shippopoさん > 読書ノート
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小説 あらしのよるに著者 : きむら ゆういち 出版社:小学館 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2008年06月23日 絵本の特別編がとてもよかったので、ネット注文する時合わせてたのみました。 この感想へのコメント |
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いのちのパレード著者 : 恩田 陸 出版社:実業之日本社 発売日:2007-12-14 評価 :
完了日 : 2008年06月21日 恩田さんご本人のあとがきにある通り、「無国籍で不思議な短編集」でした。15編全て時代も登場人物も国籍もバラバラで、よくこんなたくさんアイディアが浮かぶなぁ・・・と尊敬します。どれも引き込まれる作品で、印象深いものでした。そしてどの作品もラストにちょっと背中が寒くなる感じでした。(それだけ話に入っていけたということですよね) この感想へのコメント |
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ブルーベリー著者 : 重松清 出版社:光文社 発売日:2008-04-22 評価 :
完了日 : 2008年06月20日 地方から東京の大学に出てきた主人公とそこで出会った人々の物語がつづられた短篇集です。 この感想へのコメント |
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恋のトビラ著者 : 石田 衣良,角田 光代,嶽本 野ばら,島本 理生,森 絵都 出版社:集英社 発売日:2008-05-01 評価 :
完了日 : 2008年06月16日 恋愛の始まりや終わりが描かれた5人の作家さんの短篇集です。どれも20代の女性が主人公です。「王様のブランチ」で石田衣良さんご本人が出演されこの作品の話をされていて、とても気になっていた1冊です。 この感想へのコメント |
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ダ・ヴィンチ 2008年 06月号 [雑誌]著者 : 出版社:メディアファクトリー 発売日:2008-05-07 評価 :
完了日 : 2008年06月15日 近くのお気に入りの図書館に、今日久々に一人でゆっくり行くことができたので、2時間近く時間をかけてゆっくり読んできました。 この感想へのコメント |
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塩の街―wish on my precious (電撃文庫)著者 : 有川 浩 出版社:メディアワークス 発売日:2004-02 評価 :
完了日 : 2008年06月15日 『図書館戦争』シリーズの有川浩さんのデビュー作です。天から降っていた塩の柱に侵された地球を救うというSF(と読んでいいのかな?)作品です。しかし『図書館戦争』と通じるベタ甘な恋愛ものでもありました。 この感想へのコメント |
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命をくれてありがとう―ぼくは18トリソミー著者 : わたなべ えいこ 出版社:汐文社 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2008年06月14日 勤め先の子どもに薦められ持ち帰ったら、5歳の娘が先に読み始めたので、隙を狙って完読しました(笑) この感想へのコメント |
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静かな爆弾著者 : 吉田 修一 出版社:中央公論新社 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年06月14日 テロリストによる歴史的遺産の爆破に関するドキュメンタリーを制作する主人公の仕事と、耳が不自由な彼の恋人との恋愛が描かれています。 この感想へのコメント |
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浪花少年探偵団 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1991-11 評価 :
完了日 : 2008年06月12日 美人なのに男勝りで、やっかいごとに首をツッコミたがるしのぶ先生が次々起こる事件を解決していくという内容です。 この感想へのコメント |
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しろいやみのはてで―あらしのよるに特別編著者 : きむら ゆういち,あべ 弘士 出版社:講談社 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2008年06月11日 高学年のよみきかせに「あらしのよるに」シリーズを紹介したのですが、今日図書館で特別編を発見して借りてきました。 この感想へのコメント |
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同級生 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1996-08 評価 :
完了日 : 2008年06月08日 最近は忙しくて本を読むペースが落ちつつありますが、久々に1日で読破しました(^○^) この感想へのコメント |
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メモリー・キーパーの娘著者 : キム・エドワーズ 出版社:日本放送出版協会 発売日:2008-02-26 評価 :
完了日 : 2008年06月08日 1964年、青年医師のもとに男の子と女の子の双子の赤ちゃんが生まれます。女の子はある障害をもって生まれ、医師はとっさに看護士に彼女を施設に連れて行くよう頼み、妻には女の赤ちゃんは死んだと伝えます。ところが看護士は施設に預けることをためらい、その赤ちゃんを連れて街をでます。それからの25年間のそれぞれの家族の物語が描かれています。 この感想へのコメント |
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おこりじぞう (新日本おはなし文庫 6)著者 : 山口 勇子 出版社:新日本出版社 発売日:1982-06 評価 :
完了日 : 2008年06月04日 仕事で使える平和関係の本を探していて偶然知りました。これは広島の原爆によって頭の部分がなくなって、それまで笑みをたたえていたおじぞうさんの顔が変わってしまうというお話です。 この感想へのコメント
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あかんべえ著者 : 宮部 みゆき 出版社:PHP研究所 発売日:2002-03-16 評価 :
完了日 : 2008年05月28日 ずいぶん前から読み始めていたのですが、途中違う本に走ったりして、全509ページ今日やっと終わりました(笑) この感想へのコメント |
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おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)著者 : 古田 足日,田畑 精一 出版社:童心社 発売日:1974-11 評価 :
完了日 : 2008年05月28日 以前同じ職場の児童書に詳しい先生に紹介していただいた本です。保育園でケンカをした2人の子どもがおしいれに入れられてしまいます。最初はお互いを許せない二人ですが、冒険の世界に引き込まれ力をあわせてがんばります。 この感想へのコメント |
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見えない誰かと著者 : 瀬尾 まいこ 出版社:祥伝社 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2008年05月24日 以前に読んだ『ありがとう、さようなら』と同じく先生としての瀬尾さんの毎日が綴ってあります。瀬尾さんの小説同様気持ちがあったかくなるほのぼのした短編のエッセイです。中学生ってホントいろいろ問題もあると思うけど、こんなハートのあったかい子たちもいるんだなぁと思うし、それは瀬尾先生だからだろうと思います。 この感想へのコメント
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星へ落ちる著者 : 金原 ひとみ 出版社:集英社 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年05月24日 デビューされた時から気になっていた作家さんですが、これが初めて読んだ作品になりました。 この感想へのコメント |
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噂著者 : 荻原 浩 出版社:講談社 発売日:2001-02 評価 :
完了日 : 2008年05月23日 書店で見かけて帯に引かれ、図書館から借りました。期待以上に楽しめました。噂や思い込みの持つ負の力を見せられ、恐ろしかったです。 この感想へのコメント |
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Re-born はじまりの一歩著者 : 伊坂 幸太郎,瀬尾 まいこ,豊島 ミホ,中島 京子,平山 瑞穂,福田 栄一,宮下 奈都 出版社:実業之日本社 発売日:2008-03-19 評価 :
完了日 : 2008年05月18日 瀬尾さん、豊島さん、伊坂さんと好きな作家さんの入ってるアンソロジーで楽しみにしていた1冊です。眠い目をこすりつつようやく読了。途中あわない作品もありましたが、全体的にタイトル通り生まれ変わる瞬間が描かれていてよかったと思います。 この感想へのコメント |
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卒業―雪月花殺人ゲーム (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1989-05 評価 :
完了日 : 2008年05月15日 ようやく手にできました。加賀恭一郎のデビュー作品☆ この人は学生の頃からこういう人だったんですね。できれば最初に読みたかった・・・ この感想へのコメント |
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