新潮社 発売日:2005-07-28 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 毎年8月には戦争に関する本を読むことを自分の課題にしています。きっかけは、結婚して長崎に移り住んで知った長崎の平和教育の影響です。今年この本を選んだのは文庫化されたものがランキングの上位に入っていたからですが、この栗林指揮官は映画化された『硫黄島からの手紙』の主人公だったようです。(読み終わってから知りました。映画も観てみたいです。) この感想へのコメント |
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タイミング―ヒラ社員・井畑!誇りを胸に著者 : 井畑 いずみ 出版社:文芸社 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 地元出身の方のようで、たまたま近所の図書館においてあったので借りてきました。職場での出会いや経験を通して成長を実感した著者のこれまでが綴ってあります。 この感想へのコメント |
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決壊 下巻著者 : 平野 啓一郎 出版社:新潮社 発売日:2008-06-26 評価 :
完了日 : 2008年08月26日 自称「悪魔」による連続殺人を描いた長編小説の下巻です。犯人が全く見えないまま、「悪魔」の気味悪さ、それに反応して同じような事件を起こしてしまうという「離脱者」たちの心の闇を感じながら読みました。 この感想へのコメント |
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決壊 上巻著者 : 平野 啓一郎 出版社:新潮社 発売日:2008-06-26 評価 :
完了日 : 2008年08月24日 全国で犯行声明つきのバラバラ遺体が発見されるという事件を追った上下巻の長編作、発売以来気になっていた作品です。 この感想へのコメント
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荒野著者 : 桜庭 一樹 出版社:文藝春秋 発売日:2008-05-28 評価 :
完了日 : 2008年08月19日 桜庭作品4作目です。『赤朽葉家』とちょっと似た感じでしたが、『私の男』よりはこちらの方が好きです。 この感想へのコメント |
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虚夢著者 : 薬丸 岳 出版社:講談社 発売日:2008-05-23 評価 :
完了日 : 2008年08月15日 デビュー作の『天使のナイフ』以来気になっている作家さんです。犯罪被害者の立場から事件が遺したものを書かれます。前2作は少年犯罪、性犯罪に、今回の作品は精神鑑定に焦点を当ててあります。 この感想へのコメント
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切羽へ著者 : 井上 荒野 出版社:新潮社 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年08月15日 直木賞受賞作ということで近くの図書館に予約していたのですが、意外にもお盆に帰省した実家の図書館にフツーに置いてありましたf^_^; この感想へのコメント |
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ラン著者 : 森 絵都 出版社:理論社 発売日:2008-06-19 評価 :
完了日 : 2008年08月14日 大好きな作家さんだし、あちこちで前評判を聞いていたから楽しみにしていた一冊です。 この感想へのコメント |
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30歳からハッピーに生きるコツ著者 : 横森 理香 出版社:ベストセラーズ 発売日:2006-12-13 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 町の図書館にあった、県立図書館からの団体貸出の中にあって目に付いたので借りてきました。 この感想へのコメント
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