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shippopoさんの読書ノート

2008年に読んだ本
4月17日、『本屋大賞 2008』で目標の200冊の半分を達成しました☆まだまだ読みたい本が部屋のあちこちに散らばっています(笑)
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 1

だいすき!!―ゆずの子育て日記 (1) (講談社コミックスビーラブ (1166巻))

著者 : 愛本 みずほ

出版社:講談社

発売日:2005-06-13

評価 :

完了日 : 2008年02月12日

ドラマにはまってるのでこちらも読んでみました。基本的にドラマ通りで、これからのひまわりちゃんの成長が楽しみです☆柚子ママもがんばってほしいです。ドラマと平行して読みたいと思います。


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 115

ゴールデンスランバー

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2007-11-29

評価 :

完了日 : 2008年02月11日

伊坂さんの作品はいくつか読んでますが、置くが深過ぎてて私にはちょっと難しいのです。。。
今回も面白いんだけど難しい。。。と思いながら読み終わりました。話が進むに連れいろんな人が出てきて話が複雑になったのですが、結末はどうなるのかが気になって一気読みできました。
最後の章『事件から三ヶ月後』は思わずニヤニヤしながら読んだのですが、最後まで青柳を陥れようとしていた組織の存在がはっきりしなかったのは残念です。。。


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3.shippopo (2008/02/12)
>はまゆうさん
まさしくそう!面白いんだけどわかったようなわからないような。。。という感じです。個人的には『死神の精度』はわかりやすく楽しめました。映画化もされるようですよ。
4.shippopo (2008/02/12)
>司馬哲さん
全体的なストーリーは難しいけど、ひとつひとつのセリフはさすが伊坂さんだなぁと思いました。印象深いものが多かったです。がんばって読破してくださいね。

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 28

借金取りの王子

著者 : 垣根 涼介

出版社:新潮社

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2008年02月08日

『君たちに明日はない』の続編です。
デパート、生保、消費者金融、ホテル、そして真介の彼女である陽子さんの職場の話が入ってました。私は表題作が一番よかったですね。その業界については以前このストーリーと似たような話を聞いたことがあるのでリアルでした。それに王子の奥さんがかっこよかったです。
それにしても陽子さんの気持ちが揺れ動いてますよね。その後が気になります。。。


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 1

ミッケ!―がっこう (I SPY 8)

著者 : ジーン マルゾーロ,ウォルター ウィック

出版社:小学館

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2008年02月07日

『ミッケ!』シリーズ、図書館でも大人気です。もちろんわが娘も大好きだし、なぜかうちのダンナさんは一人でもやってます(笑)
意外に見つからなくて大変なんですよねぇ。家族でやると、負けず嫌いな私とその遺伝子を強く引き継いだ娘が(笑)、われ先に!と必死になってしまいます。


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 4

白河夜船 (福武文庫)

著者 : 吉本 ばなな

出版社:福武書店

発売日:1992-02

評価 :

完了日 : 2008年02月06日

特に感動するとか、オススメとかいう訳ではないのですが、吉本ばななさんは我が家の本棚にはたくさんあります。何度も読んでるのになぜかふと読み返したくなるんですよねぇ。。。
この本は3つの作品からなる短篇集です。どれも心に深い闇を抱えてる人たちの再生の物語です。どれもいいけど、『夜と夜の旅人』が個人的には1番かな。


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 2

交換日記/花のことば

著者 : 庄司 智春

出版社:角川ザテレビジョン

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

『交換日記』と『花のことば』の2篇からなる作品です。
庄司さんは東京の出身なのに、『交換日記』では長崎が舞台でした。何か理由があるのでしょうか?気になります。お話自体はよくある恋愛と親子の愛情がベースでしたが、意外なラストに感動でした。
『花のことば』の方は、高校生と40歳のおじさんの交換日記?がどんな結末を迎えるのかが気になって一気に読みました。こちらも意外な展開だったのですが、ラストがそれはないやろう。。。という感じでした。


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 23

医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)

著者 : 海堂 尊

出版社:理論社

発売日:2008-01-17

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

潜在能力試験というもので全国1位の成績を取り、医学生になることになった中学生の薫が主人公。入った大学が、『チーム・バチスタ』シリーズの東城大学医学部。シリーズに出てきた人たちもちょこちょこ出てきて、楽しめました☆
薫のパパのメールのやり取り、何気ないようだけどちゃんと愛情が感じられて、それが最後に事態をひっくり返すキーとなって。。。薫パパの言葉深いですよねぇ。。。薫が徐々に成長していく様子もよかったです。
とてもおもしろく、特に後半の展開がドキドキでした。しかし、なぜあえて横文字?最近のケータイ小説ブームの影響でしょうか?気になりました。


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 14

禁断のパンダ

著者 : 拓未 司

出版社:宝島社

発売日:2008-01-11

評価 :

完了日 : 2008年02月02日

『チーム・バチスタ』シリーズのこのミス対象受賞作ということで期待していたのですが。。。
何だかよく分からないという感じですね。いくら美食家とはいえ人肉食いたいか?理解の範囲を超えています。
ラストペーストを楽しみにしていたのは幸太なのか貴史なのか?わかりませんでした。
考えてみればこのミスの最初の受賞作、『4日間の奇蹟』も途中で挫折したんでした。


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 43

天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:1996-06

評価 :

完了日 : 2008年02月01日

『天たま』シリーズ大好きです。時間があったので久々に読み返しました。歩太のまっすぐなところ、春妃の不器用さ、夏姫の一途さ、どれも読んでて苦しくなります。
映画化もされていますよね。春妃の小西真奈美さん、歩太の市原隼人さん、どちらもイメージ通りの配役です。特に春妃はそのまんまという感じがしました。


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 2

あたしもびょうきになりたいな!

著者 : フランツ=ブランデンベルク,アリキ=ブランデンベルク,ふくもと ゆみこ,Aliki Brandenberg,Franz Brandenberg

出版社:偕成社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

職場の方がうちの娘がこのおねえちゃんに似てるから読んでみてと持ってきてくださいました。
確かに似てました。。。彼女は一人っ子だからわからないだろうけど、自分が子供の頃のことを思うとこのおねえちゃんの気持ちよくわかりました。


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 1

コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―日米逆転!コンビニを作った素人たち セブン‐イレブンの流通革命

著者 : 木村 直巳,NHKプロジェクトX制作班,生田 正

出版社:宙出版

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2008年01月29日

発案からたった3年で1号店を立ち上げ、それから2年で出店数100を超える。その努力と、問題から生まれた新しいアイデアに変え実現していく力に感動しました。本気でやろうという気持ちといっしょにがんばってくれる仲間がいれば人間何でもできるものですね。


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 15

アンダーリポート

著者 : 佐藤 正午

出版社:集英社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月29日

う~ん。。。。
なんと表現すればいいのでしょう?なんだかよくわからないお話でした。


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 81

悪人

著者 : 吉田 修一

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-04-06

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

利用者さんのオススメの本でした。
九州が舞台ということで知ってる地名がたくさん出てきてイメージがわきやすかったです。
しかし読み終わっても後味が悪いというか、スッキリしない感じでした。。。結局みんなが少しずつ悪い部分を持っていて、ふとした弾みで事件が起きてしまった。誰かひとりを悪人とするとしたら、誰なんでしょう?難しいですね。


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1.はまゆう (2008/01/27)
あら!shippopoさんも九州ですか?
私も福岡なのでこの本はそういう意味でも興味深かったです。
2.shippopo (2008/01/28)
そうです。九州です。偶然ですね☆
私は熊本出身で、福岡に7年住んで、今は長崎7年目です。
やっぱり知ってる場所が舞台の話はイメージがわいてきて、読みやすいですよね。
 

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 5

長生き競争!

著者 : 黒野 伸一

出版社:小学館

発売日:2007-10-31

評価 :

完了日 : 2008年01月22日

幼なじみの6人で誰が最後まで生き残るかの賭けをするんですが、言いだしっぺの本人が話をした翌日に亡くなったり、エリという意味不明な女が現れたりといういきなりの展開に驚きでした。それからは淡々と読み進めましたが、途中戦争の話は胸がつまりました。最後の勝者はやっぱりね・・・という感じですね。


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 2

おとしものしちゃた

著者 : 中山 千夏,長 新太

出版社:自由國民社

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2008年01月22日

きれい好きのサッサさんが、片付け過ぎてちいさな「っ」をなくしてしまうというおはなしです。
絵がカラフルで、文章も言葉のリズムがよくて、娘もとても気に入ったようです。「っ」をなくした後のサッサさんのお話がかわいいですよ。


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 11

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

著者 : 佐野 洋子

出版社:講談社

発売日:1977-01

評価 :

完了日 : 2008年01月21日

娘とも読んで自分でも読み返してみたのですが、このおはなしの伝えようとしていることを読み取ることができませんでした。。。
たまたま同じ日に同じ作家さんの『おじさんのかさ』の読み聞かせを聞いたのですが、そちらのほうがわかりやすくて私は好きでした。


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1.madi (2008/01/22)
輪廻からの解脱ということで一種の仏教説話の構造をもっているんではないでしょうか。
2.shippopo (2008/01/22)
madiさんはじめまして。
コメントありがとうございます(^^)
輪廻からの解脱ということは、ネコは白ネコに出会って納得のいく生を生きることができたということなんですかねぇ。私にとってこの本は『星の王子様』以来の難しい本でした。
 

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 2

ガラスの大エレベーター—ロアルド・ダールコレクション (5)

著者 : ロアルド・ダール,クェンティン・ブレイク,柳瀬 尚紀,Roald Dahl,Quentin Blake

出版社:評論社

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2008年01月20日

『チョコレート工場の秘密』の続編なんですが、話がぶっ飛んでいる感じがしてあまり楽しむことができませんでした。。。
今まで読んだこの人の作品の中では『マチルダ』がいちばん好きです。


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 5

桜ハウス

著者 : 藤堂 志津子

出版社:集英社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2008年01月19日

桜ハウスに住んでいた年齢の違う4人の女性の物語が、大家である蝶子の視点で描かれています。
子育てや介護、女としての自分など、人生の中盤戦にさしかかった女性の悩みがリアルに描かれていて読んでいて苦しくなる場面もありました。4人の誰もが一癖も二癖もあって、そういう人物設定にも親近感がわきました。


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 3

乙女部部長 (ダ・ヴィンチブックス)

著者 : 吉野万理子

出版社:メディアファクトリー

発売日:2007-11-14

評価 :

完了日 : 2008年01月19日

主人公が同年代ということもあって、「その気持ちわかる~!!」という感じであっという間に読み終わりました。あったかい気持ちになれる楽しい1冊です。
乙女部いいなぁ。私も入りたいです。特に中盤で乙女部の趣旨を確認するところ、乙女部は待つのだ!そんな時に一緒に待ち続ける仲間。これに共感しました。それから小夏と遥香の友達関係もうらやましいです。大人になるにつれこういう友達はできにくいから。
主人公たちのその後がすごーく気になります。


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 14

さまよう刃

著者 : 東野 圭吾

出版社:朝日新聞社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

この作品は2回目で結末は知っているのに先が気になってあっという間に読み終わりました。こういう作品を読むたびに現行の少年法への疑問を感じます。特に自殺した娘の父鮎村がテレビで発言したコメントのところ、少年が犯した罪の犠牲になった人達への償いのところは考えさせられました。自分に置き換えて考えたとき、同じように犯人の少年が更生したとしてもうれしくもありがたくもないような気がします。それよりもこの長峰と同じような考えを持つんじゃないかな。
いろいろ複雑な思いをさせられますが、考えるところの多い作品なのでぜひ1度読んでほしい作品です。


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